minaQのつぶやき 네토미나

嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

韓国の夢のような持ち家事情



債務者連帯を作ろう
 
イメージ 1[ハウスミーナ] 金を借りて返さないのを最大の美徳と見る韓国社会では破産というお上の決定よりも個人ワークアウト制度などの事後救済制度を利用するケースが多い

※破産となると借金のチャラになる部分もある、再就職はのみならず金融機関からの借り入れにも制限がつく、そこで民間の方から手を差し伸べている。
資産があり持ち家住んでいるところは競売に掛けられるがそのローンの延滞部分について取っぱぐれることのないように個人ワークアウト申請へと軟着陸させるのが"韓国流"だと見ることが出来る。
 
個人破産+ワークアウト 利用者は人口比でOECD第二位
 
 
裁判所競売専門業者によればソウル首都圏の先月だけでも3000件にも上る住宅の競売物件があらわれたという、これは住宅のローンの支払いが出来無くなり住むところを追われた世帯数がそのままあることなのだが、住んでいたところを銀行(金融機関)に返してもまだ残る借金についての解説はあまり見られない。
 
その3000世帯は今どこで何をしているのかなぁ?    
ソウルの地下道に急に増えたなんて聞かないし そもそもその部屋って人住んでいたの? ほら不動産屋さんが自社社員に格安で名義だけつけて"完売御礼"とかしてたでしょ あと新都市開発便乗型投資としてお部屋売ってたけどまわりが不便で住み手が無くて困ってたですね。 あの辺も首都圏ね
 
まさか家を追われた債務者が連帯して代表を国会に・・・・韓国なら充分ありうるけど当分選挙無いし
 
KBSワールドは何にも判っていない韓国の現実をこう自慢している
 
 
空からソウルに近づいた時、延々と続く高層アパート群に日本人はびっくりする。日本でマンションと呼んでいる建物を韓国ではアパートという。これらが公団や公営の住宅ではなく、全部、個人の持ち家であることを知ると、さらに驚く。またそれらの所有者が若い世帯であり、しかも日本のように大きな住宅ローンにあえいでいないことが分かると、驚きは賞賛のことばに変わるはずだ。
 
若い世代が清潔なアパートの部屋を持っている。これが国の住宅政策が成功している何よりの証しだ。最初、5階建てからスタートした韓国のアパートは、その後、15階建てに変わり新しく建てられるのは25階建てになった。また富裕層のための30、40階建ての豪華マンションが目立ちはじめた。

住宅の価格は収入に比較して、日本ほど高くない。土地が安いのと、高層化によるものだ。子どもが増えると、それまでの家を売って、より大きな、あるいは質の高いアパートに引っ越す。 住宅ローンの重圧がないので、老後の資金も貯めやすい。持ち家比率は60%台と、日本と大差ないが、韓国のほうが少し豪華で、都心に近い所に建てられているため通勤時間が短い。
 
高層アパート団地は土地の高度利用となり、住宅価格だけでなく、さまざまな経済効果も生み出す。多くの人が固まって住んでいるので、商店や食堂も繁盛し、バスや地下鉄、タクシーなどの乗車効率もいい。また郊外は日本のように虫食い状にならず、家がまったくなく農地が広がっているので、機械化農業がやりやすい。
 
ヾ(゚∀゚)ノ ハイハイ!
 
 
まずね、誤解があるんですよ。持ち家でローンを組んで払ってるひとが多いですよ。
ところがその支払いは”元金猶予、今は利息だけ”式なんですね。 つまり1億ウォンの部屋だったら、1億ウォンは3年後に一括返済する、その間は利息だけ払う、こういう仕組みです。 
そして3年経ったら支払いを延長してローンを組みなおす。 これをくりかえす。
これで「ローンの支払いが楽」なんてことになります。 
いつまでたっても1億ウォンは減らないですね。それどころか評価額が上がってくる。これは住んでいる人にとっては返済(利息)の額が増えるってことです。
やがてそのうち引っ越すとその部屋が高く売れる その差益は  住んでる人はそれを払ってないですから、お金を貸してる銀行の取り分になるってわけです。

それじゃぁ建設費が回収できない?? いえいえ 建設会社が分譲する新築アパートは銀行が金を出しています。 そこでまとまったお金が動くわけじゃないので分譲しても元本の回収はしなくていいのです。 もちろん建設会社は手抜き工事をするし工事作業員は薄給ですからそこから十分な利益が出るわけです。


つづいてチョンセ(伝貰)というのがあります。これはまとまったお金を家主に預けて月々の家賃支払いが無い仕組みです。 だから家賃を払ってない=持ち家 いいえいいえ 部屋は大家さんのものですよ。
これが誤解されてニホンで信じられてるってわけね、んでもまとまったお金預けてるんでしょ。 ハイハイ これはローンを組んで返済していますよ。 チョンセ(伝貰)は部屋を出て行くときに大家さんが返してくれます。建前上わね。 
ところが大家さんが破産すると預けたお金の抵当権は低いですから、住んでる部屋がそのまま競売に出たりします。(大家さんは貸してる持ち家などの財産を担保に次々と次の部屋を買うわけ)
もちろんチョンセ(伝貰)のお金は大家さんとの個人間の貸し借りですから別途裁判を起こさなければなりません。 (借り手には銀行への返済だけが残る)
家賃じゃないし住宅ローンも払ってないからって持ち家ってわけじゃないんです。

