minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

電気車の充電コンセントと課金タグ

 

電気車を見たら電ドロ泥と思え えっ全部泥棒なんでしょ

電気ドロボウよさらば、専用充電ケーブルで使用者に課金はイイ考え
でもね個人で持ってる非常用充電ケーブルがあればやっぱり盗電なの

 

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[午後のミーナ]ミドリイロの看板に書かれているのは緩速充電の説明書き説明らしい。コンセントは専用の充電器を使うことで使用者がお金を払うが、一部のアパートの住民らが「専用区域に一般ガソリン車を停めている」「電気車が設備コンセントを使って充電している。」と騒ぎ出したりもした。

 

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このうち移動型充電器は電子タグが付いており、車両の持ち主を認識し、一般コンセントでも個人に料金をかける形で充電できる。ただし、電気料金はアパートなどの駐車場管理団体が設備費とあわせて請求するので割高に感じる人も多い。 まだ釜山などの一部だけでしかこの方式は採用されていない

問題は非常用充電器である。 非常用充電器は、電子タグ認証がなくても共用電気を引いて電気車を充電できる。 これを内燃機関車に例えると、油を盗む '盗油' 行為と同じだ。

 

 

利用料金を払って使用する電気車充電区域と書かれた充電スペースは使用されずに空いたままだ。その隣にある汎用コンセントからの充電は専用充電器を使う場合に限り使用者に課金されるが、非常用充電器を使えば厚顔無料なのである。

 

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日産リーフの特徴は充電ソケットがフロントグリルにあることだ、200Vのコンセントから専用充電器を介して堂々と充電しているのはとても恥ずかしい、こちらは完全に違法

 


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こうした充電インフラは韓国では驚くほど充実(放置)されている。ニホンの屋台ラーメン店が歩道にある無料のコンセントを使うときのような罪悪感は無い

 

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ニホンの感覚で言うとコンビニのコンセントでIH炊飯器をつかってコメを炊くような犯罪だ。

 

 


これも自家用非常充電ケーブルを使っているテスラのようす。違法だ。

電気自動車の充電器には、全員が使用できる共用充電器を車主が携帯し、電気自動車専用コンセントで使用する移動型課金充電器と、バッテリー放電時の応急用として220V電圧を使用する非常用充電器がある。

 

 

 

そして泥電である

プラグインハイブリッド車も堂々とコンセントを使用している。

 

これも専用充電器ではないので違法充電である。なんと課金式充電器に似せたボックスを接続する知能犯までいるという。

 

無断で共用電気を使う電気泥棒は一般駐車区域でも周辺のコンセントさえあれば、非登録補助充電器で充電が可能なことを狙った犯行だ。

 

 

 

 消火施設には専用のコンセントがあるので、人目を気にしなければ何時間でも充電できる。このコンセントを抜けるのは火事の際の消防署関係者だけであり平時であれば消防署が盗電を訴えるが、アパート自治会費で負担している場合には「平時の電気代まで自治会で負担するのか」と揉める原因になったりもする。

 

 

非常用充電器は、電子タグ認証がなくても、共用電気を引いて電気自動車を充電できる
ため、これを利用した電気自動車

 

警察に立件された運転手もいる
現在、電気自動車の電気泥棒はすでに全国的な現象で、今年初めから電気泥棒に関する苦情が提起されているソウル恩平区(ウンピョング)のあるマンションでは最近、電気自動車のオーナーに「充電するためには1年分の電気料金を払うように」と通告しており、入居者と電気自動車のオーナー間で葛藤が生じている。

一方、挑戦して摘発され、警察に立件された運転手もいる。 光州(クァンジュ)北部警察署は先月、マンション団地内の共用施設で許可なしに自分の電気車を充電した疑いで電気車オーナーだった20代の男性を立件した。 警察の取調べの結果、この男性はマンション入居者でもなかった。

 

一部ではこのような挑戦事例が増えている理由として、電気車を充電できる専用駐車面が不足しており、一般車両が電気車充電区域を占めるなど非常用充電器を活用せざるを得ないため、無条件に電気泥棒とみなすことはできないという反応もある。 しかし刑法第346条によると、「管理できる動力は財物とみなす」と明示されている。 結局,管理できる動力である電気も財物とみなすことができ,共用電気を利用して個人の電気自動車を充電する行為は厳然たる窃盗罪に当たる。



もし、ソウルでそういうクルマを見かけたら、管理事務所ではなく112番に該当車両の写真を添付して届け出ればよい。しかし警察はそのクルマに手出しできない。駐車違反のステッカーでさえ貼付が違憲だとされる国なのである。精々クルマのオーナーが現れるのを待って通報の事実を伝えるだけである。もちろん駐車場は私有地であるため移動も出来ない。口うるさいアパート管理組合あたりが張り紙をすることも違法である。

意地悪くクルマの前にもう一台停めて置くなんていうのが住民代表に出来る最大の抗議行動ってことだ。 ※駐車場の確信犯はサイドブレーキを掛けるけどね

 

(翻訳/みそっち)

 

 

というわけで非常用充電ケーブルと、ステッカーの貼ってあるコンセントで使える課金付きの充電ケーブルがあって、どちらも同じコンセントなのでドロ電が日常だという微笑ましい話題です。