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現場実習高校生はスト中の現場で働く


特性化高校って '就職率奴隷'特性化高校の実習生…労働実態は'非公表'

学生たちを安価な労働力として利用して学校は実習を送りながら就職率を確保している、職業高校では現場実習に行かせるんだけどスト要員に使われたりしてる


[編集者注]特性化高校就職率の統計が、最近5年の間に二倍以上増えた。 しかし、特性化高校の生徒たちは社会に第一歩を踏み出したり前に劣悪な環境にさらされて不合理と不条理に黙々と適応する労働者に転落している。 ニュース1は就職率に縛られて行き来ように繰り返されるこのような問題点の原因と解決策などを2回にわたってまとめてみる。

イメージ 1[NEWSミーナ]#1.釜山(プサン)地域のG工業高等学校A(18)君とB(18)君はこの2学期の株式会社H企業で現場実習を始めた。 午前8時に業務を開始して夜12時に退勤するハードな労働だった。 昨年10月、勤務を終えて宿舎に帰ってきたA君は仕事をしっかりできないという理由で先輩が振り回した拳を迎えた。 暴行は5分を超えて行われた。 現場を目撃したB君と暴行を受けたA君は実習をやめて学校に復帰したが、学校は、むしろ彼らに2週間の校内奉仕懲戒を下した。 実習を無断でやめて学校に戻ったという理由からだった。

#2.、釜山(プサン)地域の特性化高校3校の高校生16人は前学期の外国系自動車部品企業に派遣された。 知ってみると、学生たちは労働争議中のスト現場に不法代替要員として投入されたことが確認された。 現場実習を施行する一週間前に作成しなければならない労働標準協約書は問題が浮上すると、実習が終わる頃の去る12月初めに一括作成された。 遅れて教育庁が出てきて、学生たちに学校復帰を督励すると、当該企業は、数日後、学生たちと'バイトの形式'の短期労働契約を結んだ。


特性化高校の生徒たちが劣悪な労働環境にさらされたり、代替労働力に転落する例が各地で発生しているが、教育庁の展示行政で見捨てられている。
青少年労働人権ネットワークと監査院などによると、釜山(プサン)地域の特性化高校の就職率は年々増加の勢いにさしかかっているが、いざ学生らの労働環境実態調査は一度も行われていない。

中小企業、特性化高校の就職率62.6%'歴代最高'

中小企業庁は昨年'中小企業、特性化高校の人材養成事業'参加学校162ヵ所の就業率(12月末基準)を調査したところ、就業対象者のうち、62.6%(約2万7千人)が働き口を見つけたと21日明らかにした。
中企庁がこの事業を施行した2008年以降60%以上の就業率を達成したのは今回が初めてだ。
中小企業、特性化高校の人材養成事業は、中小企業に人材が安定的に流入されるように短期的就職支援ではなく特性化高校教育体系の再編を目標に推進してきた事業だ。 中小企業の産学協力を通じた就業特別班、企業現場教育などのプログラムを運営している。

一方昨年、事業支援を受けていない学校の就職率は45.0%だった。
パクチヒョン中小企業庁人材開発課長は"中小企業、特性化高校の就職者85%が実際の中小企業に就職した"、"中企庁支援特性化高校の割合を2018年までに全体の特性化高校の50%の238個まで拡大する計画"と明らかにした。

◇特性化高校の生存戦略'就職率'...生徒らは長期間の代替人材の放置

"輸出会社の名称ですか?。(私が引き受けた)機械に触るのです。それ以外とはよくわかりません" 最近、外国系自動車部品企業のスト現場に実習生として派遣されたある学生はニュース1とのインタビューで、どのような業務を習ったのかという質問に上記のように答えた。
 
担当した業務は3kgの部品を運んで組み立てることだった。 部品自体が重い上、反復的に移したため、一週間の間、腰の痛みが消えなかった。
毎朝、ご飯を食べさせて送ったキム君の母親は"子供たちが初めての社会経験を学びに出た職場でストの盾に利用されたと思ったらとても胸が痛くて悔しかった"と話した。 現場実習を終えたキム君は、就職の代わりに大学を準備することにした。

