minaQのつぶやき 네토미나

嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

兵役制度の懸案に対する認識調査

 
 
兵隊の勤務地で給与に格差をつける
 
 
 
イメージ 1[ミリタリーミーナ] 軍の現役兵4人のうち3人は現在よりも給料を3倍になった場合服務劣悪地域で働く意思があることが分かった。
国防部は18日、国会国防委員会セヌリ党チョン·ヒス議員に提出した "兵役制度の懸案に対する認識調査"の結果によると、陸軍現役兵の74.7%は給料が3倍の場合、服務忌避地域に志願すると回答した。
現在の陸軍上等兵基準現役兵の給料は月10万ウォン水準だ。
また給料が現在の2倍、1.5倍の水準であれば回避地域に対応するという回答の割合が、それぞれ38.9%、18.1%に下落した。
徴兵検査者と予備軍を対象にした調査では、給料が3倍の場合、忌避地域に勤務するという回答の割合が、それぞれ66.1%、56.9%となった。
今回の調査では、昨年7〜8月に陸軍現役兵3千422人、徴兵検査者886人、予備軍197人を対象に実施された。
現在21ヶ月の陸軍現役兵服務期間については、現役兵と徴兵検査は、それぞれ52.6%、55.4%が "長い"と回答した一方、予備軍は22.9%が "長い"と答えた。
 
 
 
(翻訳:みそっち)
 


 
勤務の劣悪なところ... どのへんかというとやっぱり38度線に面した山岳地帯を挙げることが最初ですね、"最寄の市街地まで徒歩で一日"とかそんなところかな
 
そうは言っても朝鮮半島の山の高さなんかたかが知れていますよね、それでもやっぱり雪が降ったりキタ朝鮮から歩いてくる兵隊もいたりするような遠隔地であり最前線ってことで多少の優遇はされているようです。あとは島嶼地区かな、このあいだ砲弾が降り注いだ延坪島なんかは兵隊が2000人規模で駐屯していて専門の女性がいる慰安小屋も完備されているんですが彼らはお小遣いが少ないでしょ、そのへんの不満だということになるみたいですよ。
※そのての女性は"島に送るぞ"っとおどされて連れてこられたりしています
 
さて、平時の加算給がでてくるのはパイロットの飛行手当てと海軍の遠隔地航海手当てぐらいしか無いのですが。どこだっけアフガニスタンとかにPKOで派遣されれば給料が倍増したりペルシャ湾あたりにお出かけすれば航海加俸が出るという話はまえにも出て来ました。 空軍では飛行機の後席に乗るだけでお手当てが出るので韓国の戦闘機はそのほとんどが複座だそうです。
 えっと陸軍現役兵ってありますから徴兵の2年勤務の方々のおはなしですよね、そんな彼らは海外に行ったり空を飛んだりするような加俸は無いわけです。
 
またどんな勤務地でも彼らの多くはとにかく脱走をしようとしますよね、部隊内で捜索しきれなくて外部に公表しちゃっただけでも年間に1千件近くの脱走劇が繰り広げられています。
またやっかいな"自殺者"は、どこの部隊でも毎年たくさんでているようです。 そういうのの処理のための部署が人手不足なのは当然ですが、お金さえあれば兵隊を軍隊に留めておく事も出来るんです。 おかねないけどね。