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戦争中のトルコに凸電したムン大統領

 

非常識 戦争中のトルコに韓国人の入国の制限解除要求

ムン大統領、エルドアン大統領と首脳会談 トルコはシリアと10日前から交戦状態
コロナだって言ってるのに入国緩和要請はバカじゃね 

 

 

 

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[ソウルミーナ]この6日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領はトルコのエルドアン大統領と通話をし、両国間の中断された直航便の運行再開を要請したことをめぐり、「時節柄不適切な提案じゃね」 という残念な指摘が出ている。

 

この10日前、トルコが接境国のシリア政府軍と戦争に突入したばかりの状況なのに、交戦中の国の首脳に電話をかけ、「韓国国民の入国制限を解除してほしい」と要請したのは、馬鹿ダロという指摘だ。

 

青瓦台は、この6日書面でのブリーフィングを通じてムン大統領が同日午後5時から20分間、エルドアン、トルコ大統領と通話をしながらコロナ19の事態で触発されたトルコ側の大韓国民入国制限措置を緩和してくれることを要請したと明らかにした。

これより前の先月29日午前零時からトルコの保健省はコロナ19予防策としてトルコ・韓国とイタリア・イラクとトルコ間のすべての出発・到着航空便を中止すると発表した。

この措置にニホンは含まれていない。

 

これによって事前に滞留許可証を受けた韓国人だけが入国を可能になった状態で、入国審査過程ではコロナ症状が疑われる場合、施設隔離あるいは入国を拒否することができる。 事実上韓国を相手に入国禁止を取ったという解釈だ。

 

ムン大統領のこの日の電撃的な通話は、トルコが中東地域内では、韓国の核心的な交易国であり、現代(ヒョンデ)自動車・LG電子ポスコ、CJ・現代ロテム・暁星・KT&G・マンド機械など160あまりの韓国企業が活動する所だという点を考慮して行われたものとみられる。

 

エルドアン大統領は先月26日、シリア政府軍の攻撃で自国軍の33人が死亡すると、翌日、`春の盾という作戦名の下で、シリア政府軍と交戦を開始した。

 

交戦地域は、両国国境が重なるシリア北西部イドゥルリプ主にムン大統領と通話した二日前の4日、交戦が最高潮に達した。 トルコ国防部は翌日「この24時間の交戦で、シリア政府軍の戦車4台、多連装ロケット5台、対戦車兵器3基、軍用車両8台、機関銃車両2台、装甲車2台などを破壊しており、政府軍184人を無力化した」と発表した。

 

 

すでに102ヵ国がNo韓国 入国禁止・制限に焦る外交部

外交部の事情に詳しい元高位官僚は「ムン大統領の通話趣旨は企業の苦情を考慮した措置という点で十分理解できる」とし「通話当日の状況は結果的に戦争を指揮中の外国首脳に韓国人をその国に多く入国させてほしいという矛盾を生んだ」とため息をついた。

この関係者は「この日外交部長官が大統領通話とは別に外交部庁舎に在韓外国大使を大挙呼んで韓国入国制限を再検討してほしいと要求した」とし「この日の状況を総合すると外交部が大規模な入国制限を解くという欲からトルコ首脳と韓国大統領間の通話時点を不適切に決めたのではないか心配だ」と付け加えた。

 

同日、あの韓国外交部長官がソウル世宗路(セジョンノ)の外交部庁舎に在韓外交官らを大勢呼んで、韓国人の入国制限措置を緩和したり解除してほしいと要請したことも、適切でなかったという評価だ。 カン・ギョンハ長官はこの二日前の4日、国会外交通商委員会全体会議に出席してコロナ19の事態で韓国に対する入国制限措置を取っている国々に対して「自ら防疫能力がない国たちは入国禁止という粗悪な措置をしている」と話したばかりだった。

この発言が「外交的欠礼」に当たるという指摘が出た中で、カン長官自ら「防疫能力のない国」と厳しく名指しした国の外交官を2日後に外交部庁舎に呼び、残念な要請をしたことがぎこちなかったという評価だ。

 

(ソウル/みそっち)

 

 

「韓国人お断りって」いうのを認めたくないんですよね。ところが全世界で着々とお断りが出てきているんです。  でもね200ヵ国を超える心配はいりませんよ。全世界には200も国が無いんですから。

 

 

 

 

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