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K-21装甲車、轢かれた二等兵 補償金は?


訓練中に”名品K-21装甲車”が後退、轢かれた二等兵死ぬ

さぁ”補償金”はどうなる? 殉職でも過失でも自殺でも、請求は一回っきり


イメージ 1[国防ミーナ]陸軍某部隊の二等兵がK-21装甲車によって死亡した。陸軍は20日"同日午後1時15分に京畿道抱川市の移動面連曲里軍部隊の訓練場で陸軍某部隊所属のチャン某(21)二等兵がK-21装甲車によって死亡した"と明らかにした。

軍によると、チャン二等兵は当時、後進する装甲車に胸を打った後、倒れて気を失った。 同日の事故が発生すると、部隊は、チャン某二等兵を午後1時50分に病院に移した。 しかし、チャン二等兵は国軍の移動病院へ移送されて治療を受けたものの、結局午後3時15分に命を失った。
該当部隊は訓練を終えて復帰を準備していたという。 軍は装甲車が後進した理由とチャン二等兵が装甲車の後ろに立っていた理由など事故の原因と訓練規定の遵守可否を調査中だ。


(翻訳:さぁ?)



ええと、韓国の道の広いところではバス専用レーンがセンターライン寄りにあります、するとバス停は道路の真ん中に位置することになるんですね、しかも今ではそれが一般化しています。そして飛び出して轢かれちゃうわけですが、かれらはとにかく駆け出す習慣がありますよ、横断歩道とかを理解しないんですね、横断歩道以上に理解していないのは信号機の色ですよ、これは万国共通で、ですが色盲が20%を超えるといわれる韓国人にはどちらも進めに見えるわけです、(自分の目には進めとしか見えない)大音響で大型ダンプが爆走してきても駆け出しちゃうのです 
※2002年の米軍の装甲車に女子中学生が轢かれた事故も道の真ん中を楽しく談笑しながら駆け出したのが原因でした。

さて、戦争映画なんかで戦車のうしろを歩兵が周囲を警戒しながら歩いてゆくところがありがちですが、あれは完全に嘘っぱちなんですよ。
戦車を押したてて進んでいくシーンって変じゃありませんか? 元来、歩兵と戦車は指揮系統が完全に別々ですよ、完璧に別です、歩兵っていうのが戦車にのこのこついて行くというのは100年前の戦争の記憶なんですよ。戦車兵は無線で行き先の目的地を知ってるわけですね、ところが歩兵は何も知らないわけです、とにかく歩兵は何も教えてもらえないのが基本です。”2km先の十字路を確保せよ”なんていうのは戦車と歩兵がセットでやることじゃないですね
敵が機関銃を撃ってくると歩兵は伏せるですね、ほら轢かれ放題でしょ。戦車の操縦席なんて見たこともありませんが前を見る視界って、すごく狭いんですよね、しかも「2時方向にPakっ!」なんてなれば、ほら轢かれちゃうでしょ。実際には戦車が通り過ぎたあとにしばらくしてから歩兵が歩き出すはずです。

そういえばK-21歩兵装甲車は戦車じゃなくて歩兵の乗り込む装甲車なのでしたね、そのK-21装甲車ですが”水上航行機能”があるというのがふれこみですが、”歩兵を乗せた状態”では渡河することができません。歩兵を下ろしてから30分かけてサイドスカート内の空気のうを膨らませて緩やかな傾斜地を選んで流速の無いときに静水面に限って渡河を開始するというものです。

まず、車体が前方に傾く問題を改善するために、車両前方に170㎏以上もあった”防波
ブレード”を削除して、40㎏のポリウレタン材質浮力版を装着した。
装甲車の前方に装着された重いパワーパック(エンジン+トランスミッション)のために、重心が前方に傾く問題を浮力版で解決したものである


このように戦闘車両でありながら浮力対策として”ポリウレタン製補助浮力装甲板”を装備したのです

イメージ 3


K-21装甲車、現在の操縦教範に書き加えられた部分
1:水上運行時水深2m以内の河上(河床)に障害物や突起/陥没地形を避け、障害物と突出/陥没地形をよける
2:渡る走行時、急激な地形の変化(水溜りなど)地域は避ける
3:地盤硬度が弱い砂場やその他の軟弱地盤はダメ
4:冬期の河川が結氷すると、エアバッグの破損になるのでダメダメ
5:次の傾斜角、流速、波高を満たしていない地域は、やめておくように
- 進入傾斜角-14度以内
- 進出傾斜角22度以内
- 流速5.4km / h以下
- 水面の波、20cm以内
6:進出/進入/渡り走行間の速度10km以下
7:歩兵室搭載荷重0%(つまり公差重量24.1トン)未満の条件で水上運行可能 (完全装備の歩兵9人は降りて渡河する)
 
しかも1台のK-21装甲車の乗員3人+歩兵9人しか乗れないのはいいんですが、配備数が少ないから乗せてもらえない歩兵もいっぱいいるんです。轢かれたのは2等兵だそうですからつい最近入営したような坊やちゃんですよ、しかも21才といえば大学生が休学しての兵役ではないですね。ほら見えてきました、世間知らずのおバカちゃんがはしゃいでエンジンのかかっている装甲車の後ろ側をうろうろしていてけつまづいて轢かれたというのが真相です

さいわい、軍服務中に殉職すれば国軍墓地+賠償金という黄金コースが約束されていますから残された遺族にとっては誇らしいですね、えっ?賠償金じゃないですよ
補償金です。はい、これは”死亡見舞金”のことかな? えっと 500万ウォンですね
万円じゃなくてウォンですからね。 装甲車の運転手の過失があったとしても軍には責任がありません、つまりそれっきりです、国軍墓地行きだけはセーフです

これが”キタ朝鮮”との戦闘が原因だったりすると延坪島砲撃事件の”休暇兵”2人のケースに該当しますが、その前の延坪島海戦(2002年)だと韓国海軍が一方的にやられっぱなしだったこともあって国民から募金が集まって5000万ウォン~の補償金を受け取っているようですね。
もうひとつの延坪島砲撃事件(2010年)では2人死んでいますが一人は休暇中で内地行きの船を待っているところで砲弾の破片に当たって死んだらしいことになっていて職業軍人だったために天安艦事故以後の特例を受けて2億ウォンくらいずつもらっているようです
延坪島砲撃事件では破片にあたった軍曹が休暇扱いになっていたり、もうひとりの一等兵は退避壕から出て一服していたところで原因不明の外傷で死んだりしているので過剰補償という声もあるみたい

こんなふうですから第二次朝鮮戦争が3日くらいあったとして、まぁ100人くらい兵隊が死んだとすると、あれよ あれよと 戦死者の補償金の相場はひとり2億ですよ
さあ大変だァ~ ソウルが火の海になったりするとそっちも大変ですよ

まぁ、火の海になったソウルの建物の再建は近所の国が面倒をみるのが仕方ないことだとしても、兵隊が死んだその補償金は他国が援助したケースはありませんからこれまるごと韓国政府が出すのでしょう、いえいえ 死者が1000人だと ひとり2億ウォンですからね、まさか10000人死んじゃったりしたら再起不能でしょ
国民防衛軍事件で8万人くらい殺してるからね


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くるくる~♡