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無料匿名新コロ検査が受けられない

 

凍えるホームレス、保護センターに行こうとしたがダメ

冷え込むソウル、路頭に迷うホームレス 寒冷疾患者は3倍増
厳しい寒さの短い期間だけでも暖かい保護センターに入りたいのに

 

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[日曜ミーナ]朝の最低気温が氷点下20度を記録するなど、今年の冬、北極寒波が猛威を振るう中、街頭で生活するホームレスたちが「携帯電話」がなくて通りをさまよっている。ひとつの暖房も無いソウル駅地下道で凍えるホームレスたちはソウル市の保護施設に入ることが出来ないでいるのだ。
 

新コロ感染症が拡散し、検査証がなければ施設利用ができないが、携帯電話がないため検査を受けることが難しいからだ。

 

「凍死かと思ってホームレスセンター行こうとしても...携帯電話がなくて」

 

ソウル市はソウル駅に臨時選別検査所を設け、流動人口にも気軽に検査が受けられるようになったと自慢してきた。匿名検査には実名は不要だが、検査結果は携帯にメールで送られる式だ。  ※ちなみに韓国には戒名は無い

 

16日、ソウル市によると、昨年ソウル地域のホームレスは3895人だ。 ソウル市は年に4回調査を実施し、これを再び平均値に分けてホームレスの数を集計する。

このうち、生活施設入所者を除いた路上路上生活者は595人だ。彼らはソウル駅、南大門(ナムデムン)駅、淑大(スクデ)入口駅などで厳しい冬を過ごしている。

ソウル駅、南大門駅、淑大入口駅などには彼らのためのセンターが運営されている。 これらの施設は寒波に見舞われる時は、ホームレスらがしばらく体を温める場所として利用されたが、最近は利用制限が設けられている。

 

理由は「新コロ検査確認証」のためだ。 最近センターを利用した一部ホームレスがコロナ19確定判定を受けたため、これらの施設は一時的に検査証がある人に限って出入りを認めることにした。

 

ホームレスにとって検査証をもらうことは容易ではない。 保健所で新コロ検査を受けるためには身元確認が必要だ。 臨時の選別診療所は身元確認の代わりに、電話番号だけ記入すれば、検査を受けることができるようにした。

少なくとも検査結果の通報を受ける携帯電話があれば、検査が可能だ。

 

問題は、ホームレスの場合、携帯電話を持っていないケースが大半だということだ。 ホームレスは各自の事情を持ち、短くて数日間街中で生活する. 何万ウォンもする携帯電話の値段に、毎月請求される通信会社の利用費まで払って携帯電話を利用するのは容易ではない。

そのため、自然に「新コロ」検査証を取得できず、結局、街に追い出される悪循環が繰り返されている。

それでも検査の列に並び「知人に借りた携帯番号」を告げて匿名検査を受けようとしたツワモノまで現れた。検査で陽性の結果が出るとすぐさま携帯電話の持ち主に通知されたが、借りた番号を告げた陽性のホームレスが見つかったのは警察も出てくる大事になってから4時間後だったりした。

 

 

携帯電話を持っていないホームレスのため、ホームレス支援施設職員らの連絡先や電子メールで検査結果を受け、これをホームレスに案内している。 しかし、数百人の街頭ホームレスにこのような検査方式を案内するには限界がある。

匿名で検査する選別診療所へ行っても電話番号を書けと言う。 携帯電話がないホームレスは困る」とし「今日も携帯電話がなくて選別診療所でいざこざを起こしているホームレスを何人か見た」と話した。

 

ホームレスが街を歩き回る間、ソウルを襲った寒波で低体温症や凍傷に悩まされるホームレスは急増した。13日、疾病管理庁が調査した「寒冷疾患者発生現況」によると、寒波に見舞われた先週(1月3-9日)、低体温症や凍傷を経験したホームレスが急増したことが分かった。

 

昨年12月初めから毎週20~40人台を記録していた寒冷疾患者は今年1月3~9日130人で3倍以上増えた。 このうち68.8%は、無職者やホームレス、身元不明者だ。 街のホームレスが寒波に無防備に置かれているという話だ。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

ホームレスは普段は何を食べているの?

ソウルの地下鉄は65歳以上が無料ですが、ホームレスの多くはその恩恵が受けられません。無料パスは居住地の洞・面役場などで発行されます。居住地の無いホームレスには難しい問題です。 ※ホームレスの65歳無料パスは韓国では全く議論されない、なぜならば既存の65歳欠食老人だけでも政府批判を受けているからである

 

では地下鉄を乗り継ぐ欠食老人はどうでしょうか。欠食老人のほとんどは自宅から通っていると推定されます。寝るところがあるだけにホームレスよりもすこしマシですね。この欠食老人がいくつかの無償給食所をハシゴするためには地下鉄の乗り継ぎが欠かせません。

関連過去カキコ:無償給食に殺到、ハシゴする欠食老人

 

たとえばソウル駅地下道~バッカス公園は徒歩で50分と出てきます。この距離を徒歩で移動するとなるとホームレスには少し過酷です。その上、身の回りの全財産である段ボールや寝袋の心配を考えれば居所を長く空けることは全財産を失いかねないのです。そのためソウル駅近くにホームレス保護センターがあるわけです。

※ホームレスが保護センターに入るためには身の回りの品をすべて処分しなければならない、そのため決心がつかないホームレスも多い

 

こうして欠食老人向けの無償給食所とホームレスの無償給食支援センターでは見事な住み分けが出来ているのです。

でもね、欠食老人が住んでいる自宅が鬼嫁のいる小綺麗なアパートとは限りません。考試院よりも狭い長屋暮らしの欠食老人の問題も深刻なのです。

 

 

ホームレス福祉施設について
ホームレスの福祉施設には総合支援センター、一時保護施設、自活施設、リハビリ施設、療養施設、長屋相談所などがあります。
利用者の特性に応じた施設に入所できます。
総合支援センター、一時預かり施設とは?
ホームレスに対する一時的な寝食提供、医療支援、シャワー·理美容サービスなどを提供します。
自活施設とは?
健康上特に問題がなく、働く意志と職業能力があれば入所することができます。 安定した住居に基づき、専門的な職業相談、職業教育、就業連携などの支援を受けながら、自活·自立能力を育てていきます。

リハビリ施設とは?
身体障害その他の疾患などにより、自活が難しく、治療と保護が必要な場合、入所することができます。
安定的な住居を基にリハビリプログラムまたは治療を通じて、自立基盤の構築をお手伝いします。

療養施設とは?
健康上の問題等により短期間の家庭及び社会復帰が困難な場合、入所することができます。
長期間、施設で保護を受けながら治療または療養サービスを利用することができます。

ドヤ相談所とは?
ホームレス、或いはホームレスの危機に瀕した住居脆弱階層である長屋の住民に医療、住居福祉、自活、教育文化などの様々な社会福祉サービス支援を通じて、地域社会に定着できるようお手伝いします。

 

このほか各所に敬老堂と呼ばれるお年寄りのあつまる場所がたくさんあります。おばあちゃんたちが花札をしているところですよ。しかしそこではご飯は提供されないので各自が自宅に帰って食事を済ませるわけです。

 

 

 

 

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2日続けて鬼ころ買いに行っちゃダメでしょ