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KBS“疑惑の天安艦報道”インタビュー

“天安(チョナン)艦沈黙強要する‘見えない手’ある”
“合調団科学者言論報道されたと軍調査受けて…取材源ら恐れて” 
メディア今日2010年11月19日(金)
 
"合調団の中では誰も話そうとしない雰囲気があったようだ。それは今でも同じだ。天安(チョナン)艦は国内科学界にタブーの領域になっているようだった。まして大学生らまでも言うことを敬遠するといった。"
 
去る17日さまざまな葛藤を秘めて放送されたKBS <追跡60分> '疑問の天安(チョナン)艦、論議は終わったか'を製作したカン・ユンギ プロデューサーとシム・インボ記者.彼らが見る天安(チョナン)艦の'疑問'と'論議'が雪だるまのように大きくなったことは合調団中で科学的分析と真相究明を遮った‘見えない手’ためだった。疑惑と論議が相変らず去らなくなっていることまた、分析協力を申し出た学生らまで放送参加を躊躇するしか作っている'見えない圧力'の反作用のためであろう。
 
<追跡60分>は今回の放送のための取材過程でいくつかの決定的な事実を捜し出した。天安(チョナン)艦事故現場にさらに近いペクリョン島南側警戒所の存在、天安(チョナン)艦Uターン地点が軍が発表した最初の事故地点というもの、そして軍当局が天安(チョナン)艦魚雷被爆の決定的物証で提示した白色粉(軍主張'吸着物質')が爆発で形成されたのではないとの分析結果などがそうだ。
しかしカンPDとシム記者二人が今回の取材で捜し出した最も決定的な'事実'というならばすぐに天安(チョナン)艦の真相究明を防いでいる'見えない手'の存在とその圧力がどれくらい強力な'タブーの線'をひいているのかという点であろう。
 
▲カン・ユンギKBS <追跡60分> PD   撮影イ・チヨル記者
 
18日KBS新館でメディア今日(左系新聞社)と会った席で二人は一番最初に'合調団内で深刻な情報統制とわい曲がなされたという事実を確認した'と話した。 代表的なこととして合調団調査が先に達した去る5月天安(チョナン)ハム沈没海域で除去されたアルミニウム破片と硫酸塩の存在.
 
当時言論らはこれに対して相異なった報道を出した。"ADD(国防科学研究所)は硫酸塩の場合、爆発と関係がないと言ったが国防部は握りつぶした"(京郷新聞)は報道があったかとすれば"硫酸塩は西側で使わない特異な火薬成分"(東亜日報など)という報道も出てきた。とにかく重要な点はハンギョレ21と<追跡60分>で確認した‘非結晶質アルミニウム硫酸塩水化物’成分がその時すでに合調団でも確認したということだ。 しかしこの'硫酸塩'の存在はある瞬間マスコミの報道で一瞬のうちに消えた。 カンPDとシム記者はこれに対してこのように話した。
 
"当時ADD科学者は色々な可能性を残しておいて話したが、内部で討論する状態になれなかったし、こういう事実が言論に報道されながら調査まで受けることもした。その後には誰も話そうとしない雰囲気にされたという。"
 
当時軍当局が天安(チョナン)艦船体と魚雷、破片などから採取した魚雷爆発の証拠のいわゆる'吸着物'が爆発とは関係がなかったり、見当違いな'硫酸塩'成分であることを分かってもこれを握りつぶしたという決定的情況であるわけだ。 二人はこれに関する合調団関係者たちの'発言'を今回の放送に送りだした。
カンPDはこれに対して"明らかなわい曲がなされたこと"と断言した。 '見えない手'が合調団の結論を彼らが爆発材(爆発によって発生した物質)と信じている'アルミニウム酸化物'という結論を出す側に追い込んだということだ。
 
"自分たちどうしアルミニウム実験、腐食実験もした自然工学専攻某大学の学部生らと約束を二回も捉えて会ったが突然'協力するという反政府的活動ゎ'できないと言い出したということだ。何故そうなのかしたところ彼らは'ネズミ20落書き版を見ろ','就職する時不利益できればどうするか'といういいわけをしたよ。(シム・インボ記者)"
 
▲シム・インボKBS <追跡60分>記者  撮影イ・チヨル記者
 
"国内専門家たちが天安(チョナン)艦論争に飛び込まなくしたのもこういう不利益を心配してそうでないか.そのような面で今回試料分析をしたチョン・ギヨン安東(アンドン)大教授は勇気ある方だ。(カン・ユンギPD)"
 
