minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

公務員試験の準備現況とカンガルー族体感程度



20~30代の10人に3人は公務員試験準備中

大学生、求職者、会社員10人に3~4人(38.8%)「公務員試験を準備する」
5年目の挑戦、そろそろ合格するかも(いえいえ、そういうのじゃないから)

こことか https://m.jobkorea.co.kr/GoodJob/News/10969=  うんうん

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[はたらけミーナ] 20~30代の大学生、求職者と会社員10人のうち3~4人は「現在、公務員試験を準備している」と答えた。

就職ポータルジョブコリアとアルバモンが20〜30代の大学生、求職者と会社員1199人を対象に「公務員試験の準備現況」を調査した。 
その結果、全体回答者の38.8%が「現在、公務員試験を準備している」と答えた。

特に女性回答者の中には42.6%が公務員試験を準備する答え、男性(33.1%)よりも、公務員を準備する回答者が多いことがわかった。

大学生の中では43.5%が公務員試験を準備していると答えたが、男子学生(39.2%)よりも女子学生(46.4%)中に、これらの回答は、より高かった。 卒業した求職者の中にも41.5%が公務員試験を準備していると答え、男性(34.6%)より女性(45.4%)のうち、これらの回答が高かった。

就業中に分類される会社員の中にも29.6%が「公務員試験を準備している」と答えたが、公務員試験を準備している割合は、性別では、女性会社員(33.2%)のほうが、男性会社員(25.3%)よりも高かった。


公務員試験見る理由1位「定年保障」、2位「老後の安定」

これらが公務員試験を準備する理由は、「定年保障」と「老後の準備」からだと答えた。
公務員試験を準備する理由について複数回答で調査した結果、 一般的な企業では、60歳の定年まで働くことができないようで」という回答が回答率48.2%と最も高かった。 続いて「老後に年金を受けてたくて」が回答率44.3%で次のように高かった。

それ以外には「大企業に就職することは困難なので(29.0%)」とか、「公務員が子供の頃からの夢であった(15.3%)」という回答があった。

今回の調査に参加した20~30世代が最も多く準備する公務員試験は「国家職公務員」、「9級」に明らかになった。

調査の結果、「国家職公務員」を準備するという回答が60.6%で多く、39.4%は「地方職公務員」を準備と答えた。 準備する級数は、9級(67.3%)を準備するという回答が最も高かった。 そして続いて7級(21.5%)を準備するという回答者が多かった。

一方、全回答者のうち、今年の公務員試験を受けたという回答者は36.3%で10人中、約4人にとどまった。 これらのほとんど(88.4%)は、今年脱落したり、脱落する場合、来年の試験に受験するものと答えた。


(翻訳/2ちゃん番長)



公務員試験は時おり倍率が200倍とかになるんですよ、すると199人が落選するんですね。 しかも公務員の採用年齢の上限がなくなったので40代や50代のもお受験できるのです。 ところが韓国の公務員9級っていうのはニホンで言う 『役場の窓口1年目』 みたいなお仕事なんですよ。  下っ端の最底辺のその下なんか無いようなそんなところに "大学を出て各種スペックを身につけたTOEIC8百点"みたいのが(韓国の大学を出て無駄なスペックを貼り付けたウソ8百点)みたいのが。 腰掛けていて何か役に立ちますか?  なんて心配しなくてもいいんですが。 

運良く最下級の9級公務員に採用されても、イイ年してやってらんない、なんてことの無いように、9級公務員の下がキチンとあるんです。 あの期間制職員ってやつですね、非常勤とか日雇いとも言うでしょう。 そういうのを適度に混ぜておいていじめてうさ晴らしするとかね。 こちらは何年勤めても毎年契約更改なのでいつまでも下っ端勤めなのです。

新卒採用者が18歳とか22歳って決まっているようなニホンでは、年長者が混ざっていると気を使いますが、韓国では〝自発的年長者〟つまり自分自身が原因で就職を遅らせたのが毎年大量に採用されるんです。 それこそ18歳(たまにいる)から40すぎまで9級公務員として一緒にさせとくと、明確な上下関係が出来たりするんですね。 これには手を焼いているようで、同じ年次採用者は同じ部署に配属しない。部署がたらいまわしされる場合にも配慮する、新採用者の集団研修は配属までに終わらせておく、などの気遣いがあるそうです。 うっかりすると学校の先輩だったのが5年後くらいに後輩として採用されてやってくることだってあるじゃないですか。 そこで学閥みたいのが韓国では必要となるわけです。 お仕事中は先輩でも時間外では逆転するみたいなことが毎日繰り返されていることでストレスになるんですね。


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韓国20代の59.3%、「私はカンガルー族である」

20〜30代の成人男女56.1%「私はカンガルー族」、昨年(37.5%)よりも爆増


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[はたらけミーナ] 独立する時されたにもかかわらず、経済的に、または認知的に親に依存している人々を別名造語で「カンガルー族」という。今年、自らを「カンガルー族」と答えた回答者が昨年より大きく増加したことが分かった。


