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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

集団感染の教団3つに50億ウォンの要求

 

ソウル市はウリスト教教会に総額50億ウォン規模の損害賠償請求

教団関係で刑事訴訟はいまのところすべて一審無罪
ほかの損害請求も殆ど手付かずなのにソウル市は教団相手に訴訟を強行

 

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[ソウルミーナ]18日、ソウル市が新天地・愛の第一教会・聖石(ソンソク)教会など、集団感染を誘発した宗教団体に対して請求した損害賠償金額は、総額50億ウォン規模だと発表した。

ソウル市は同日午前、ソウル市庁で開かれたコロナ19関連ブリーフィングで、集団感染を誘発した宗教団体に対して請求した損害賠償訴訟が進められていることを明らかにした。 新天地·愛第一教会·聖石教会など3カ所が対象だ。

 

同日、国会女性家族委員会の全体会議で女性家族部のチョン·ヨンエ長官は、昨年登山中に死亡した故パク·ウォンスン元ソウル市長を性犯罪の加害者と考えるかという質問に対し、「個人的にはそう思う」と答えた。

チョン長官は同日午前、国会女性家族委員会全体会議に出席し、チョン·ジュヘ議員のパク前市長事件関連質疑を受け、このように答えた。

 

これまでに集団感染に関連して起訴された教団関係者がすべて一審で無罪宣告を受けていることを考えると、ソウル市の対応は性犯罪の加害者という指摘に対しての代謝反応ではないかと見る声も挙がっている。

 

市は、新天地と聖石教会に対する一部請求で、それぞれ2億100ウォンを請求した状態だ。 市は、今後損害賠償の内容を確定し、請求金額を増額する予定だ。 一方、ソウルに拠点のある愛の第一教会に対する請求金額は約46億ウォンだ。 ただし、このうち聖石教会は教会と牧師など被告に対して受取人不在のため訴状を送達できない状況だという。

しかし、集団感染が発生したソウル市の施設に対しては損害賠償を求める動きは無い模様だ。

 

 

 

(ソウル/みそっち)
 

 
まず、新天地教団関連の集団感染で教団関係者はすべて無罪という判決が出たばかりですが、訴えなければコッチが罪を問われるんじゃないかと考えているようなタイミングですね。
それでも集団感染の原因になったウリスト教会をソウル市が訴えるっていうんですが、これが韓国では普通の出来事です。それを見ているソウルっ子も「そんなもんだな」という程度の感想しかありません。ニホン企業資産売却という判決だって「そうだろうな」といった程度でしか考えないわけです。それほど訴えることが身近にあるために、おかしなことになっているのです。そうしたおかしな感覚は韓国で暮らす韓国の日常ではあまりにも普段通りの出来事なので、それに反発するニホンを見てむしろ再発火するだけってことです。
 
 
今回の教団相手の訴訟って言う風潮は、セヲル号の清海鎮海運のオーナーが死んでみると企業の全財産を被害者で分けちゃうというルールが実現したことがきっかけとなった事情もあるでしょう。すると海外にいた清海鎮海運の一族には追手が掛かり国内に押送されてたちまち有罪判決で全財産差し押さえなんてことになっていました。これをソウル市のパク市長に当てはめると、死んだ後の責任はすべてソウル市が負うとか、セクハラ被害者は無限の賠償請求を永遠に続けられるとかそういうことにもなりかねないわけです。ところがそうはなりません。ある程度のお金を渡すとかして訴えが無かったことにするでしょう。いわゆる人情あふれる司法判断ってやつです
 

パク・ウォンスン:昨年7月登山中に行方不明となり死体で発見された。その前日セクハラで訴えられていたを知っていた。

 

ところがそれでは終わらないのです。渡した金を受け取ったことをネタにセクハラ被害者を逆に強請ったりしますよ。そいうわけで、海外で一生暮らせるくらいのお金じゃないとダメなんです。ちなみにセヲル号の息子たちも海外暮らしでしたがたちまち連れ戻されていました。 まぁ要領よくやっているのは、海外資源開発公社関連の在外駐在員でしょうね、すでに資産価値の無くなった鉱山や現地工場などの近所に住みながらソウルから毎年十分なお金を送られてくる生活を満喫しています。

 

追記:新コロが発生しておよそ1年が過ぎたが、防疫違反事件は、ほとんど処罰に至らずにいる。ソウル市が感染症予防法違反で告発した事件は、32件のうち、1月末までに裁判が行われた事件は3件9%に過ぎない。