minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

第2のゴールデンタイムって言うんだ

韓国当局のいう '第2のゴールデンタイム' って何だ?

 

独島、さらに済州でも 捜索当局「行方不明者が発見されるまで総力」
水死体が浮いてくるのが13日目頃なんだって まさにゴールデンタイム

 

イメージ 1
[午後のミーナ]独島での消防ヘリ墜落事故に続き、済州海上でもタチウオ漁船のテソン号火災・転覆事故まで、相次ぐ海上事故で海軍や海軍など捜索当局の苦心が高まっている。
 

安全管理と危機意識が限られており、現場も離れているだけに、捜索作業の報道の効率性を極大化する妙案を探さなければならないからだ。 しかも、独島ヘリ墜落事故の現場では捜索が20日目を過ぎており、これまで積もった疲労度も相当だ。

しかし、捜索当局の最後の行方不明者が見つかるまで総力を傾けるという鼻息だけは荒い状況に国民らもあきれ顔という話だ。

 

f:id:ninoQ:20191120202602j:plain

 

独島消防ヘリ墜落事故の場合、韓国当局が '第2のゴールデンタイム' と呼んでいる状況が始まったため、独島海域で集中捜索活動を強化した状態だ。

捜索当局の関係者によると「事故発生の13日目から水死体にガスが溜まり海上に浮遊し始めて、5日から7日ほど水に浮く第2のゴールデンタイムが始まった」、「捜索利用できる資源を最大限投入し、行方不明者の捜索に乗り出している」と説明した。 

※ニホン海沿岸に漂着する半島人の死体がそのくらいというニホン側の資料が出処らしい。

 

これに捜索当局は20日、事故海域に海洋警察の艦艇3隻(5001・3007・1510艦)、海軍は4隻(大祚栄・大青(テチョン)・天王峰・光陽艦)を投入した。 また、行方不明者が予想しなかった海域に浮上する可能性もあるとみて航空機6機(海洋警察2機、消防2機、海軍2機)を投入し、事故海域をくまなく探している。

大祚栄・大青(テチョン)・天王峰艦は、韓国海軍の世界一周遠洋航海で使われる船でニホンにもやってきたことがある。光陽艦は救難艦でアメリカ海軍の退役艦を買ってきたもの。

 

捜索当局はまた、済州島沖の海上で発生した火災で12人の死亡・行方不明者を出した、太刀魚漁船大成(テソン)号(29トン・統営(トンヨン)船籍)捜索にも使用可能な全力を総投入した状態だ。

捜索当局は同日、海警13隻、官公船12隻、海軍7隻、民間漁船9隻の計41隻を投入し、航空機も計9機(海警4機、海軍・空軍3機、警察1機、消防1機)を投入し、捜索区域を分けて行方不明者を探している。 艦船は前日より19隻増やした。

f:id:ninoQ:20191120201747g:plain

 

捜索当局はこれまで独島消防ヘリ墜落捜索を見守った南海地方海洋警察庁所属の3001号艦を済州(チェジュ)大成(テソン)号の行方不明者の捜索現場に投入させた。

捜索当局はまた、行方不明者の捜索のため、大成号の船尾(船体後部)の引き揚げにも速度を上げている。船尾側に寝室などがあり、船舶火災の際、抜け出せなかった船員がいる可能性もあるからだ。

 

引き揚げ作業には済州(チェジュ)大学の実習船であるアラ号(2995トン)が投入された。 アラ号は同日午後2時事故現場に到着して大成号の船尾部分の引き揚げに向けて曳航と作業を行っている。

 

f:id:ninoQ:20191120195723j:plain

 

捜索当局は独島ヘリ海域の事故に投入し、行方不明者捜索などに大きな役割をした海軍ROV(無人遠隔操縦潜水艇)を済州(チェジュ)大成(テソン)号の行方不明者の捜索にも投入する案を検討中だ。 海軍には清海鎮(チョンヘジン)艦、光陽(クァンヤン)艦、統営艦にROVを各1台ずつ保有している。 現在、独島海域にはチョンへジン・光陽(クァンヤン)艦のROV 2台が投入された状態だ。

 

しかし、捜索に大きな暗礁は気象状態だ。 同日、済州(チェジュ)海域には午前まで風が10-16m/sと強く吹いており、波の高さは2~4mと高かった。 午後からは低くなる。 明日も風が9~13m/sで起きるものとみて行方不明者捜索には困難が伴うものと予想される。

 

捜索当局の関係者は、「行方不明者が家族の元に必ず戻れるように、捜索隊員が心を一つにして捜索活動を行っている」とし、「行方不明者救助の知らせを遺族に早く知らせることができず、申し訳ない」とテレビに向けて述べた。

 

独島海域の消防ヘリコプター墜落事故が発生してから21日目、大成(テソン)号は、2日目だ。

独島、事故ヘリに搭乗した7人のうち現在まで副機長イ・ジョンフ氏(39)、整備長ソ・チョンヨン氏(45)、救急隊員パク・ダンビ氏(29)、操業中に指が切断されて移送された船員ユン・ヨンホさん(50)など4人が死亡したまま発見された。 しかし、機長のキム・ジョンピル氏(46)と救助隊員ベ・ヒョク氏(31)、付き添いのパク・キトンさん(46)は依然として行方不明状態だ。

また、済州(チェジュ)沖で火災沈没した船舶に搭乗した計12人の船員のうち、キム某さん(58)が死亡したまま発見されたが、残りの顔も名前もわからない乗組員ら11人はまだ発見されていない。

被害家族は事故発生直後から現在まで行方不明者が帰ることだけを待ち焦がれている。

 

(ソウル/みそっち)

 


  

 

ゴールデンタイムに水膨れで発見されるのは嫌ですね。

タチウオ漁船の船員のうち6人はベトナム人だそうですが、とても残念です。

 

 

 

f:id:ninoQ:20191117114636g:plain

 

 無礼な振舞いには水難の相ですか?