監査院は昨年、釜山教育庁を相手に'特性化高校の現場実習指導・監督不適正'を通知した。 就職率を高めるために現場実習が制限された業者に学生を派遣したり、現場実習協約と配置される勤労契約を締結した事例が数回摘発されたためだ。
監査院が発表した'産業人力養成教育施策推進実態'調査によると、釜山(プサン)地域で、この2013年下半期基準'現場実習標準協約書'を守らないまま、勤労契約を締結した事例は33件を超えるものと集計された。 翌年にも協約会社がないところに学生たちを派遣させたり、夜間労働と追加延長労働環境に露出させた学校も数回摘発された。

わずか一ヶ月前にはスト現場で不法代替要員として16人の学生(高校生)たちを投入したことが明らかになっており、教育庁は、生徒ら個別に連絡を取って'復帰'するように措置した。 しかし、該当企業は全然かまわず学生たち全員と短期労働契約を結んだ。 教育庁は"強制的に辞めさせることができないために無理がある"という立場を明らかにした。 同じ問題が、同じことが回るように繰り返されているのだ。


◇就職率による校長・教頭の成果給…企業・学校'甲乙関係'

教育庁には事業場管理義務がないという点も問題に指摘される。 雇用労働部のある関係者は"関連のケースが発生するたびに教育庁に改善案を要求しても、事業場管理義務がないから、第一線の学校が生徒の被害の事実を隠蔽しないようにすることに止まっている"、"会社は、学生たちを安価な労働力として利用して学校は実習を送りながら就職率を確保している"と話した。


青少年労働人権ネットワークのハインホ教師は、"特性化高校は、就職率によって教育予算を確保したり、中小企業からさまざまな事業的な支援を受けている状況"とし、"特に、校長や教頭らの成果給評価基準に就職率が考慮されるために現場実習生を要求する会社はとにかく甲しかない"と話した。

就職を担当する教師は少なくとも週2回以上現場に参加して学生たちの実習現場を点検しなければならない。 しかし、学校の就職率や予算のすべてを握っている企業から問題点を発見しても個人教師が問題提起をしにくい状況に直面する。


◇釜山教育庁、特性化高校の現場実習労働環境実態調査要求'沈黙'一貫

青少年労働人権ネットワーク失業委員会は昨年6月、釜山(プサン)教育庁に特性化高校の現場実習と関連して全数の実態調査を共同で進めるという意見を伝えた。
釜山地域で労働脆弱環境に追い込まれた学生たちの違法実習事例が相次いで摘発されて実習期間の間4回にわたって上司から常習的性的被害を経験した女子学生事件まで起きたためだ。
委員会の関係者は"意見伝達後に教育庁から反応がなく、再度要求した。 しかし、まだ反応しない状態"と話した。 理由を聞くと"学校別に、就職率競争をしているのに実態調査に入ることになれば、労働標準協約をきちんと守りながら学生たちを雇用する企業がわずか20-30%水準でほとんどないのに学校としては負担を感じざるを得ない"と説明した。

特性化高校の就職率統計管理が不適切だという声も出ている。 監査院は、監査の実態調査で、特性化高校の卒業者の就職率を調査する際、在職証明書だけで就労を認めて実際の所得は全く考慮せず、就職率統計の信頼性が落ちると指摘した。

実際に'週18時間以上働きながら労働力を提供してこれに対する一定の所得がある者を就業者として認める'というのは、特性化高校卒業者の就業者認定基準のせいに正規職ではなく'バイト生'として働いている高校生を就職者に含ませる場合も少なくない。 就業率調査の際、職場健康保険など4大保険加入の有無といった客観的検証が可能な資料を活用しなければならないが、'就業率上昇の'に汲々とした学校が首を回してそっぽを向いているのが実情だ。

