minaQのつぶやき 네토미나

つぶやき鬼奴 イイネ‼

トウガラシ起源説~古代マヤ文明

 
 
 
 
 
トウラシ伝来と韓国の歴史的考察
 
 
 
壬辰倭乱時に伝わったというのが通説
 一方で以前から食べていたという記録も
 
Q. トウガラシは文禄・慶長の役壬辰倭乱)後に朝鮮に入っていったというのが定説ですが、韓国では数千年前からトウガラシは韓国の食卓に上っていたという話もあります。どちらが正しいのでしょうか。

A. トウガラシは、1492年に新大陸を発見したコロンブスが、ペルーの「アヒ(aji)」を欧州に持ち帰り、それが世界に広まった。
韓国には、1592年の壬辰倭乱の時、日本経由で入ってきたというのが通説だった。コロンブスが持ってきた「アヒ」が日本を経て韓国や中国、インドに伝えられたというわけだ。このような「日本伝来説」を最初に提起した人物は、歴史学者崔南善(チェ・ナムソン)だった。
李盛雨(イ・ソンウ)元漢陽大学食品栄養学科教授も、1978年に「『芝峰類説』を見ると、『トウガラシは日本から来たので倭芥子という』と書かれている」として、崔南善と同じ説を唱えた。その後「日本から入って来たので倭椒という」(『星湖僿説』)、「南蛮椒が壬辰倭乱の後、タバコと共に入って来た」(『五洲衍文長箋散稿』)などと記した文献が続々と示され、トウガラシは日本から伝えられたという日本伝来説が「通説」とされるようになった。
 
 
ここまではいつもの”韓国型起源説”でしかありませんから害が無いといえば韓国人がまいとし繰り返すいつものことであると言えますね。
ところがキムチを愛して止まない韓国人がハクサイを韓半島で食べるようになったのもほんの100年ほどのことですから、文字が読めないという悲しさゆえ”白菜キムチは紀元前から食べていた”と主張する大学教授などもいてその手の話題には事欠かないのがステキなところです。
 
 
今日のハナシはいったい何か
 
近年になり新たな文明起源が研究され歴史教科書にでてくる四大文明アメリカ大陸のインカ・マヤ文明を加えるべきだという認識も広がってきているようです。
さきごろテレビでもやっていましたよね
 
 
イメージ 3
 
古代ミステリー たけしの新・世界七不思議大百科 2014年1月5日放送 番組内容:世界6大文明衝撃の新説?マヤの神殿ピラミッド&秘宝ヒスイの仮面の正体& ついに解禁!ミャンマー4000超の仏塔もつ黄金の都滅亡の真実&エジプト奇跡の宝&  ・・・
 
 
 
ところで韓国ではすべての文明の起源が韓国であると教育しています
 
イメージ 4
 
▲中等学校歴史教科書より 원시 및 고대의 우러 나라
5大文明のひとつとして紹介されている韓国の文明
 
 
イメージ 6
▲もうすこしさかのぼると4大文明のすべての起源が韓国であるという研究もされていたりする、この場合ヒマラヤ山脈のどこかにある桓国というのが出てくる。
 
 
イメージ 5
 
▲韓国の歴史研究家のあいだでは盲目的に信じられているのがこうした”汎ハングル文明起源説”である。世界にひろがる韓国人の起源説によれば”オーストラリアに文明をもたらしたのは韓国人である”という研究結果まで出てきているということのようです。
 
 
このように”世界の中心に韓国があり、世界の文明の起源はすべて韓国である”という”韓国型歴史教育”の”韓国型史観”については色とりどりの研究がされていてワヤクチャな様相を呈しているというのがこれまでの歴史観でした、 しかし6大文明説が世界的な広がりを見せ始めると”韓国起源説”に書き換えるべきではないかという主張が出てきたのも当然のことと言えるでしょう。
 
 
古代マヤ文字はハングルと同じ?
 
マヤ文明のルーツは、西暦前2000年以前から低地メソアメリカに住んでいた先住民たちから始まったが、「マヤ」という名前を正しく書くことができる実体が生じたのは西暦300年から。この時から、絶え間ない戦いの開発の歴史メソアメリカ地帯を支配した。この全貌は、20世紀末になってようやく解読されたマヤ文字を使って知ることができ、マヤの滅亡の原因を完全に知ることはできない以前のように雲をとるように来た間の文明ではなく、その実体を知ることができるようになった。
 
イメージ 2
 
 
▲マヤの象形文字は数個の断片を組み合わせることで表意文字としての装飾性のある独特の造形を持ち成り立っている。
 
イメージ 1
▲韓国人の研究によれば”古ハングルが世界共通の文字の起源でありすべての古文字はハングルで解釈すれば解読できる”ということになっている。
 
 
さらにハナシは飛躍する
 
イメージ 7マヤのパレンケ遺跡で発見されたヒスイの仮面についても韓国型の考察は続く 
ヒスイとは翡翠と書きこれはミドリイロの石であることが世界での共通認識でもある、ニホンにも新潟県糸魚川市姫川流域、北陸の海岸や富山県の宮崎・境海岸などに ヒスイの産地があり縄文時代以前より交易され全国に広まったと考えられている。 また中国の始皇帝のころ秦の時代の遺跡である兵馬俑からも大量のヒスイ加工品が出土している。これらの起源がすべて韓国であるというのだから驚くほかは無い
 
イメージ 8
 
▲パレンケ遺跡といえば宇宙ロケットのレリーフが有名なところ、この石盤は石棺のふたであり大きさが2.3mもあってかなり大きなものである
 
 
ニホンでも人気のあったペ・ヨンジュン(裵勇浚、1972年8月29日 - )というのがいる、彼の苗字は(ペ) ヒスイは翡翠であることから裵の文字はもともと翡翠を表すものとして現代に残るものなのだという、またヒスイの仮面のエラの張った独特の顔相は韓国人に極似しているのだともいう、これは鼻筋の通った一重まぶたの顔はすべて韓国系だという主張である。
さらにトウガラシの原産地である中南米はヒスイの仮面の発見されたところでもあることから、キムチの国⇒トウガラシの原産地⇒ヒスイの仮面というつながりになる。
さらに”6大文明では一つ足りない”のであるから韓国起源の文明を加えなければならないとして7大文明を提唱するものであると結論づけている。
 
”7大文明の起源を検証するための手掛かりとしてすべてのヒスイ製品のDNA鑑定を要求する必要がある” ←DNA鑑定  ということだ。
 
 
すべての歴史の起源をひも解く鍵は韓国人が握っているのかもしれない。
 
 
(みそっち)
 
 

 
 
 
イメージ 9
 
▲もうすこし上のほうならキタ朝鮮なのにね