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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

鬼より怖い「元金分割償還制度」

 

韓国人には許せない 信用融資にも元本分割返済始まる

金利年3%の1億信用融資なら、返済は月25万ウォンから180万ウォンへ
信用融資も元金分割返済 家計負債増加によく効く DSR個人別拡大適用

 

 

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[マネーミーナ]信用融資で一定金額以上を借りる際、利子はもちろん元金まで一緒に返済しなければならない「元金分割償還制度」が導入される。 個人の年間所得を計算し、金融圏全体から借りられる金を制限する総負債元利金返済比率(DSR)制度がさらに強化され、個人の融資限度は減ることになる。 ただし、小商工人・中小企業に対する融資の満期延長と利子返済猶予措置は3月以降もう一度延長される。

 

金融委員会は19日、このような内容の新年業務計画を発表した。 金融委は、家計負債のリスク管理のため、高額信用融資の元金分割返済の義務化を打ち出した。 信用貸し出しは、貸し出し期間に利子だけ払い、満期が到来すれば元金を一度に返す構造が一般的だが、これからは住宅担保貸し出しのように元利金を同時に償還する方式に変わるということだ。

※韓国の信用融資は満期日を決めて利息だけを返済する、満期日になったら現金で返すか、ふたたびローンを組んで利息だけ返済する仕組み。

 

例えば、年間3%の金利で5年満期で1億ウォンの信用融資を受けた場合、今は1ヵ月に25万ウォンずつの利子だけを払い、5年後には1億ウォンを返済すれば済むのだが、今後5年間、毎月179万6869ウォン(元利金均等返済)を返済しなければならないということだ。 政府は金額基準は具体的な数値を示していないが、数千万ウォン台に決定される可能性が大きいというのが金融界の予想だ。 政府はDSRを個人に適用する基準を信用融資8000万ウォン以上と見ている。

 

中小企業の融資満期追加延長へ、空売りの再導入は来月決定

金融委は融資を減らす方法で住宅需要を抑制する政策を取ってきたが、昨年11月、史上最大の4兆8000億ウォンが信用融資に流れた。 年明けから株価上昇の勢いとあいまって「借金投資」が続くと、金融委がより強力な処方を打ち出したという分析が出ている。

ウン・ソンス金融委員長はブリーフィングで、「自身の能力範囲内で不動産と株式に投資するのが個人と金融会社の健全性の側面で正しいと思う」とし「家計負債の増加規模を適正水準で管理し、軟着陸を図りたい」と述べた。ウン委員長は株式の空売り再開と関連し「2月に通常国会が開かれれば議員たちの話を聞く過程があるはず」とし「最終決定が出るまでもう少し待ってほしい」と述べた。

 

DSR規制、個人別拡大適用時は融資金額が大幅減少

金融委員会は、信用融資規制と共に、個人別総負債元利金返済比率(DSR)も強化することにした。 現在、DSR規制は金融会社別に「平均40%以下」で管理することになっている。 銀行がある個人のDSRを60%に引き上げた時、他の車主のDSRを20%に下げたなら問題にならない。 個人別DSRは9億ウォン以上のマンション購入などに対してのみ40%の制限があった。 金融委は、このようなDSR規制を徐々に個人差別別に適用する予定だ。 最終案は3月に確定する。

信用融資の元金分割返済やDSR規制が結合されれば、融資限度がかつてよりさらに減りかねないというのが、金融圏の見方だ。 DSRは、1年間払わなければならない元利金返済を基準にするものであるため、信用貸し出しも元金まで毎月返さなければならないとすれば、結果的に総負債元利金返済比率DSRが増加するからだ。 金融委関係者は「金融機関が新コロへの対応に必要な資金のほか、融資を増やせば、流動性カバレッジ比率(LCR)と預貸率の調整により不利益を与える可能性がある」と警告した。

 

金融委はDSR強化対策の衝撃が最も大きい青年層には「ピンセット支援」を行う方針だ。 所得のあまりない若者層にDSRの物差しを機械的に突きつけることになれば、融資限度が過度に減り、マイホームの購入が難しくなりかねないからだ。 住宅担保融資を受ける際、将来の所得を反映して融資の限度枠を拡大したり、満期を延長したりしながら、1年間に払わなければならない元利金の返済額を減らす方式が取り上げられている。 金融委は「不動産市場の状況を考慮しなければならない」という前提をつけたが、青年や新婚夫婦、生涯最初の購入者などを対象に、40年の超長期政策モーゲージを下半期にテスト導入することにした。

