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今年もよろしくお願いします。

済州航路で旅客船艦齢満了間近



済州航路、大型船艦齢満了に軒並み運航不可

済州(チェジュ)航路 大型旅客船5隻、今年からオールストップ代替船投入時期は未定
海運法改正に7月から済州航路大型船5隻運航不可・・・ どうするの



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[船のミーナ]セウォル号事態の後続措置として済州(チェジュ)の基点旅客船が大量運航制限に置かれ、船社側が史上初の済州(チェジュ)航路の大乱を防ぐため、躍起になっている。

26日、海運業界によると、済州航路に旅客船を運航している船社側が業務年数制限にかかった従来の船舶を売却し、代替船舶を相次いで買い付けて試験運航に乗り出している。

旅客船の売却は、政府がセウォル号沈没事故の後続措置として、2014年7月の海運法と海運法施行規則を改正し、旅客船運航業務年数基準を、従来の30年から25年に強化したためだ。


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政府は船社側の経営状況を考慮して2018年7月までの猶予期間を設けた。 今年で船齢31年目の北東アジアカーフェリーのブルースター号(6626t)が運航できるのもこのためだ。

2月現在、済州(チェジュ)と他の地域を往来する旅客船は、莞島(ワンド)と麗水(ヨス)、木浦(モクポ)、優秀、高興(鹿洞)、釜山(プサン)など6つの航路に9隻ある。 

このうち韓日ブルーナレ号(3032t)、韓日カーフェリー1号(6327t)、シースタークルーズ号(1万5089t)、南海高速カーフェリー7号(3719t)、ブルースター号(6626t)など5隻は今年7月には運航が禁止される。

残りの4隻のうちゴールドステラ号(1万5188t)、韓日レッドポール号(2862t)、サンタルノ号(1万5180t)など3隻も2年後の2020年には船齢25年制限にかかる。


桟橋が無い、セヲル号の場所にはすでに別の貨物船が鎮座

南海高速カーフェリーと北東アジアのカーフェリーは代替船舶を探しているが、済州港桟橋の配分が容易ではなく、就航に子を食べている。

北東アジアのカーフェリーはブルースター号の代替船舶の船体が長く、桟橋の割り当てを受けられなかった。 現在使用中の7埠頭71番船席は船体の長さが160mに限られているため、割り当てが難しい状況だ。

南海高速カーフェリーも南海高速カーフェリー7号を代わりにする船舶を購入したが、船舶の長さが増え、追加の桟橋を割り振られていない。

船社側は過去、セウォル号が使用した3埠頭32番船席使用を要求しているが、その間の貨物船に、桟橋の配分が行われ、協議に至っていない。

海運業界の関係者は "各船社ごとに代替旅客船の投入に向けて多方面で努力している"、"船舶の買い入れと桟橋の配分の問題で一部は今年7月から運航に支障が予想される"と明らかにした。


(ソウル/みそっち)



猶予期間の延長の要求ですからね、①セヲル号の魔改造を見過ごした海運法が悪い⇒②そんな法律を作ったのが悪い、③悪い法律は守らなくて当然。 という完結した韓国型思考で言うところの ”原因と時系列(事象)の逆接続” です。これで艦齢30年以上になっても堂々と浮かべてイイことになっているんですね。

ちなみにセヲル号とオハマナ号は船会社が大きかったので魔改造してましたが、ほかの老朽船はその船だけしか無いような船会社ばかりですから魔改造は手つかずなんですね。それでも毎年の定期点検は負担になるのか代金未払いから船が点検から戻って来なかったりしていました

関連過去カキコ


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木浦〜済州航路にクイーンメリー号浮かぶ

なじぇニホンの中古船を買うしかないのか 韓国ではフェリー、客船を作れないから
旅客1264人の車490台乗せ最高速度26ノットで走って


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[ソウルミーナ] シーワールド高速フェリーは27日、木浦〜済州航路に国内最大のヨーロッパ型クルーズカーフェリー「クイーンメリー号」を投入すると発表した。

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クイーンメリー号は長さ192m、幅27m、速力26ノットで旅客1264人、車両490台を積むことができる。
国内トン1万3665t級、国際トン数3万343t規模で旅客区域が国内で最も広くホテルレベルの豪華なインテリアと様々な設備を備えている。

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海を見ながら余裕を楽しむことができるレストラン、カフェ居酒屋などがあり、映画館会場ゲームセンターシャワーコンビニなどのインストールされた。船齢19年目で大嫌いなニホンの三菱重工業下関造船所で建造された中古船だ
(旧三井商船 さんふらわあさっぽろ)

さんふらわあさっぽろの頃のようす

クイーンメリー号が就航すると、2011年2月から木浦〜済州航路を通ったシスター・クルーズ号(艦齢29年目)は、ようやく退役することになる。


(ソウル/みそっち)




クイーンメリー号が、さんふらわあさっぽろ(2005~2017年)だった頃は、大洗港茨城県)~ 苫小牧港(北海道)で18時間の航海ですから、お泊り施設はもちろん食堂も完備されていて、日式の浴室や豪華和室付きスイートルームがあったわけです。
ところが木浦〜済州航路ってたった4時間ちょっとの航海なんですよ、つまり映画館も要らないしレストランも軽食だけ、仮眠室もいらないからスイートルームを残してあとは全部2等船室にしたようです。そいうわけで乗船定員が632人から1,935人に増えています。 そして写真を比較するとわかりますが、最上部に設置されている救命ボートはさんふらわあの頃から変わっていませんよね。つまり乗客全部の分が用意されていないってことです。

こちらも魔改造の内容が気になりますね♪


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旅客船は中古の輸入だけどね



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