就職ポータルジョブコリアが成人男女1,061人を対象に カンガルー族体感程度を調査した。まず、「自分のカンガルー族だと思いますか?」という質問に、回答者全体の10人中6人に達する56.1%が「はい」と答えた。これは昨年と同じ調査の結果37.5%が自らをカンガルー族と答えたのに比べて18.6%P大きく増加したレベルである。

特に20代の回答者の中には59.3%が自らをカンガルー族と答え、30代の中にも43.8%が自らをカンガルー族と答えた。また、男性(48.3%)より女性(59.9%)が小幅高く、既婚者(14.4%)より未婚者(60.6%)がはるかに高かった。 


離れて暮らしても両親に「経済的支援受ければ」カンガルー族である(62.0%)

これら自らをカンガルー族だと考えている理由の中には「経済的に両親のサポートを受けているから」という回答が圧倒的に高かった。調査の結果、「住宅費用やお小遣いなど両親に経済的支援を受けているから(経済的に独立したができなかった)」という回答者が62.0%と過半数以上に達した。
特に20代の回答者の中には65.3%が両親に経済的支援を受けているので、自らをカンガルー族だと思っていると答えた。

以外」経済的にも認知的にも独立していなかったため」という回答者が19.7%で、以下に多く、「重要な決定を下すとき、両親の助けを受けなければなら心が楽だから」という認知的に独立していなかったという回答者が14.1%で次のように多かった。  

 
独立していないこと(20.7%)ではなくないこと(79.3%)

独立をしないのだろうか?できないのだろうか? 自らをカンガルー族と答えた回答者のうち半数以上にも及ぶ79.3%は「できないこと」と答えた。「しないこと(20.7%)」と答えた回答者よりも大きく高い数値だ。

独立をしないものと答えた回答者と、できないものと答えた回答者はすべて、その理由の1位は「住居費」からで明らかになった。 独立をしないか、できない理由を調査した結果、48.4%の回答者が「住宅価格の負担を買う余裕ができないから」と答えた。  

特に「独立できないもの」と答えた回答者の中には、過半数に達する51.9%が「住宅価格の負担を買う余裕がないから」と答えた。次には「生活費を減らし大金を用意するために(20.1%)」という回答が多かった。  

独立を「しないこと」と答えた回答者の中にも「住宅価格の負担を買う余裕ができないから」という回答が35.0%で最も高かった。そして続いて「独立する必要性を感じて」という回答が29.3%で、相対的に高く、次いで「生活費を減らし大金を用意するために」という回答者が多かった。

それでは、いつまで両親と一緒に暮らすことが適当か?  全回答者を対象に調査した結果、「結婚するまで」という回答が34.9%で最も高かった。20代の回答者の中には「結婚するまで(35.3%)」の次に「就職するまで(34.7%)」という回答が次に高く、30代の回答者の中には「結婚するまで(33.2%)」の次に「大学卒業するまで(21.8%)、「就職するまで(20.0%)の順に高かった。  

 
(翻訳/みそっち)


 
ハングルの翻訳では否定を意味するハズのことばを言い換えて表現してるわけでもないのに文節になると否定じゃない表現に化けることが多いのです。自身のことを否定しないという精神文化が根底にあるので、自分をいつも棚の最上段に置いておくという意味で考えればすぐに、「圧倒的劣等感」のなかで暮らしていることがよくわかります。

さてアルバイト紹介大手のアルバモン(という会社がある)のアンケート結果ですが、これがまた、大手紙では視点が違うんですよ。 ↓⇓

両親の所得が低ければ、就業者がカンガルー族にならず、経済的に自立する場合も独立性が強いというよりは、両親の所得があまりにも低く、これに依存しにくいためと分析される。
実際、今回の調査で非カンガルー族の就業者の世帯所得(就業者本人の所得を除く)は1千390万ウォンに過ぎず、カンガルー族の就業者の世帯所得3千385万ウォンよりはるかに低かった。 世帯の所得が低いとき、やむを得ず非カンガルー族に自立しなければならなかったという話だ

報告書は、このようにカンガルー族が増えている理由を生で高騰する家賃や住宅賃貸保証金など住居費の負担と生活物価の全般的な上昇などによって、青年層が自ら生活するのは容易でないためと分析した。
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/11/04/0200000000AKR20161104142800004.HTML


という感じで、カンガルー族は世帯収入に余裕があるニダ ということになっちゃうのです。 もちろんそこだけを読むと 「韓国はイイな、住宅ローンは無いし高層マンションに住んで、いざとなれば借金が帳消しになるんでしょ」 なんて思い込んじゃうのがでてくるんです。 いえいえニホンではそんな情報は知りたい人もいませんから、
完全に韓国の国内向けホルホル記事ってことなんですよ。
なにしろ自分自身を棚の上に上げておくことで安心できる人たちなのですから。



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さて おでかけおでかけ