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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

新コロ陰性結果確認書はどこで貰えるか

新コロ陰性結果確認書は毎週提出してください

ホームレス無料施設利用には「新コロ陰性結果確認書」が必要なのに
保健所に並んでも検査結果はたらい回し

 

 

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[暮らしのミーナ]ホームレス生活の危険な状況からコロナ19の寒波まで重なり、さらに劣悪な環境になったが、支援する安全網は依然として構築されていない状況だ。


ホームレスを対象に実施されている公共無料給食所、シャワー施設、ホームレス応急宿泊施設などのサービスを利用するためには、1週間以内に発給された「新コロ陰性結果確認書」が必須だ。

 

ホームレス緊急トンボ(写真提供=ソウル市)

▲開け放たれた窓の換気と、1mという間隔が空けられた応急宿泊施設では新コロ陰性の証明書が毎週必要だ。

 

そのため、ホームレスらは1週間ごとに検査を受けなければならないことに不快感を感じたり、検査を受けることができず出入りを断られる。

 

携帯電話のないホームレスの場合は、検査後、保健所が検査結果を施設を通じてホームレスに伝えるシステムなので、ホームレスが直接施設を訪れて名前が呼ばれるのを待たなければならないという煩わしさもある。これは中で待つことが出来ず、しかもいつ呼ばれるか分からない。


ソウル駅希望支援センターの門前には、「保健所から検査結果の通知が遅れ、結果用紙の発行が不可能だ」という案内文が貼られたりもした。これでは住み慣れた地下道などに逆戻りするしかない。

 

このように結果案内が遅れる場合ともなると、ホームレスたちはこれを待っている間に無料給食も提供してもらえず、パンと牛乳など簡単な食べ物すら提供してもらえず、食事を欠かしたりするようになるという。

 

民間宗教団体等によって運営される小規模な無料給食も、確診者が訪れたという理由などで中断しているところが多く、ホームレスはさらに食事に困っている。

 

 

ホームレスの住居施設も安全性の問題が深刻だ。 ソウル市が運営する応急宿泊施設は1m間隔で居住するようにしているが、炊事施設とトイレなどが共用で使われているため、感染に弱い構造となっている。

 

公共サービスを受ける過程で経験する不便さや感染に脆弱な居住構造を改善するためには、差別的防疫政策の根本的改正が必要だ。

 

個人が住居貧困に至る経路が多様であるように、現在の韓国社会には多様な形態の劣悪な住居環境が存在する。 「ホームレス」という概念は、ホームレスだけでなくホームレスのリハビリテーション施設、ドヤ、考試院などの不安定な住居状態に置かれている居住脆弱階層を包括する。

 

これからは防疫体制の構築過程においてホームレスを対象とする人権と住居権の保障政策作りに力を入れるべき時である。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

といった感じで、食べるものに並ぶにも新コロ陰性結果確認書が必要だという話題です。これがずっと続くとホームレスも減っちゃうのかなっと思うとちょっと寂しいですね。 アハハ

 

 

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朝は牛乳