ええ、大家さんは個人ですからね、個人の持ち家っていうのはウソじゃないですね。
さらに手っ取り早く分譲する建設会社が大家さんやる場合がほとんどです。 
ですからほとんどは、伝貰(チョンセ)のローンを工面しながらそこに住んでるけど、本人の持ち物じゃないんです

韓国の朝鮮時代は貸した種籾の返済が無期分割返済でした。元本は返されちゃうと搾取できませんから、それは受け取らないで法外な利息分だけが永遠に続く仕組みでした。(種籾の貸し出しは強制だった。)これは徴税とは別のハナシです。
朝鮮時代は土地の私有制度がなかったんです。地べたを借りて永遠に法外な利息を払い続けることが朝鮮の農民(良民)の宿命でした。  
でも農民なんて人口の20%もいなかったですよ。あとは納税の義務の無い奴婢とか没落両班でしたね。 奴婢は農地の近くに住んで農作業を手伝って少しの分け前をもらいます (これを見た明治時代のニホン人は全部が農民だと思ったらしい) 
見た目は農民のようですが、畑に出来るものは普通の農民(良民)の物です。そこから租税が出て行きます。 
良民は奴婢を使って農業をしていますから普段はお仕事をしません。 少し大きい家に住んで大家族で暮らしていました。
いっぽう奴婢は徴税の義務がありませんから、首が回らなくなると、その身分になる人も多かったでしょう。それが身分解放というニホン統治政策で全員が税金を払わなきゃならなくなったのでした。
歴史教科書によれば、身分解放から50年くらい後になって農地解放があったわけですが、朝鮮のひとたちはソウル(京城)などの都市部ににおしよせたのです。そういうひとたちの生業についてはよくわかっていません。 崇礼門のまえにいる乞食のような朝鮮人をご記憶の方も多いと思いますが、あれが現在の韓国人の原風景です。

韓国でも田舎に行くと大きな農家はありますが、身分洗濯で両班出身と偽っています(朝鮮時代までの両班は人口比で5%くらい) そういう家は祭祀を熱心にやったりしています。
農地解放で土地をもらった新農民のほうが多いです。

都市部に住んだ彼らは朝鮮戦争のドサクサで土地家屋の奪い合いをしました。キタ朝鮮軍が引き上げると家を守っていたソウルの住民を「キタ朝鮮の手先」として大量に処刑してその土地家屋を好き勝手に奪い合ったのです。 これに乗り遅れたひとたちが今になってニホンへの賠償を求めているひとたちです。 





ちょっと真面目な返済解説
韓国では過剰債務を整理する方法としていくつかの手段があり、法律上でなされる債務解決の個人再生自己破産裁判所がこれを取り仕切り、私的債務解決方法としてのワークアウト、というのは信用回復委員会がこれを取りまとめている。
韓国の信用回復委員会によれば昨年あたりから月額300万ウォン程度の給与所得者の個人ワークアウト申請件数が急激に増えているのだと言う、まさに中位層に位置する家庭でも家計の負債問題は深刻化してきている。
※ワークアウトを内緒にしながらの会社勤めは可能だが新規借り入れの審査は通らない。
 
信用回復委員会とは一見公的機関のように見られがちだが、私的債務調整機関という名称のように信用回復委員会は公的機関ではなく、全国銀行連合会、与信専門金融業会、生命保険協議会、大韓損害保険協会などの債権金融機関同士が"信用回復支援協約"を作成しその同意する金融機関の債務について申請を受付、債務の調整を行います。
 
非営利団体ではあるが消費者の一般的な理解とは異なり政府機関ではなく債権者側にある金融機関が作っている組織だ。当然信用回復委員会の主な目的は、債務超過者の信用回復ではなく債権回収をするところに重きを置いている

借金を返すことが信用回復だと見れば債務者の返済計画の相談に乗り、借金の回収を手助けするという点で。返済の期間延長や数社ある返済先を取りまとめると言う点では返済の意思のある者にはありがたいシステムだ、だが債務返済不能な人に残るメリットはあるのだろうか
 
現在確実に進行している国家破綻の前に必ずくる個人破綻だが、しかしそれ以上に深刻化しているのが、 返すお金を稼ぐあてが無いということのようだ。
 

(今日もみそっち)
 

 
 
 
韓国の経済解説っぽい書き方だと"土地住宅の価値が低迷して・・" これが大きな詭弁ですよ、
 
これまで利息だけを払ってきた住人が間もなくやって来る元本+利息の支払いで四苦八苦している、個人で住宅ローンが払えないハウスプア って言えば 聞こえはイイですよね  でもそんなのって人数も件数も金額もたいした額じゃないようです、そもそも家(部屋)を買えるほどの一般的低信用な韓国人がどのくらいいるのか疑問でしょ、  
 
しかも家計負債 生計形負債って言えばもっと低額な家賃のところに住んでいるのが大多数じゃないですか? それはもちろん借家だったり、  はいココで借家といえば大家さんが出てくるんでしょう、 敷金がわりのチョンセという仕組みで住んでいれば敷金を返さなきゃならないのは大家さんですね その大家さんが"貸してる部屋を担保にお金を借りちゃった"というところで 返せ 返せない というようなドタバタが楽しそうですよ  大家さんが一番のハウスプアなんです
 
その大家さんは裕福な個人だったり、売れ残りで困ってる建設会社であったり、それを担保にお金を出した金融機関であったり、土地住宅公社だったりするの
 
 
土地住宅公社の有利子負債は140兆ウォンもあるし