 

金融委は、新コロと関連し、全ての金融圏が小商工人や中小企業に対して適用している融資の満期延長や利息返済猶予措置をもう一度延長することを決めた。 ウン・ソンス委員長は「現在の防疫状況と実体経済動向、金融圏の忍耐余力などを総合的に考慮すると、延長は避けられない」とし「経済が正常化しても、これまで出せなかった元利金を一度に返せというふうにしないようにする」と説明した。 金融圏がこれまで満期を延期した融資は126兆ウォンに達する。

 

金融委は、下半期から法定最高金利が年24%から20%に下がることに関連しては、ヘッサルローン17(貸付業者を利用するしかない信用力の低い者には年17.9%で融資)金利の引き下げ、年20%を超過する貸付借主に対する貸付商品の供給などの補完策を打ち出すことにした。 重金利融資を多く行っている金融会社に対し、さらに融資を行うなどの対策もまとめた。

 

(ソウル:みそっち)
 

 

お金を借りて、翌月からの返済は利子だけのご負担です。>>>>こういうのなんですが、満期がくると、手付かずの元本をまとめて返さなきゃならないというものです。

借金っていうのはその場をしのぐためのものですから、翌月から返済するなんていうのは、貸主の横暴だなんてことになるのが韓国式です。まぁ最近ではどこでもやっている自動車のローンが月々2万円なんていうのがありますよね。5年後にキズの無い状態で返せっていうアレですよ。お金の場合なら廃車になることもありませんから安心ですよ。しかも為替レートを含めた韓国ウォンの変動っていうのは政府が万全の介入をしているので必ず想定内ってことで貸し倒れの心配は無いのです。もちろん貸す方も元本を貸し付けている間はお客様ですから少しづつ返済されるよりもまとまった借金を背負ってくれる方が管理が簡単ってこともあります。

 

これが民間レベルで行われるのが、韓国独自のチョンセ(伝貰)ですよね。まとまったお金を預けるから月々の家賃はナシって言うアレです。まぁ実際にはチョンセ資金を銀行融資で借りるというローン返済があるんですが、それさえも「元本据え置き利子だけお支払い」なので、銀行がOKしてくれれば毎月利子負担程度で、チョンセ資金が用意できて、住むところに不自由しないという暮らしが出来るのです。イイダロ

 

こうした金銭感覚のようなものは古くは朝鮮時代の耕作権の集中みたいなものが挙げられます。朝鮮時代の農業人口は10~20%程度でしたが、これは租庸調の税制にあてはめられる良民だけがカウントされたためでした。残りの雑民は食い扶持のために地主の土地を耕し収穫しました。

土地すべてが地主のもの(収穫権だけどね)になる過程には、土地を取り上げる手段として貸し剥がしがふつうです。小作農を借財だらけにして働かせる式の社会ですから、返済しようとしても受け取らないですよ。それよりずっとタダで働け式搾取社会なので、農業用水・ため池・水車みたいなものを作ろうなんてかんがえる農民はただのひとりも存在しなかったのです。(朝鮮時代にギジュチュが立ち遅れた原因ね)

朝鮮時代の新田開発なんていうのは探せば出てきますが、実際の収穫高はずっと低下していました。逃げちゃうんですよ。逃げて、別のところに潜り込む式の土幕民が全人口の半分~7割って感じです。実際に朝鮮時代の資料によると、平均的定住年数は20年未満だったそうですから、彼らにとって先祖の墓なんて概念が無かったことも理解できると思います。村での暮らしぶりは『阿Q正伝』の主人公のようなものだったと思い浮かべればイイでしょう。

それさえも小説の中に出てくる酒が飲めるところなんてものが無かったのがニホン人が明治になって朝鮮を見た感想でした。 だってほら、銅貨が流通してなかったですからね。

 

そうそう、路地の小口金融では利息天引き残金100回均等分割みたいなところでお金を借りると、取立人が毎月やってくるんですよ。 過去カキコにあったかな

 

関連過去カキコ:日済し という韓国型日払い小口金融

 

 

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