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ソウル市と電気バス

 

冬の寒さは想定外、暖房の効かないソウルの電気バス

頻繁に止まるのに300台余り運行、昇降ドアが勝手に開くなど欠陥が相次ぐ
何ヶ月も同じ問題を繰り返す。不安の中で運転する運転手たちを吐露

 

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[日曜ミーナ]ソウル市内を走る300台余りの電気バスが頻繁な欠陥で苦しんでいる。 毎日バスを運行している運転手の憂慮が大きいが、いざソウル市ではまともな実態把握もできていない。

16日、ソウル市によると、現在300台あまりの電気バスが運行されている。 温室効果ガスの排出量を削減し、グリーンモビリティを活性化するために電気バスを拡大導入している。

 

 

 

電気バスは環境親和的な車両に挙げられる。 電気バスは走行時、窒素酸化物(NOx)のような汚染物質や二酸化炭素など温室効果ガスが発生していないからだ。

バスの場合、1台当たりの年間走行距離は約8万5000キロで、電気バスに交替すれば、汚染物質の削減効果が大きい。 燃料費もCNGバスより安く、コスト削減の効果も大きい。

しかし、始動が止まるなど安全問題が相次いで発生しており、ややもすれば人命被害につながりかねないという現場の懸念が高い。 車の真ん中でいきなり車が止まれば、大きな事故に繋がりかねないからだ。

現在、ソウルを走る電気バスは現代(ヒョンデ)自動車、エジソンモーターズ、ウジン産電、中国メーカーのBYDなどの製造会社が生産した車両だ。 バス運転手らは特にウジン産電の車両で「エンジンが切れる」現象が繰り返されていると指摘した。

 

 

電気バス運転手Aさんは最近、「昨年9月から電気バスを運行中だが、一日に多いときは4回も"エンジンが切れる"とし「中央車線でエンジンが切れて後ろにいるバスから抗議も多かった」と話した。

電気バス運行中に発見された欠陥は、「エンジンが切れる」現象以外にも多い。 A氏は「乗客が乗り降りするバスのドアも正常に作動しないことが多い」とし「半分だけ閉まったり、信号待ちの停車中に降車ドアが開くこともある」と指摘した。

 

最近、記録的な寒波のため、電気バスの限界がそのまま露出したりもした。 Aさんは「数日前には、寒さのため運行中の電気バス8台の車が凍って停止していたこともあった」とし「整備士たちが来るまでぶるぶる震えながら待たなければならなかった」と話した。

 

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ほかのメーカーの電気バスを運行中の運転手Bさんは「バス内部の暖房装置が作動せず、ズボン下と綿ズボンを着て運転している」とし「乗客も寒くてうずくまっており、ヒーターをつけてほしいという抗議も相次いでいる」と伝えた。

 

これについてウジン産電側は「昨年、"エンジンが切れる"問題が発見されて改善し、最近冬季の気温が氷点下10度以下に落ちたことで、再び発生したエンジンが切れる問題についてもすべて措置を完了した状態」と説明した。

しかしAさんは「メーカーが昨年から何度も現場に出てアップデートしたが、そのときだけで同じ問題が繰り返されている」とし「ソウル市が公共交通機関の利用を推奨しながら車の欠陥などには気を使わず、運転手は毎日不安に震えながら運行している」と吐露した。

これと関連し、ソウル市はこのような電気バスの欠陥の実態を全く把握していない。

ソウル市の関係者は「会社から電気バスの特異事項などの報告を受けているが、特にエンジンが切れる現象などは報告されたことがない」とし「ヒーター問題は電気車の原理上、暖かくなるのに時間がかかると聞いている」と述べた。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

ソウルの路線バスはさすがにソウル市が予算を組んで買っているわけですが、バスの管理は丸投げしています。韓国のバスでおなじみなのはタイヤの破裂で、毎年毎年何回も同じような破裂が起きています。

 

유독 잦은 청주 시내버스 타이어 파열…"이유 있네" | 연합뉴스

▲2019年7月、バスのタイヤが破裂している

 

韓国製に限りませんが、乗り合いバスの床板はベニア板なので、韓国のように再生タイヤを新車時から装備している国ではいつも足元にビクビクしながら注意する必要があるのです。なんで再生タイヤが最初からついているのかというと、再生タイヤは安全というお墨付きが出たため、韓国で流通するバスタイヤのほぼすべてが再生タイヤだからです。エコですよね。