minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

寝に帰る部屋がひどすぎるらしい


韓国型2坪生活に閉じ込められた青春の夢

寝に帰る部屋代のために働くが、良い部屋に引っ越さない理由は
部屋代のために寝る時間まで奪われてしまうからなんだけど



イメージ 1[住まいのミーナ]チョンダフン(仮名・29)氏は、ソウル冠岳区新林洞考試村にある考試院の6㎡部屋に暮らしながら月15万ウォンを支払っている。 この2年間、ソウル江西区禾谷洞、水原市長安区栗田洞など4つの考試院を経て来た中に会った最も安い部屋だ。

この考試院の居住者20人余りが冷蔵庫1台、シャワー機3つ、7キロの洗濯機を全員で共用する。 化粧室一室に設置されたシャワーは今日も水が気持ちよく出ない。


ここが安住の地なのか 3年目の創業準備生チョンダフン氏15万ウォンの部屋
冷蔵庫・洗濯機・シャワー室など共用・自宅など駄目、敗北感だけが共有


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▲先月27日に訪れたチョンさんの2坪に足りない部屋の中には電気カーペットとノート型パソコン、化粧品のいくつかと冬服4~5着が、生活のすべてだ。 季節はずれの服は全羅北道益山にある両親の家に置く。 彼は2013年忠清南道の天安で大学を卒業してソウルにやってきて起業を準備中だ。

安いことから、他の考試院のようにご飯とキムチが提供される台所がない。 近くのオフィスや店で食事を食べる。 部屋では洗濯がよく乾かないため、たびたびコインランドリーに行く。 チョン氏は "家賃ではなく、貸切りの半地下か屋根裏部屋に住むのが次の家の望み" と話した。


'キューブ生活者'
2013年の本<マンションのゲーム>でパクヘチョン東洋大学教授は、考試院、半地下と屋上の、ワンルームなど多様な'部屋'に住んでいる方たちにこのように名づけた。
2010年統計庁の調査結果1人の最低住居基準である14平方メートル未満に居住する連中は全国に499万7913人、このうち青年が111万7629人だ。 地下や屋根裏部屋、考試院まで加えると、住居貧困の青年は138万人が超える。
最低住居基準の14㎡は諸外国との対比状況から出てきた数字で、統計上で比較しうる最低条件としては5㎡以下の居住空間が多い。

食事の支度をして洗濯物を干して異性友達を招待して…。'家'ならよく思い出す機能を近くの食堂、コインランドリー、モーテルに "外注している時代"、青年らは、もはや既成世代が知らない '平等な敗北感' を共有している。


韓国のマイホーム、マイルームの現実
2016年の青年はマイホームの夢を現実的に見てみたことがない。 住宅価格の暴騰や家賃の比率拡大、雇用不安の常時化の中で稼ぐお金の相当部分を家賃につぎ込まなければならない。 既成世代が保証金という大金を踏み台にして家を用意した'保証世代'だとすれば、今の青年は家賃の無限循環の危機に置かれた韓国社会の初の'家賃世代'だ。

100万ウォンを儲ける47万ウォン代…'お金集め、チョンセ'夢も見られない

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▲この2日夕方、新年初出勤を終えて部屋に帰ってきたハンアルム(仮名・30)氏がスマートフォンを見ながら休んでいる。

日が昇っていない先月28日朝7時、ソウル銅雀区舍堂洞のあるワンルーム玄関のドアを開けると、肌に高い湿度が感じられた。 今シャワーを終えたハンアルム(仮名・30)氏がベッドの隣に建てられた長い鏡の前で頬にクリームを塗った。
洗濯物を乾かすために常につけておくという扇風機が冬まであること以外は特別なことでない18平方メートル(5坪)の大きさのワンルームだ。
保証金500万ウォンに家賃45万ウォンの部屋、ベッドの隣の壁は冷気をそのまま浮かべており、大通りの騒音も遮断しない。 換気のために窓を開ければ部屋の外の4車線道路を走っている車のほこりが入ってくる。 誰かがみると、恥ずかしいように化粧室の中と外は不透明ガラスに区分される。 化粧室のタイルや壁に咲くカビのためにハンさんはアトピー皮膚炎をひいている。 しかし、ソウルの部屋はその大半はこうだ。

キューブ生活者には日常だ。
朝7時40分、換気がうまくいかないトイレはドアを開けておく。 部屋に湿気ができないように暖房を最大限に引き上げておいてから出勤をする。 江南のある企業型病院相談室で働いているハンさんが退勤する夜8時までこの部屋は、普段1日に12時間以上空いている。 連休で病院を訪れる人も多いうえに、友達との食事の約束も多いというハン氏は12月最後の週7日間、二日を除いていつも夜10時が過ぎて部屋に戻ってきた。 電気炊飯器はコードが抜けたまま、下駄箱の上に上っている。 氷点下の出勤途中、ハンさんは "洗って寝てばかりの部屋" だが、"部屋があるだけ良かった"とした。