二人は取材過程ずっと軍内部だけでなく、その外側でも‘天安(チョナン)艦問題’は関連専門家たちが最初から関与自体を敬遠する'禁止の対象'になっていることを認識しなければならなかった。軍当局がハンギョレ21の報道や<追跡60分>の放送で'吸着物'の科学的根拠が根こそぎ否定されているのにも頑としてこの物質を相変らず'魚雷爆発の証拠'と言い張っていることやはりこういう雰囲気のために可能なことだろう。
 
"軍が天安(チョナン)艦魚雷被爆の決定的な証として提示した物質の成分分析を枝葉的な問題で片付けて、これは'科学者と研究者がするべきこと'というような無責任かつ責任転嫁な解明は穏当な態度ではない。特に'艦尾と魚雷が同じ場所にあったし、艦首部分にもこの白色物質があったので爆発'ということが軍の主張なのに、それなら報告書はなぜ出したか。その成分が何かを置いて6ヶ月近く論争を繰り広げたのではないのか。軍当局が自らの主張を否定する格好だ。(カンPD)"
 
カンPDはこの点で声を高めた。 "軍当局が何が誤ったのか認めることは明らかに認めて、謝らなければならない"ということだ。 また"合調団にも明らかな責任追及がなければならない"ということだ。 今のように曖昧に移ろうとしてはどんな疑惑も解消できないはずであるためだ。
カンPDとシム記者二人は軍当局の信頼回復のためにも"'吸着物質'の場合、模擬水中爆発の再実験が必ず必要だ"として"なぜ合調団が報告書に事実と違うように記述したのかその過程も一つ一つ糾明されなければならない"と話した。
 
二人は今回の放送が国防部の天安(チョナン)艦報告書に対する検証を通じてみて内容の核心内容に誤りがあるということを明らかにするなど一定の役割をしたと自評した。 だが、天安(チョナン)艦沈没原因の実体的真相に接近するのは限界があったと物足りなさも表わした。 "その他情報接近に限界があったし、言論一人だけの努力では力不足だった"ということだ。
 
▲去る17日夜放送されたKBS <追跡60分> '天安(チョナン)艦'
 
シム記者は実体的真相究明と関連して"もし(北朝鮮魚雷による襲撃という)政府発表が嘘ならば米国言論によって明らかになる可能性が高い。私たちのように科学的検証を通した民間の言論機関はこれらを明らかにすることはできない。情報の領域であるためだ"として"関連情報の流出の可能性は国内より米国がさらに高いだろう"と見た。天安(チョナン)艦問題を扱った今回<追跡6O分>は放送当日'二重編成'になるなど一時火病(ファビョン)発作なるのではないかという観測を産むこともした。 製作スタッフと上層部の間で放送内容に'制動(ブレーキ)'を歩いたためだ。いくつかの内容を調整して放送されたが、放送内容の大きい幹には特別な加減がなかった。だが、放送が出てくる時までは今同じKBSで'天安(チョナン)艦問題'が果たして全て扱われることができようかと思う外部の視線も少なくなかった。そうした点でも今回の<追跡60分>はKBSの記者らとPDらには重要な転機になるようだ。
 
"その間製作現場で上層部や幹部の指示に一方的に順応しないで、自ら製作自律性守ろうとする努力をしてきた。何より取材を通じて確認された内容(ファクト)らがあって放送が守られることができたと見る。(シム記者)"
"KBSの中でも今回の放送は単純に特定プログラム一つを放送するか、できないかそのような次元を越えて(記者とPDらの自尊心が関わった)ジャーナリズムの問題で見て多くの激励をした。今回のことを契機に少なくとも私たちが取材した確実なファクトがあってファクトまで不正当だったり放送が折れることはないだろう。"(カンPD)
 
 
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▲去る17日夜放送されたKBS <追跡60分>天安(チョナン)艦 ぺニョん島のTOD位置と現場
 
▲去る17日夜放送されたKBS <追跡60分>天安(チョナン)艦  謎のUターン  ホント?
 
 
 
ご意見ですね
パク・ヨンソン議員が明らかにした通り9ノットの速度でUターンをしたとすれば3次公開‐頂上機動場面(21:02:55)でUターン地点(B(21:06)までは3分程度かかる。事故初期爆発原点(21:12)までは5~6分間の時間間隔がある。実際時間はTOD時間で1分40秒を加えるのではなくかえって10余秒を抜かなければならない
 上の写真のように真っ赤な航跡で原点につながるのではない。
事故初期爆発原点は天安(チョナン)艦が北西側で南東向きに降りてくる方向でそうするうちに突然天安(チョナン)艦は右側に曲がりながら事故地点に向かって突進する。   とか?