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どこでだって生きて行ける、韓国のホームレス

 

「コロナ? 私は怖くない」…仁川空港にも名物おばあさん

ホームレス新コロ無防備露出の可能性
リハビリ施設への入所要請は拒否 

 

[メディアミーナ]新コロ感染症(コロナ19)事態により例年より97%以上急減した仁川(インチョン)空港は最近、ホームレスの問題で頭を悩ませている。

9日、仁川空港などによると、これらホームレスらは、海外流入コロナ19確定患者による感染の可能性を排除できないにも関わらず、事実上、管理の死角地帯に置かれている。このような理由で、仁川空港はホームレスらに再活施設に移ってほしいという要請をしているが、ほとんどが頑なに拒否しているという。

 

8日午後、新コロの影響で閑散とした様子が続く仁川空港第2旅客ターミナルでは入国場のトイレの入口に立てられた電動車椅子に、60代の女性が座って、休憩を取っていた。 仁川空港内で「車椅子のおばあさん」と呼ばれるホームレスだった。

 

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入国場の片隅に自分の荷物をいっぱい積んでいるこの女性は、新コロに備えたようにマスクと手袋を着用していた。 しかし、使用期間が長く、白いマスクが灰色に見えるほどで、手袋はほとんどすり減っていた。

 

この女性によると「故郷は清州だが、いろいろな家庭事情により空港で4年以上滞在している」と打ち明けた。 彼女は「主にコンビニ食で済ましている」とし「行く所があれば行くが、家は競売にかけられ帰る所もない」と伝えた。

また、空港での新コロ感染問題について尋ねると、「それが怖かったら、ここにはいなかっただろう」と答えた。 続いて空港よりは再活施設の入所が良いのではないかと聞くと「嫌だ」と答えた。

 

ホームレスらは空港のいたるところを転々としているが、第1旅客ターミナルの出国場周辺にも、50代後半の女性ホームレスがたびたび現れている。 この女性はマスクなどはしておらず、かばんに薄い毛布と衣類、飲んでいた飲料水のボトルがすべてだった。 風変わりなことに身なりがきれいで、指輪やブレスレットなどの装身具まで身に着けていた。

彼女に国籍はどこなのか、野宿する理由は何なのかなどを聞いたが、返事もなく席を離れた。周辺にいた清掃員はこの女性について「空港で生活して4~5カ月、韓国語が流暢だが国籍は中国と聞いている」と話す。 また「最近、この女性の保護者が来たようだと聞いている」と付け加えた。

 

仁川空港公社は、第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナルなど空港内に10人のホームレスがいると把握している。 しかし、彼らはシャトルバスでいつでも移動しており、正確な人数は把握できないという。

公社は、彼らに再活施設の入所を案内しているが、強く拒否しているという。 仁川空港の室内温度が夏冬24~26度と快適な環境を維持しているため、リハビリ施設よりは空港での野宿を好むという。

公社の関係者は「空港職員が誰なのかも知っているため面談するのも容易ではない」と明らかにした。

公社は今月第3週から、仁川空港警察団と合同で、ホームレスの実態点検に乗り出す方針だ。

 

(ソウル/みそっち)
 

 

仁川空港のほうは韓国に行く人ならほとんどが利用すると思いますが、飛行場がこういう状況でも24時間開いているので空港施設利用者は絶えないんですね。

もちろんキレイなトイレでは水や温水が使い放題なので洗濯には不自由しませんし、座るところは十分に確保されていますからバッカス公園の地べたなんかで文字を書いてるよりも居心地がイイはずです。但し、無償給食や生活必需品支給のようなホームレス支援が無いので、ある程度の小銭を持っている欠食老人のたまり場というわけです。

 

夏場であれば避暑をかねて空港で過ごすお年寄りも多いのですが、夕方になれば自分の宿に帰っていくはずなんですけどね。そのまま居ついちゃうのもいるんですね。

ソウルと仁川空港は65歳以上であれば、電車代無料ですよ。

 

 

 

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