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新コロで罰金手配者はどうなったか

 新型コロナで韓国社会が変わった⑥

犯罪者保護なら韓国、罰金手配者9万人余りを手配解除

新コロで罰金1000万ウォン以下の労役場行きは全員お目こぼししました
最高検察庁は新コロ再拡散に伴う緊急指示と発表

 

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[NEWSミーナ]新型コロナの影響で、犯罪都市ソウルでは犯罪者のオアシスとされる労役場行きが難しくなっている。世知辛い新年を全国の労役場で過ごそうと目論んでいた韓国人犯罪者たちをがっかりさせた話題だ。

 

昨年の年末、30日に最高検察庁は全国の検察庁に対し、1000万ウォン以下の罰金手配を解除するという特別指示を下した。 慢性的な過密収容を訴えてきた矯正施設に発生した混乱を考慮する一方、罰金労役留置者で発生しかねない矯正施設へのコロナの新規流入を防ぐためだった。

 

最高検察庁は先月30日、ユン·ソクヨル検察総長が全国の検察庁にこのように緊急指示したと明らかにした。

 

これによって 全国で約9万人の罰金手配者が手配解除 された。 毎月1万5000件と推算される新規手配入力措置も一時猶予される。 つまり、罰金手配された犯罪者をまとめてお目こぼしすると言う英断だ。

 

最高検察庁関係者は「新規収容者のうち、罰金未納による労役場留置者の占める割合が約20%に達する」とし「矯正当局との協議を通じて矯正施設の追加収容余力、罰金金額などを総合的に考慮した」と説明した。

 

(ソウル:みそっち)
 

 

各警察署にある留置場は酔っ払いのために一時保護所なので、原則的に素泊まりの場合には食事は提供されません。 せいぜい冷たい水が貰える程度で、暖房の効いた鉄格子のなかで軍用毛布にくるまって夜明けを待つしくみです。

 

その一方で、罰金刑などを抱えている宿無しは、年末になると警察に自首してきて、暖かくて食事も提供される労役場を目指します。こちらは身柄を拘束する司法機関のほうが保護する責任を負うので、労役場に移されると、まず着るものが与えられ、サンダルに履き替えるとその次の食事から銀シャリのムショ飯が提供されるのです。しかも慎重に入所日を選べば年末年始の特配給食が食べられるというので人気が高いのです。

しかも労役場を出る日には髪もさっぱりして乾いた服を着ておまけに就労支援金まで受け取って出てこれるのです。  スゴイダロ

 

 

                ◇ ◇ ◇

 

 

再掲載

罰金200万ウォンなら暖かい刑務所に20日

ホームレスなどがソウル駅交番に殺到中 自首する理由はこの寒波
交番を探して罰金照会後、労役場行き ”学校に行ってきた”、”太って帰ってきた”



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[日曜ミーナ]ソウルの気温が氷点下9度まで下がった先月2日、ホームレスのイ(52)さんはソウル駅交番を訪れた。 無銭飲食と双方暴行で賦課された罰金200万ウォンがあるという事実を自首するためだ。

イさんは1日に10万ウォンずつ帳消しを受ける条件で20日を労役場で送った。 イさんは10日 「真冬に道端で段ボールを敷いて寒さに震えながら寝るより拘置所の暖かいオンドルに横になりたかった" とし "1日3食のご飯をちゃんと食べて運動もした」と話した。

 

酒酔い暴行で罰金500万ウォンを課せられたホームレスのキム(51)さんも最近、自ら労役場行きを選んだ。 ソウル駅希望支援センター勤務のハさんは 「キムさんはしばらく見えなかったが先月、太った状態で戻ってきた」とし 「学校(労役場)に行ってきたと聞いたが、冬場になるとよくあること」 と話した。

 

ホームレスが寒さを避け、自ら労役を選ぶことが頻繁に発生している。 ソウル駅交番の場合、最近1日に1~2人の割合でホームレスたちがやってきて罰金照会を頼んでいる。
警察関係者は 「通りに唾を吐いたり大小便をしたり,タバコの吸殻を捨てて取り締まっても罰金が5万ウォンずつ科されるため多くのホームレスが少なくは10万ウォンから多くは100万ウォン以上の罰金を課せられていると推定される」 と話している。
罰金未納者は自首した場合、拘置所や刑務所に収監され労役をすることになる。


お泊りだけじゃない 出所後には生計費の支援まで

ホームレスが労役を選ぶのには、もう一つの理由がある。 緊急福祉支援法によって出所後、数十万ウォンの生計費の支援を受けられるからだ。 緊急福祉支援法は突然の危機事項で生計維持が困難な低所得層に生計·医療など福祉サービスを緊急支援する制度だ。 重い疾病や負傷、収容などの理由で所得を喪失した場合、"危機状況" であることが認められれば保健福祉部から緊急支援金を受領できる。

出所者は現場確認書と所得申告書、出所証明書などを提出すれば44万1900ウォン(1人世帯基準)を受け取る。 ソウル後岩洞住民センター関係者は 「出所したホームレスが主に年明けに支援金を受けるため訪ねてくる」と話した。
ソウル南営洞住民センター関係者は 「野宿人が収容施設の中で支援制度に関する情報を共有していると推定される」と述べた。

問題なのは、多くのホームレスが拘置所内で "暖かい" ひと時を送り、出所後には ”支援金” を受け、その後に再び路上に戻るということだ。 各種疾患と犯罪に埋没した暮らしは何も改善しない。

ホームレスのチェ某さん(60)は 「出所後に受け取った支援金はほとんど酒代に使い果たす」 と話した。

 


(ソウル/みそっち)

 

 

 刑務所を学校に例えたり、別荘と呼ぶのは映画の見過ぎだと思ったら韓国ではほんの日常的光景だったということです。

 

 

 

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