minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

バス旅客会社社長のあがき

 

車主たちに内緒で車の担保融資を受けたら

運送会社代表は経営難で車主に内緒に 持込車両を担保にしちゃう
個人じゃ開業できない旅客業 そのバス、運転手の持ち込みですよ

 

イメージ 2
[日曜ミーナ]名義だけが会社宛てに登録されており、事実上個人所有である持ち込み車両を運送会社の代表が、車主らに内緒で担保に入れられ、融資を受けたなら背任罪で処罰すべきだという最高裁判所の判断が出た。

 

旅客バス会社を運営していたA氏は15年、会社の経営が厳しくなると、会社に登録された車を車の持ち主運転手らに内緒で担保にし、計1億800万ウォンの融資を受けた容疑で裁判に掛けられた。※ずいぶん前だ

 

持ち込み車両とは、運転手が実質的な所有主だが、会社名義で登録した車両のことをいう。 現行法上、個人が旅客運送事業を行うことができず、貸し切りバスの運転手らは、車の名義を運送会社として登録し、会社に持ち込み料を支払い、独自の営業をする

 

このあいだのビル解体崩落惨事では、重機運転事業主で社員がいないワンマン経営の解体業者が下請けしたひとり社長だった。大型重機やクレーンを個人持ちで、現場を渡り歩くひとり社長は韓国の最底辺の下請け社長である(建設現場の現場作業員も全員が毎朝募集する日雇い)

 

運送会社代表に対する審判では1審は有罪、2審は無罪と判断が分かれた。 A被告と車のオーナー間の契約関係をどう見るのか、持ち込み車両の持ち主は車のオーナーなのか、会社なのか、判断によって判決が異なった。

1審では、車両の実質的な所有主が運転手らだと判断した。 これらの会社が車両購入代金から税金、保険料など維持管理費をすべて負担し、車両運行方式も独自に決定するなど運送会社は車両管理以外に関与したことがないという理由だった。 一審は「Aは被害者である車主との信任関係を根拠に、被害者財産である車に対する権利を保護·管理する義務があるにもかかわらず、これに違反した」とし、懲役4カ月の判決を言い渡した。

一方、2審では「旅客自動車に関連して持込会社に各種の義務を課している旅客自動車運輸事業法に照らしてみると、車両の対内的·対外的所有権は持込会社にある」と判断した。 運送会社と車主との間で、持込契約書を別途作成せず、持込車両への売買や根抵当権の設定を行わないことを約定したと認められる証拠が足りないと判断したのだ。

ここまでの解説:1審2審ともそれらしい判断をしている。幼稚園バスが夕方になると学習塾の送迎バスをするなど、韓国の運転手は車両持ち込みの個人事業主というのが韓国では普通である。これは軍関係でも、独立した輸送中隊では特定の部隊に属することなく車両こそ軍の登録だが気分次第で輸送トラックが任務を請け負うことがあるという

 

大法院はA氏が支払料の名目で毎月20万ウォン(約20万ウォン)の車両代金を受け取った点などから、「車主はA氏の会社に所有権登録名義を信託し、運送事業用自動車として登録・維持事務代行を委任する内容の契約を締結した事実が認められる」とし、「A氏が車主の同意なしに任意に抵当権を設定し、財産上の損害を加えた」と説明した。

 

(翻訳/みそっち)

 

 

ニホンで派遣社員ってあるじゃないですか。あれって派遣会社の社員さんですよ。事務や受付なんか多いですよね。韓国の派遣労働者っていうのはああいうのではありません。

建設業で言えば#日雇礼子さんで知られるような現場系のようなひとはどこにも属していなくて毎朝並んでお仕事をしています。

韓国でも『昨日の続きの現場だから』なんていうのは通じません。こうして 毎朝 並ぶ一般ガテン系とは別に、電気配線とか溶接みたいな専門性のありそうな個人事業者はトラック運転手のようにどこかに属しています いえいえ雇用関係だけど保険料とかは自分持ちですよ。これで現場側は人件費を抑えることができるし保険料天引き無しのお給料を受け取れるという双方にメリットがある究極社会なのです。そいう下請け構造がこのあいだの解体現場崩落惨事だったわけです。あのユンボ運転手さんは一人社長さんだったでしょ。

さて。韓国では送迎系バスも持ち込み運転手ばかりです。ニホンでいう白ナンバーですね。それじゃ営業できないので、どこかのバス旅客会社に属することになります。バス会社が資金繰りで苦しくなったのでバスを名義に借金したということですよ。白バスじゃ営業運行できませんから名義は運転手。登録はバス旅客会社って感じでしょうか。 これうっかりするとバスが質流れなんてことになるので有罪になりましたが、流れなければ誰にも迷惑のかからない韓国型自転車操業と一緒です。こうしたことが韓国ではあまり理解されないのでコメントとかも少な目でした。

 

 

イメージ 2

何だかしょっぱいものが恋しいみな