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EV車 急速充電方式が統一される アイオニック式脱落か



韓国で電気自動車が売れない理由 急速充電でも30分以上かかるから

電気自動車の急速充電方式 'コンボ1' に統一・・・充電所数の増加期待感
統一規格から外れたアイオニックEVはどうなる? 


イメージ 2[ハンドルミーナ]韓国の電気自動車の急速充電標準'コンボ1'方式に統一される。電気車充電の方式は充電時間によって緩速と急速に分けられるが、緩速充電方式は米国・日本・韓国がすべて5ピン方式に統一して使用に不便がない。 しかし、韓国の急速充電方式▲チャデモ(CHAdeMO)▲A.C.3相▲コンボ1等3つがある。

韓国で使われている急速充電方式 
 - DCチャデモ:キア(RAY、SOUL)、日産(LEAF)、 現代(アイオニックEV)
 - AC三相:ルノー三星(SM3)
 - DCコンボ:GM大宇(SPARK)、BMW(i3)

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これに国家技術標準院は電気車の急速充電の方式が中長期的に統一されなければならないと見て、これを誘導するため、関連KS改正(案)を29日付で予告告示することを28日明らかにした。 国家技術標準院は自動車企業、充電器メーカー、充電事業者などと協議を経て、コンボ1方式に決定した。
これまで電気自動車の急速充電方式は標準を決めることができず、混乱を招いていた。 このような中に中国の9ピンテスラのスーパーチャージャーのように新しい規格が韓国進出する場合、混乱だけが加重されるのは火を見るところだった。

コンボ1に統一されれば、急速と緩速充電を自動車充電口が一ヵ所にできて、他の方式より充電時間も速い上、充電容量も大きくなる。 コンボ1は、米国の自動車学会標準として米国を中心に拡散される方式である。
今回のKS改正に合わせて自動車メーカーは、新たに発売される電気自動車モデルからコンボ1を適用する見通しだ。 さらに、充電器メーカーも一つの標準を満足すれば済むので、負担が減り、設置費用も節約できるものと予想される。
今回の予告告示案は関係者の意見の収斂などを経て、来年4月に確定され、国家技術標準院は他の充電方式使用者が、不自由しないように当分の間、マルチ型充電器を普及する方針だ。


(翻訳:みそっち)



急速充電の先っちょにいくつかの規格があるわけです。日産とBMWは規格が違いますが両方使える充電ステーションの普及で合意してみたりしてます。
テスラは独自の規格ですが充電が無料だったり
まぁ充電器の規格をひとつにまとめちゃうという韓国型の考えは合理的にも見えそうです。ところが今回決まった規格には韓国車メーカー2社が外れちゃったのですね。(ルノーGMも韓国企業だけどね)

アイオニックEVはせっかく東京電力方式(チャデモ)採用でニホンのまねをしたのに
”国家技術標準院は自動車企業、充電器メーカー、充電事業者などと協議を経て、コンボ1方式に決定した。” ということなのです。

まあ決まったといってもアイオニック方式が完全に脱落したわけじゃなくて、どうやら日産リーフと心中させちゃう思惑もあったみたいですよ。
なにしろアイオニックEVの販売は先月1000台超えだそうですが、実際に登録された台数はどうやら随分水増しされていたらしくて、販売台数じゃない登録台数がもっと少ないという事実はすでに既成事実化されています。それがそのままアイオニック式充電方式の発言力にもつながるわけで、韓国製唯一のEV車アイオニックEVの充電方式に合わせるわけにはいかないとなったようなのです。
まぁ1000台が売れても急速充電できるステーション1000基が韓国国内に存在しないというジレンマがあるのですけどね。(笑)

緩速充電がゆるせない韓国型感情
その一方で緩速充電という深夜電力を使った方式も使えるんですが、これがまた韓国型行動論理では ”急速急速優先思考(急速)” というくらい緩速充電に理解がないのです。まず韓国人ですからぎゅ~~っとすぐに充電できないと納得しない民族性向があります。アイオニックEVの試乗記はすでにいくつも発表されていますが、その全てが急速充電だけでした。これってつまり一晩中そこに置いておけるところに充電設備を設置するという考え方が欠落していると見ることもでそうです。
その理由には、深夜電力が温水給湯などにだけ適用されるという韓国型事情もあるでしょうし路上駐車が一般的だといわれる韓国では自動車の置き場所など決まっていないのだから電気自動車は急速充電じゃなきゃダメっていうことなんでしょうね。


急速充電でも待ってられない人続出
電気自動車は誰でもすぐに買えるわけではない、政府や自治体からの補助金を受けてこそトータルコストを削減することができる。ご存知のように韓国の住環境は集合住宅が多い、そのなかで専有スペースを得て充電ができるばかりとは限らない、そこで、注文は受け付けるがいざ納車となる時に充電の条件をまとめることができずにキャンセルされるケースが続出している。
せっかく多くの困難を乗り越えて補助金まで受けることができても充電できないのでキャンセルするしかないのだ。この状況はしばらく続くと思われる、しかし自宅のコンセントから充電できなければ国内に200箇所以上あるが、充電ステーションを探し歩かなければならない。
充電ステーションにたどり着いてもそこで充電にかかる時間を3~40分見なければならないのも苦痛だ。
現在ソウル市内には電気自動車のタクシーが走っているが充電のために車庫に帰るときはメーターを倒して客を乗せなければ良い。これが自家用車となると充電の度にうテーションを探さなければならない。もしも先客がいればそこで待つしかないだろう。 待つことのできない韓国人にとって電気自動車の普及は忍耐力を身に付けるチャンスになるかもしれない。


というわけで、どれにしても国際規格だし、しばらくはマルチ型充電器を普及させるそうですから今までと変わりない充電ステーションの不足した状況が続くわけですよ。


◇ ◇ ◇

電気車業界は、充電規格の一本化方針を歓迎しながらも2020年までは既存のシステムを尊重しなければならないという意見だ。 一部の電気車メーカーが2018年または2019年までに主力モデルのチャデモ、交流3相規格を維持するためだ。

これなんですよ、アイオニックEVの充電規格を維持するのは2018~19年頃までとも読むことができます。現行モデルは変えずにそのまま売るってことですね。
そしてどうやらアイオニックは今モデル限りでこの世から消えてなくなるんじゃないかという見通しまで出てきているのです。
※ヨーロッパで公開されたアイオニックEVにはDCコンボ用充電口が付いていたとの報道もあるが、DCコンボ式充電はバッテリーの状況をモニターしながら充電する機能が付いているため、変換プラグで差し込めば良いというものではないらしい

現代車はチャデモ方式とコンボ方式車両を米国に発売する予定だが、起亜自動車、ルノー三星は、少なくとも2018年販売車両までは従来の充電方式を維持する方針だ。



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