店の長屋・考試院など転々とする、'5坪月45万'ワンルーム求めたハンアルムさん
"これよりもっと良い部屋想像できず、"

'ナメクジユニオン'会員らの調査
月給200万ウォン未満の若者の半分は'所得対比住居費の割合'47%

'青年家賃'20年の間大幅に増えて"親はチョンセに強制貯金したが、
私たちは家賃がどれほど惜しくて…"


イメージ 4◀台所や洗濯室は一人が立っていることも窮屈だ。 '自炊者'も多いが、換気がうまくいかない狭い台所部屋なので料理することは容易ではない。
そのためほとんどの食事は外で解決している。 洗濯物は部屋の壁にかけておいて扇風機をつけておく。


■長屋に、考試院、屋上部屋そしてワンルーム
ハンさんは20代の時、店に付いた長屋、考試院、屋上住宅などを移動した。
京畿道軍浦のある大学観光学科に通う時、ハンさんの部屋は大学友達のお母さんの服の修繕店に付属した長屋だった。 食堂のバイトをしながら月25万ウォンの部屋代を出した。 昼には修繕の店で働くおばたちがハンさんの部屋で裁縫を続けた。

親友が他の男たちの前で'私の家に居候している子'っていうふうに言うのを見た後、その部屋を出た。 3年前に病院で働いてからはソウル江南(カンナム)の考試院と屋上部屋で過ごした。 江南(カンナム)考試院は施設がよく、仕事場も近かったけど、1人の最低住居基準にやっと合わせた14㎡部屋は月65万ウォンを出すには"あまりにも狭かった"。
保証金500万ウォンで求めた屋上部屋も冬には寒すぎて夏は暑すぎた。 そんな屋根部屋の家賃は45万ウォンだった。 ハンさんは今住むこのワンルームより良い部屋を"想像してみたことがない"とした。

職場3年目のハンさんが実際に受領する給料は190万ウォンだ。 家賃に掃除を含めた管理費、暖房費、水道料金、電気代、インターネット使用料などを合わせると、毎月平均10万ウォンが住居費用に加わる。
昨年3四半期、ソウル市の平均家賃への転換率の6.4%で保証金を家賃に換算してみれば、毎月2万7000ウォンがさらにかかるから、ハンさんが月に住居に使うお金は57万~58万ウォンだ。
月給から住居費用の他にも、学資金融資返済の20万ウォン、交通費と通信費20万ウォン、家族小遣いなど20万ウォン、生活費を除けば、余る金があまりない。 ユニホームを着て化粧を必ずしなければならない職場の特性上、ストッキングと化粧品価格も月7万~8万ウォンずつはかかる。
ハンさんは"保証金を多くして、家賃を抑えようと1年9ヵ月間に500万ウォン以上集めたが二ヵ月前、家庭の事情で破った。 再び自由積立預金で貯蓄しているが、いつになればお金が集まるのか"とした。

'所得対比住居費の割合'(Rent to Income Ratio)は、ハン氏のようなこれらの状態をチェックすること有効な概念だ。 ハンさんの場合30~30.5%に達する。 米国や欧州では、この割合が25~30%が上回るこれらを住居費支援の対象としている。 貯蓄はもちろん、食費、教育費、医療費など日常生活全般のレベルの下落を持って来ることができない'住居権'の問題と認識するためだ。 とくに資産がなく、所得が相対的に低い20代は住居費の支出が生活水準と直接的に連結されるしかない。

青年住居権運動をするナメクジユニオンが昨年10月5日、世界の住居の日を迎えて会員たちを相手にオンラインで調査したRIRを<ハンギョレ>が所得200万ウォン未満の場合、住居費負担がどのくらいになるのか詳細分析してみた。 全体回答者102人のうち所得200万ウォン未満だと回答した彼らは50人だった。 このうち賃貸であったり、保証金が1億ウォンを越える家賃の居住者5人を除いた45人のRIRを計算してみた。 自分の所得を190万ウォンから25万ウォンとしたこれらの平均RIRは46.9%に達した。 40%を超える人が45人のうち19人で、30%以上が12人だった。 25%未満は8人だけだった。
イムギョンジナメクジユニオン委員長は"これまで住宅を相場などの供給者中心の観点だけで見たとすれば、これからはRIRのような需要者中心に考えてみると"と"青年の住居費負担は不平等の観点で眺めなければならない"と話した。

■家賃儲けるのに家にもいけないんです…
実際に家賃住む青年の割合はかつてより高まった。 ソウル市議会が昨年8月に作成した'社会的経済主体の活性化を通じたソウル市青年住居貧困の改善策'研究報告書を見ると、1990年、ソウルの青年で自宅世帯の者と住宅保証の割合は15.2%と54%だった。 ところが2010年にはそれぞれ12.6%と40.3%に減る。 代わりに家賃は20年ぶりに28%から45.5%へと大幅に増加した。 ソウルに住む1人の青年世帯の半分以上の所得対比住居費の割合がハンさんと同じ30%以上とする最近の分析もある。

