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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

KFXは中東の展示会に参加しない

 

KAIは中東最大の防衛産業展示会に参加せず

KF-Xは本当に完成するのか?試製1号機出庫目の前…「選択と集中のため不参加」
過去にはKT-1基本訓練機、FA-50軽攻撃機、スリオン機動ヘリなどを展示

 

イメージ 7[国防ミーナ]韓国航空宇宙産業(KAI)は、中東地域最大の防衛産業展示会「IDEX2021」に参加しないことを決めた。(InternationalDefenseExhibitionandConference)

 

ハンファグループ、LIGネクスウォン、現代ロテム、起亜自動車、S&Tモチーフなどは、これまでの大規模な国際防衛産業展示会を通じ、主力製品と技術力量をアピールする方針であるため、「K-防衛産業」の一軸を担うKAIの不参加は異例だ。

 

国内の防衛産業企業は昨年、コロナ19の影響で国際展示会が相次いでキャンセル·延期され、新規の海外受注に困難をきたしてきた。

 

 

19日、関連業界によると、KAIは内部的に悩んだ末、今年アラブ首長国連邦UAE)の首都アブダビで開かれるIDEX2021に参加しないことを決めた。 「コロナ19」グローバル拡散の影響もあるが、一向に完成する気配のない韓国型戦闘機(KF-X)デビューの準備に集中するためとみえる。

 

KAI関係者は「展示会への出席は市場の状況によって選択と集中をすることになるが、今回のIDEXには参加しない」と話した。

 

「KFX 목업모델」の画像検索結果

▲搭載兵器が全く決まっていない状況では大型訓練機、大型標的幾という前評判だ。

 


IDEXは中東地域で最大規模で開かれる陸海空統合防衛産業展示会で、1993年から隔年制で開かれている。 10年代に入り、中東が膨大な「オイルマネー」を基に、世界防衛産業市場の新たな大物として浮上すると、国内メーカー各社はIDEXを足がかりに、中東への攻略に乗り出している。

KAIも前回の「IDEX 2017」と「IDEX 2019」に参加し、ΔKT-1基本訓練機ΔFA-50軽攻撃機Δスリオン機動ヘリΔスリオン警察ヘリなどを展示するなどマーケティングに熱を上げた。 KAIは実際にイラクにT-50高等訓練機を輸出している。

 

業界ではKAIが今度のIDEX2021に参加しないことにしたのは、国内技術で開発が難航しているKF-X試作1号機の出庫準備に全ての事業力量を集中しているためと観測した。

実際、試作1号機は現在、最終組立段階に突入した状態だが、初飛行は22年上半期に開始する計画だ、KF-Xには、国内独自の技術で開発された核心装備のAESA(多機能位相配列)レーダーも搭載される。

KF-X事業は15年から26年まで、8兆ウォンを投入し1.5世代前の4.5世代級の韓国型戦闘機を開発する大型国策事業であるが、輸出も計画が無く、海外では関心はあまりないという分析が出ている。

計画では、空軍は2026年から2028年までに1次量産40台、その後2032年までに2次量産80台の計120台のKF-Xを保有することになる。2032年といえば10年以上も先であり、4.5世代戦闘機が陳腐化するしかないという見通しも出ている。

 

一方、今年で15回目を迎えた「IDEX2021」は今月21日から25日までの5日間開かれる。 世界62カ国1240社余りが参加する予定である。

韓国企業の場合、2019年の展示会では参観したが、今年はコロナ19の影響で「2週間自家隔離期間があり、現地に行く韓国側企業も相当減員するようだ。」と述べた。

 

 

(翻訳:みそっち)
 

 

運ぶものはすべて船便ですから参加中止の決定は相当早い段階で決められたようです。

そして現地で手をこまねいている現地派遣スタッフも減りそうですから韓国企業の展示スペースはすっきりしたものになりそうです。 うん

 

 

 

 
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