minaQのつぶやき 네토미나

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傾きひび割れたアパートに住むひとたち

 

あのひび割れアパート ガス漏れまで

トンネル工事によりアパートは 大地殻変動に襲われ 地軸はねじ曲がり5つの駐車場は ことごとく引き裂かれ あとは海に沈んで崩壊を待つだけ

 

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▲先月27日午後、仁川広域市東区松現洞にあるサムドゥ1次アパート地上駐車場に亀裂が見えている。このアパートの地下50mには、2017年に開通した北港海底トンネルが通っており、アパートの住民は「トンネル発破作業のために亀裂が開始された」と主張している。

 

 

 

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取材陣が先月27日、直接訪れた仁川サムドゥアパートの状態は深刻だった。地上道路と駐車場に大きな亀裂が見え、壁には指が2~3本入るほどヒビ割れていた。

建物もひねくれ危うい姿だった。アパートに住んでいる住民は、「建物がずれガス配管からガス漏れ事故まで起きて、玄関や花壇は地盤沈下で駐車場よりも低くなり、雨が降れば水がアパートの中に入ってきている」と述べた。

 

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▲住民はアパートのすぐ下を通過している地下トンネルを亀裂の原因と指摘している。2015年12月以降2700回に達する発破工事で、このような現象が始まったという主張だ。

 

 

このアパートの非常対策委員長は「1987年に完成した、私たちのアパートは、トンネルのすぐ上にあり、1年後に建てられたサムドゥ2次アパートは、トンネルから150m離れているが、私たちのアパートだけの土地が消え(壁に)ひびが入った」と述べた。彼は「(トンネル)工事まで、私たちのアパートは、安全診断評価「A」評価だった」と付け加えた。

 

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▲もはや、何が垂直で水平なのかさっぱり分からないサムドゥアパート2棟警備室の様子。窓枠とサッシに隙間ができ、天井からは得体のしれないものがはみ出てきている。

 

 

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▲警備室に出来たスキマは、布団と保温材を詰め込んで防いでおいた状態だ。

 

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▲1棟11階の外壁には、指が入る程度の深い亀裂が生じた。この壁の向こう側には住民がまだ住んでいる

 

 

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▲亀裂のためにドライビット施工(建物の外壁に発泡スチロールなどの断熱材などを付け、その上に石膏を終えする工法)で作業された網目状のメッシュ(亀裂防止用金網)が壊れている。アパートの住民は「発破作業前の施工でアパー​​トに塗装をしました。その時つけたメッシュが亀裂を見えないように隠している」と主張した。

 

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▲外部だけでなく、内部にも深刻だった。アパートの住民の家のリビングルームにゴルフボールを立てる者は数秒も経たないうち自然動いた。床と壁の隙間がますます広がっている。

 

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アパート花壇は地盤沈下のためにした30㎝ほど落ち込んだ。雨水が浸透した土地は、雨が降らなくても湿っており、地盤がおさまったら立って生じた警備室の屋根の隙間は、日が経つにつれ、ますます広がった。今では木片と布団に塞がなければ持ちこたえることができないほどだという。

 

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最近発生したガス漏れ事故の場合も続く亀裂が原因である。1棟に住む住民は、「朝に目が覚めたガスの臭いがひどく目が覚めた。近所に上がって(臭いを)確認してみると、私たちの家の配管が問題だということが分かった」と話した。このガス配管はすべて交換したが、安心できる状況ではない。現在も進行中の地盤沈下と亀裂により、別のガス漏れ事故が発生してもおかしくない。

 

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▲外部に接続された、いくつかのガス配管の場合ねじれを肉眼で確認することができる。

 

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▲地上駐車場は亀裂がないところを探すのが大変だった。住民の話によると、サイドブレーキをしていない自動車が自然に動いたりもする。

※韓国では2重駐車などの際にはサイドブレーキやギアをPにしないのが原則

 

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▲アパートの入り口の亀裂は、雨が降らなくてもずっと濡れている。ここのアパートの非常対策委員長は「満潮時が来れば隙間に水が上がって来るから」と話した。(んなわきゃない)

 

 

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▲人が住んでいない102棟地下のシンクホール。セメントで塞いだスペースが空っぽな姿だ。


サムドゥ1次アパートの住民は毎日崩壊の危険の中で生活を続けている。訴訟のために修理を行うことができず、生活の基盤を捨てることができない。

 

 

安全性の懸念を解消するために、一日も早く精密安全診断が必要な状況だが、容易ではない。これと関連し、仁川広域市庁関係者は「昨年からトンネル工事施工者のポスコ建設側と住民の議論が続いているが、合意点を見つけるのは難しい」と述べた。住民たちは地盤沈下や亀裂の原因を究明しなければならないと主張するが、ポスコ建設側は、現在の建物の安全状態のみ診断しようという立場を固守しているからだという。

 

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ポスコ建設側の主張は発破振動は法的基準値以内であり、アパートに設置した地表沈下計・建物傾斜・亀裂計の計測結果では工事前と後の数値が管理基準を満たしてたので問題がないという立場だ。むしろポスコ建設側は「非常対策委側が安全診断メーカーを恣意的に選定​​して工事による直接・間接の被害まで究明すると主張した」とし、安全診断実施が遅れていることを非常対策委のせいに回した。


現在の住民は、ポスコ建設の迅速な安全診断とその結果に基づく補修工事や移住対策提示と、これまでの被害補償を要求している。これにより、非常対策委はポスコ建設などを相手に52億ウォンの損害を賠償するよう民事訴訟を提起した。裁判は13日に予定されており、国土部相手に提起した行政訴訟もすぐに控訴審を控えている。だけでなく、ポスコ建設を相手に刑事告訴も準備中だ。


アパートの住民は、一日一日が不安だ。進行中の訴訟のために建物を修理することも人生の巣を離れることができない。就寝に壁が破れる音が聞こえ、亀裂のために窓が閉まらなくてもこれといった対策がない。ただ、いつ崩れるか分からない恐怖を耐え抜くしか。

 

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▲左の地図は、取材をしていた場所に松現小学校とサムドゥアパート、中央長老教会の地下には、第2外郭循環高速道路の一部である北港トンネルが通っている。

 

(ソウル/みそっち)

 

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▲2015年左と、右が現在のアパート入り口の様子、横断幕が張られコンテナ非常対策室も設置されている 

現地360°ビューはこちら http://naver.me/5CemRqil 

 

 

ということなんですが、ほかに引っ越すお金の無い人ばかりが200世帯以上も住み続けているんです。ずっと住んでいれば補償額が増えるし、どこかに新築アパートを用意してくれれば引っ越す費用と慰謝料も寄越せと頑張っているんですね。

んで急に崩れちゃうことは無さそうですが、土台から傾いてあちこちに隙間が出来ていて、住むにはちょっと不便ですが、賠償が貰えるまで住み続けてやると息巻いているのです。

なにしろ住人と地下トンネル施工業者のすべてが韓国人ですからね。 もうびっくり

 

 

 
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お おにころくれ