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2020年 出生数30万人割れ確実

 

結婚も出産も過去最低行進 唯一増えたのは国籍放棄者

今年第3四半期の出生児数は6万9105人 年末の反発も期待薄 
国籍放棄者は増える 滅んでゆくしかないなら早くしろの声も

 

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[NEWSミーナ]今年7月~9月の第3四半期の出生児数が7万人を割り込み、過去最小記録を再度更新した。 合計出生率も過去最低水準を記録した。

 

韓国統計庁が去る25日に発表した「9月人口動向」によると、今年第3四半期の全国出生児数は6万9105人で、前年同期比4578人(6.2%)減少している。 統計作成が始まった1981年以来最低記録で、第3四半期基準で新生児数が6万人台を記録したのも今回が初めてだ。

今年第3四半期までの累積出生児数は21万1768人と集計された。 これは前年同期比2万340人(8.8%)の減少である。 昨年の年間出生児数は30万2676人で辛うじて30万人台を維持していたが、現在の流れでは今年の出生児数が30万人台を割り込むことが期待視される。

 

今年第3四半期の合計出生率は、第2四半期と同様の0.84人と、史上最小を記録した。 人口の自然減少は11ヵ月連続している。

合計出生率は、18年に初めて0.98人を記録して1人を割り込み、昨年は0.92人へと減少した。 今年に入ってからは第1四半期の0.9人に続き、第2四半期ともに0.84人に減少し、今年は0.8人台を記録する可能性が高くなった。合計特殊出生率が1人を下回る国は、全世界でも韓国が唯一だ。

 

一方、韓国法務部による「二重国籍放棄現況」によると、2015~2018年には複数国籍者のうち11万人以上が韓国国籍を放棄していることが分かった。

国籍喪失者は2015年 16,595人、2016年 35,257人、2017年 19,364人 2018年 26,607人となっており、国籍離脱者は2015年934人、2016年1147人、2017年1905人、2018年6986人と毎年増加している。

 

国籍喪失大韓民国国民が自ら外国籍を取得したり、国籍選択期間内に国籍選択二重国籍整理)をしていないなど、「国籍法」に規定された国籍喪失事由が生じ、当事者の申告するかどうかにかかわらず、自動的に大韓民国国籍を喪失することになることをいう。

国籍離脱大韓民国の国籍と外国籍を一緒に保持している、いわゆる複数国籍者が法務部長官に国籍離脱申告をして大韓民国国籍を放棄するものである

 

法務部によると、兵役義務未履行男性の在外同胞資格要件を強化する在外同胞法が施行された2018年当時、国籍離脱者数が急増した。

国籍放棄者が選ぶ国籍では米国で唯一1万人を超え、ニホン1千248人とカナダ1千119人などが後に続いている。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

国籍離脱についてなんですが、10年くらい前には国籍喪失国籍放棄者をあわせて国籍離脱者としていました。どちらも韓国の国籍から離れるわけですから元々区別の必要も無さそうですが、いつの間にか区別するようになったのです。そして最近の資料では二つに分けたうちの少ないほうだけを集計して ”国籍離脱者” としています。すると「国籍離脱者は、2015年に934人、2016年1千147人、2017年1千905人、2018年6千986人で、毎年増加した。」ココ なんてずいぶん少ない記事が出てきたりするのです。

 

 

まぁ生まれる前から国籍放棄したくなるような国ってことなんですね。