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インドネシアがKF-X予算承認だって?



韓国だけが世界に先駆けてインドネシアの戦闘機予算を報道

インドネシア、韓国型戦闘機開発の承認、予算'890億ウォン'通過
ウワサの出処は駐インドネシアの韓国大使館、インドネシア紙には報道なし


イメージ 1[国防ミーナ]インドネシアが、韓国型戦闘機開発事業に890億ウォンを投資する。31日、インドネシア、韓国大使館によると、インドネシア国会が、韓国型戦闘機KF-X事業に投資する予算1兆700億ルピア(890億ウォン)を30日(現地時間)可決させた。

KF-X事業の総予算は、韓国政府5兆ウォン(60%)、インドネシア政府1兆7000億ウォン(20%)、国内外の企業1兆7000億ウォン(20%)だ。
これによって両国政府当局者とKAI(韓国航空宇宙産業)、ディルガンタラ、インドネシアは11月初めのジャカルタで事業協約を締結する予定だ。
先立って、韓国とインドネシアは昨年10月KF-X国際共同開発基本合意書を締結した。


(翻訳:みそっち)




これ、韓国は大喜びみたいですよ、ようやく韓国でも政府予算が決まったばかりですからね(それも来年度予算は670億ウォンだけ)
なにしろインドネシアの国防長官は韓国とのKFX事業を中断する、潜水艦のほうで頭がいっぱいだと言っていましたし、インドネシアはユーロファイターを製造権込みで導入することを検討しています。
インドネシアがお金を出すと言っていた計画は、韓国に技術移転されないF-35戦闘機ではない双発のKF-X計画なわけですが、これとF-35戦闘機というこのふたつは別々の計画なわけです、
そしてインドネシアではすでに韓国と協力する気が無いとみえて、韓国型KF-X計画が技術移転を受けられずに漂流していることを度々紹介しています。
これによれば既に知られているようにレーダーはイスラエル製やサーブが名乗りを上げていて実は韓国国内でも技術開発が進められているといったハングル記事を紹介したりしています。


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インドネシアでの戦闘機ニュースは韓国がアメリカから技術移転を受けられなくて開発事業が頓挫しているとか、2025年の開発は綱渡りだとか、核心技術はエアバスユーロファイターサーブから借りてくるだろうといった内容ばかりです。

つまり韓国の出番はすっかり無くなったはずですよ。でもそのくらいの予算なら後で取り返せばイイからって事で予算化したのかもしれません


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去年のインドネシアとの合意では2020年には初飛行させると書いてあったらしいのです、ところが韓国は2025年ということで今回の予算案を通しています。つまり両国の間には時差があるんですね。
韓国側は『とりあえず金だけ出してくれ』っていう立場ですから、出来上がりが遅れると出してもらったお金を何かで返さなきゃなりません。ちょうど手頃なT-50練習機がまた海をわたってインドネシアに行くかもしれませんよ。



それよりも問題なのは今回の予算案でインドネシアの予算額が韓国の来年度予算よりも多いところです。韓国国内ではあきらめムード満開ですから、インドネシア予算可決のニュースは”KF-X計画絶賛遂行中”みたいな新聞社だけが記事を転載しています。


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