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韓国では就職した大卒者の72%が奨学金の返済をしていない



韓国では就職した大卒者の72%が1800万ウォン以下の年収

学資金融資を受けても年収が少なければ借りたお金の返済を待ってもらえるんだけど
2015年の勤労所得発生者が”38万2千328人”っていうほうがスゴイ


イメージ 1[はたらけミーナ]学資金融資を受けて就職した大卒者のうちおよそ72%が、昨年、年収1千865万ウォン以下であることが分かった。 1千865万ウォン以下所得者は、融資金返済を延期することができる。

18日、国会教育文化体育観光委員会のアン・ミンソク議員(共に民主党)が韓国の奨学財団や国税庁から受け取った資料を分析した結果によると、2015年の勤労所得発生者38万2千328人中、義務償還基準所得(1,865万ウォン)以下の融資者は27万3千692人に71.6%を占めた。
※学資金融資を受けずに卒業するのがいる。韓国では全体の卒業生数を公表しないのがルールとなっていて初任給290万ウォンコースのもいる。

就職後に返済する学資(頼もしい学資金)は就職など、所得が発生した時点から、所得水準によって借入元金を返済することになる学資金だ。 所得が発生しても返済基準所得未満なら返済を猶予することができる。
償還基準所得は、毎年教育部長官が告示する予定だが、2015年度の返済基準所得は年間1千865万ウォンだった。


それでも大卒者の初任給は290万ウォンだと言い張る

勤労所得が発生したが、義務償還基準所得以下(1,865万ウォン)の融資者の割合は2012年68.7%から2013年には74%に増加し、その後、70%以上を維持している。
年収1千865万ウォンを越えても、昨年、大卒新入社員の初任給と調査された月賃金290万ウォン(年間総給与3千480万ウォン)以下の所得者は84.6%に達したことが分かった。 義務の償還対象者のうち290万ウォン以下所得者は2012年44.4%から2013年62.2%、2014年71.8%などに比重が高まっている。

全体の就業後に返済している学資金融資者は、今年6月末現在97万9千46人で、4年半のあいだに45万人が増えた。
アン議員は"学資金利子率だけは無利子でしなければならず、登録金半額政策を再推進して青年たちの学資苦痛を治癒しなければならない"と主張した。


(翻訳:みそっち)



学資金、学生ローン、いろいろな言い方がありますが大学に払う授業料や生活資金を安い金利で斡旋してくれる制度があるわけです。
※文字通り”学生ローン”というサラ金がやってる学生向けの無審査高金利融資もあります

不良大学になるとこの制度が受けられなくなるというのがあって、程度の低い大学では戦々恐々とした毎日を送っています。 なぜって、新入生が融資を受けられなかったら借金をして大学進学してきた新入生が生活に困っちゃうからですね。


もう一度かいつまんで解説すると、学資ローン利用者の借りたお金の返済は就職して一定の収入になったら返済するんだけど、その基準以下の収入しか無くて返済していない人の割合が7割超えということです。 その額が年収1800万ウォン以下ってこと


でもね、学資金融資を受けずに大学に行き、良い就職先に滑り込んで初任給290万ウォンを受け取っているひとには関係ないということでもあります。
ということは貧しくて学資ローンの融資を受けたけど、そういう人は就職先でも貧しい給与しか受けられないということになるのかな。
たしかに、ソウルでも日々の生活に追われている大学生もいれば、BMWに乗って大学に通うのもいます。地方の底辺大学になるとBMW派はまったく見られなくなり毎日のコンビニ居酒屋アルバイトに追われている比率が高くなることは確かですね。



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