ハインホ青少年労働人権ネットワーク教師は"労使政合意を通じて、監視の役割をきちんと遂行できある協会を構成するなど装置が必要だ"と話した。 また、"学生を実習で派遣してからも適応できないか脆弱労働環境で被害を受けた学生が帰ってくると、学校では子供たちが経験する苦労ではなく、就職率が低下するという考えに心配をする"、"ここ数年間、持続的に繰り返されてきたこのような悪循環の構造を根本的に改編しなければならない"と話した。


(翻訳:みそっち)




就職率っていうのを学校のセンセの成績に見立てるのですよ、生徒の就職率がよければ校長センセのボーナスを増やすし学校の予算も増やしてあげます>>>っていうのが教育庁の方針なんですね。就職率を増やすための努力は学校でやれっていうんです
そうなると手っ取り早いのは中小企業の社長サンと仲良くして。タダで現場実習に使ってもらって、卒業時には奴隷労働でも一日4時間のアルバイトでもイイから使ってもらおうっていうのが韓国型の就職指導なんですね。
学校のセンセにとっては卒業後の最初の就職だけがどうにかなればいいのであとのことは関係無いし、雇う方も韓国人の経営する企業ですからどこも同じようなものです

韓国の会社はどこも組合があって一年中お仕事をしないで大きな声を上げています。スト代替え要員として学生が使われた>>>っという部分なんですよ、実習生を引き受けるのは経営側でしょ、正社員がストで居ないから現場実習高校生に代わりをやってもらう。就職の際にも正社員がみんなストライキで現場にいないからアルバイトでいいなら雇ってあげる、みたいなことなんですね。 ほら、企業も学校のセンセもニコニコじゃないですか。 それのどこに問題があるんでしょうか?

特性化高校っていうのは一昔前の実業高校のことなんですが、韓国では高校平準化が進んでいて地元の中学校の隣にある高校に行くことになるのです。ほとんど全入ですよね。そうじゃない人向けに特性化高校とかマイスター高校とか私立の全寮制の高校があったりするんですが、私立の全寮制の高校が出来ても高校下方平準化政策があるので、生活貧困階層から定員の5%を採用すること、とか国家有効者の子供の入学を10%以内で認めること、といった優劣ごちゃまぜ式にされちゃうのです。
つまり私立の全寮制の高校を作っても、学校はお金のない人まで面倒を見なきゃならないんですね。このへんのところが韓国で大コケしたドラマ『韓国版:花より男子』の設定のようには上手くいかないところがあるわけです。

韓国では名門高校というものがかつてはあったらしいのですが高校平準化の方針でみんな揃って住んでいる学区内の高校に行くことになったので名門高校はほとんど消えて、お金持ちの多い地区の高校=良い大学に多く入る高校、ということになっています。ですから高校受験というのは学区外の高校に行くためにだけ残っているのです。

まず韓国で人材の不足している実業系の高校のうち優秀なところが特性化高校になったそうです、その後どんどん特性化高校になっていって、実業高校っていうのはすべて特性化高校と呼ばれるようになったのです。あの旋盤の工業高校や簿記電卓の商業高校のことですね。 今回の記事はそこのおはなしです。

この手の高校って普通の高校に比べてどうしてもお勉強が足りないですよね、ところが大学進学率は上げたいですから特性化高校からの大学進学も有り、ってことになってきたのです。 するとほら、高卒労働者が減っちゃったんですよ。
そこでさらに実業高校に特化したマイスター高校っていうのを認定して全寮制で国がお金を出して国家水準の職業人を作ろうって最近出来たのがマイスター高校です。そのマイスター高校っていうところの卒業生は大学進学に制限があるというのもよくわからないですけどね。

ニホンだとお勉強順に高校が決まるし、大学はお金持ちでもそうでなくてもバランスよく進学してるじゃないですか。ところが韓国はお受験を無くしたかったんでしょうね。 韓国の高校の制度は東京で廃止された”学校群制度”っていうのに似てるみたいです。


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