minaQのつぶやき 네토미나

嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

屋外広告物黙認公務員収賄で検挙

 
 
不法広告物の後には6個の区庁'わいろ公務員'
広告物設置後公務員に写真転送、後任公務員にも'引受引継'
 
 
 
イメージ 3イメージ 1[ニュースミーナ]バス停留場や陸橋、街灯と電信柱に商業目的の広告物を付着する行為は全部不法だ。 不法広告物付着行為は当然最大500万ウォンの過怠金を払わなければならないが不法広告物が絶えない背景には金を受け取って目をつぶって後を見た公務員たちがいた。
 
イメージ 4ソウル6個の区庁(江南(カンナム)、松坡(ソンパ)、瑞草(ソチョ)、麻浦(マポ)、鍾路(チョンノ)、中区(チュング))の取り締まりチーム公務員11人が最近2年の間、広告業者1人から受けたのは金品だけで7千万ウォンを越えたし、江南(カンナム)区庁のある7級公務員は一人で4千万ウォンを取りまとめたことが明らかになった。
 
イメージ 5江南(カンナム)区庁7級公務員チェ某(47)氏とお金を渡した広告業者イ某(44)氏を拘束して取り締まり公務員10人を不拘束立件した。
 
広告業者イ氏は2011年7月から昨年4月まで屋外広告物を不法に付着しながらソウル市内6個の区庁取り締まり公務員たちに7,800万ウォン相当の金品およびもてなしを提供したことが警察の調査であらわれた。
 
イメージ 6イ氏は現金100万ウォンが入れられたドーナツ箱を区庁公務員に与えたり、公務員の子供の卒業式や結婚式もきちんと取りまとめた。反対に一部公務員たちは該当部署を離れながら後任者にこの広告業者を紹介させるなど引受引継を通じて持続的に関係を維持した。
 
これらはイ氏が不法広告物を設置した後 写真を撮って該当公務員に文字に送れば現場取り締まりなどを行う時イ氏の広告物を取り締まり対象から抜いた。
  実際にある区庁は2009年8月の一ヶ月間、イ氏が設置した不法広告物58件を摘発したが、摘発された公務員が業務を引き受けてからは4年間摘発された件数がただの6件に終わった。
 
公務員たちは裏金を取りまとめた後取り締まり記録を消したり、摘発した広告物を減らして過怠金を割り引くこともした。
 
業者代表と互いに”アニキ、お前”で呼んで人事発令が出れば後任公務員に紹介もして持続的に関係維持を してきた。
 

 
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▲広告業者イ氏と担当公務員がやりとりした文字メッセージ
 
넵 잘알겠습니다 1차는박주임님...쏘시고 2차는 제가 쏘겠니다
ハイ かしこまりました 1次はパク主任様...撃って2次は私が奢りますニだ
 
 
イメージ 7このような行為が明らかになることになったのは摘発された広告業体で仕事をして退社した前職職員が情報提供しながら事件が知らされることになった。情報提供者によれば今回拘束された広告業者イ氏はいつも公務員との親密なよしみを誇示したが不法を犯した行為に対する反省はさて置き非良心的な彼の姿を見て情報提供を決心したといった。

彼は、"目撃したことは一週間に3回程度ドーナツ箱に100万ウォンを入れて渡して... また、一週間に一回ずつ会ってルームサロンに行って高い酒飲んで夕食を食べて。 それと共にものすごく親しくなったでしょう"と話した。
 
イメージ 8該当区役所では、”仕事が終わって会うことについては知ることができないため、事実を全く知らなかった”とした。

警察はこの業者が去る2年間ルームサロンなど風俗店で法人カードで6千5百万ウォンを決済したとし、わいろや接待を受けた公務員がもっとあると見てずっと捜査を進めている。
 
 
現在の屋外広告物取り締まりは概して外勤公務員が現場で不法広告物写真を撮影して過怠金賦課対象を選別するのにこれさえも人材不足などで取り締まりの手が及ぶことができない所が多いのが現実情だ。
 
また、不法広告物に対する 写真などを撮ったとしても根拠も残さないで取り締まり写真を保管する規定もないので担当公務員がその気になればいくらでも取り締まりを縮小したり目をつぶることができる構造が問題であった。
 
 
 
(翻訳:みそっち)
 


 
 
元社員のチクリでばれる韓国型商売がすばらしい
 
イメージ 9まあ何ということでしょう(ビフォーアフター風) 捕まったのは広告業者さんですから広告主も違法と知りながらお金を渡していたんでしょうね。
接待を受けた7級公務員っていうのも案外下っ端じゃないですか、韓国のお役所の公務員にはデスクワークをする公務員と外で仕事をする外勤公務員の2種類があります、文中にもあるように”外勤公務員”っていうのは区役所内に事務机が無く、外でお仕事をなさる方々のことです、大抵の場合区役所の地下とか近所のプレハブが着替え場所として指定されていてタイムカードなどは交代で誰かが全員の分を押しておくといった非常に合理的な公務員生活を送っています。
彼らはお役所の中には仕事がありませんから日なが一日を外で暮らします、その一方で公務員という地位を最大限に活用するために自分の管轄する地域については誰よりも精通しているともいわれます。
 
イメージ 10ちなみに実際に広告物を撤去するのは最低時給以下でお仕事をされている高齢者やボランティアの方々ということになります、つまり”上の者は法をつくり、見張りとして公務員を置き、町人に片付けをさせる”という社会システムですね。
こうした”韓国型社会システム”の素晴らしいところは、見るからに給料の安いであろう7級公務員あたりでも地位相応の暮らしができるということです、そのために広告業者Aは広告主Bから違法ながらも広告を貼り出すことで高額の広告料をせしめ下級公務員へのつけ届けで見逃してもらうという簡潔な社会構造を形成していることです。 これに新たな業者が参入を図ろうとすると競合する同士での潰しあいが始まりますしお互いに良いことはありません。その結果”韓国型社会秩序”が成り立っているといっても過言ではないでしょう。
そんな違法屋外広告物がソウルではとてもたくさん並んでいますがそのすべてと言っていいものが違法です、しかしながら広告がいっぱいあるのは繁盛しているからであるっと考えるニホンの新聞記者は絶えません、そーいうのが”好景気に沸くソウル”みたいな記事を書くんですね、(この場合おこずかいはもらってないと思います)

 
 
韓国型横断幕事情の原価については↓ココにカキコしてあります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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