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無償給食所は今日まで 明日からどうする

 

ソウルの名所、次々と閉鎖、まさかの無料給食も中断へ

バッカスおばさんも消えたタプコル公園閉鎖.....無料給食は22日まで
公園を追い出されるとあれだけ多かったお年寄りはどこに消える

 

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[午後のミーナ]コロナ19の影響でタプゴル公園が19日午後から閉館した。
バッカスおばさんの聖地で知られる塔骨(タプゴル)公園だが、コロナ19の影響は避けられなかった。

鍾路区でも確定者が相次いで出て、公園は前日午後6時から閉鎖された状態だ。 相対的に免疫力の弱い高齢者の感染を懸念した措置だ。いつ再開するかは未定だ。 同日午後4時基準ソウルの確診者数は15人(累積値)だ。 このうち、鍾路区だけで6人が出た。

 

 


タプゴル公園の閉鎖の知らせに気づかなかった一部の高齢者は、帰らなければならなかった。 60代前半の老人は「ここじゃなくて別に行くあてがないね…」とした。 一方、三々五々道を歩いていた70代の老人たちは周辺の雙和茶(サンファチャ)カフェや行きつけの食堂に足を催促した。 美容室で髪を染めるお年寄りたちも、この日に限ってよく目についた。


タプコル公園は、ドア閉めたが、21日も老人を対象にした宗教団体の無料給食は配食された。 公園そばにある無料給食所は22日まで(午前11時20分~午後1時)まで開かれる。

給食所の関係者は「 300人分を準備したが、22日まで開けて、しばらく中断しなければならない」、「私たちが提供する暖かい一食が誰かは全部のことを知っている。 そのため気分がとても良くない」と苦笑いした。 続いて「メルスやSARSの時もこうではなかったが」と付け加えた。


他の無料給食所も22日に130人分の給食に乗り出す予定だ。無料給食を受ける老人のなかには無料の地下鉄を乗り継いで1時間以上もかけて通う人もいるが、無償給食の再開の目途はたっていない。

給食所関係者は「給食奉仕をやめたら飢えた老人たちはどうする」とし「(ソウル市側に給食を継続できるように)早く対策を用意してほしいと言った」と強調した。

 

(ソウル/みそっち)

 


 

ええと、バッカス公園では一年中、お昼時でもお年寄りでごったがえしているイメージがあります。お年寄りのすべてが欠食老人っていうわけではないからです。

しかし、無料給食と教会で配るおやつで生活している高齢者がバッカス公園周辺の鍾路区だけで2000人くらいいるんですよね。ところが彼らがどこからやってくるのか調べていませんからお弁当を届けるわけにもいかないのです。

まぁ欠食高齢者はそれなりに毎日並ぶのも気が引けるのでいくつかの無料給食所をはしごするんですが、その移動の手段は65歳以上無料の地下鉄と徒歩ということになります。

 

ソウル市鍾路区の公立無償給食所(このほかにも民営のがたくさんある)

ソウル老人福祉センター60歳以上の家庭の事情が困難またはやむを得ない事情で食事をろ過するおそれがあるお年寄り昼食(12:00 -13:00)月・火・水・木・金・土

社会福祉法人ミョンフィウォン60歳以上の家庭の事情が困難またはやむを得ない事情で食事をろ過するおそれがある年寄り昼食(12:00 -13:00)月・火・水・木・金・土

鍾路総合社会福祉館、60歳以上家庭の事情が困難またはやむを得ない事情で食事をろ過するおそれがあるお年寄り昼食(12:00 -13:00)月・火・水・木・金・土

鍾路老人総合福祉館、60歳以上家庭の事情が困難またはやむを得ない事情で食事をろ過するおそれがある年寄り昼食(12:00 -13:00)月・火・水・木・金・土

鍾路老人総合福祉館舞楽センター60歳以上の家庭の事情が困難またはやむを得ない事情で食事をろ過懸念があるお年寄り昼食(12:00 -13:00)月・火・水・木・金・土

 

少し歩けば隣の区の無料給食所も利用できるが、提供時間がすべて一緒なので同じ時間帯に2食食べることは困難らしい。(2度並ぶ強者はあまりいない)

 

 

 

 

 

 
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