キムギュチョンエンエイチ投資証券の不動産研究委員は"低金利状況では家賃を出す家主が多くなる。 まとまった金がない青年は家賃で持ちこたえるしかないが、家賃を脱出できなかった青年たちは、継続して資産を拡大することができない悪循環に置かれるようになる"とした。
チョンセ(伝貰)の保証金が比較的安定していた時期、'保証世代'は保証金という'強制貯金'をシードマネーし、傳貰→の坪数増やすこと→次のランクに進むことができた。 しかしその一方、賃貸料をはじめ、住居費が所得で占める割合が急騰した今の'家賃世代'はまとまった資金を集める暇がなく、家賃→家賃→の家賃を繰り返す可能性が高い。

自らを'家賃世代'と称したユ・ソンホ(27)<ディスライク>編集長は"親世代が享受した戦勢が消え、'家賃世代'を生んだ。 低成長時代を生きる青年は、チョンセや自家に対する欲望を減らす方向に変わっている"とした。
ハンさんも部屋に一人であれば生涯、自分が安定的に生きられないだろうという不安が押し寄せたりする。 一夜にいくらの部屋か計算する際、'元金に対する未練が出て'家で出たくないだ。 しかし、家賃儲けるのに部屋にいる時間がない。 不動産から'お金が本当に多くの方'と紹介した家主については正直に'私のおかげに楽にお金を稼ぐようだ'という気がしたりもする。 "幼い時から習慣的に大事にしているため、これ以上節約するという言葉を聞くと腹が立つ。 病院の仕事が適性に合わず大変でもやめられないのはただちに、来月の家賃のため"だ。 毎月末日に家主に家賃を送金するハンさんは"このお金がどれほど惜しくて感じようと"自動振替を利用していない。

家がない部屋でハンさんはふと"台風が吹いているのに、傘だけさしている”と感じる時がある。 そんなに寂しいときには故郷の友人や似たような家賃での暮らしをする同僚に出会って慰められている。 ハンさんは'家がない部屋に満足せよ'は時代に適応している。


(翻訳:みそっち)



韓国特有のチョンセという制度については度々の説明はしませんが家主に保証金を預けておいて毎月の家賃は出さなくていいというものです
その保証金というのを家主さんが運用して利益を出すので歯車が回っていたのですね
シンちゃんのところ(空き缶傳貰)には詳しいですが、まずお金の運用での利益が出ない経済状態になったのでチョンセ(保証金)の額が上がったとか、家賃式に契約変更を迫られている家庭が増えたとか、そういうことです。
チョンセの契約は数年ごとに更新するので、追加のチョンセを求められたり、家賃式の支払いへの条件変更を迫られたりしているわけです。

まず韓国では物のローン支払いでは元金据え置き今は利子だけ払いの残金一括あとで返済というのが普通です。んっ? しばらく利子分だけ払って何年かしたら残金を払うとかもう一回ローンを組み直すとか家を返すとかするわけです。つまり元金を払うということをカッコ悪いことと考えるローンが普通に多いんですね。←ここ重要

※払うということはお金が戻って来ないことと考える、チョンセであればお金が戻ってくるのだから家賃を払うのはバカらしいと考える

さて、チョンセと聞けばニホンでは ”その家はローン支払い中なの? 毎月の家賃じゃないよね”、ってことで悩むことになります。 毎月の家賃を支払っているわけではないので賃貸住宅ではない>>>イコール=持ち家ローン中?なんていう誤解をまねく解釈でソウルの持ち家率が凄いなんてとんでもないデマまで出てきたりしてました。
ひところには、ソウルのほとんどの住宅が賃貸住宅ではない>>ということで、『何それ持ち家すごいじゃん』なんていう思い違いが主流だったこともあります。

そもそもチョンセの保証金っていうものを用意しなきゃなりませんよね、働いて貯めますか? 親から援助してもらいますか? ローンで借りますか? っということで保証金を用意するためにローンを借りているという人も大勢います。

チョンセのお金は引っ越すときに返してもらえることになっていますが、そのお金の取引は国や税務機関が関与していません、家主さんが保証金を預かったまま破産すると抵当権の順位が低いのでお金が戻ってこないことになっています。
韓国にも居住権っていうのは一応あるので家主さんが変わっても住むことができますよ。預けたチョンセは夜逃げした前の家主さんとのお金のやりとりなので新しい家主さんが家賃式費用負担を要求したらお支払いが大変ですね、 そのへんのところはシンちゃんの所に行って読んでね♡


そんな韓国型住宅ですが、好評分譲中の高層アパートでも売主の大手建設会社はチョンセ式で分譲したりしています。(分譲じゃないよね) もちろんチョンセのお金を用意するためのローンまで用意してますよ。

”韓国型思考” ではチョンセはお金が返ってくるものと考えています。言うなれば旅行先で宿泊代を払うような毎月家賃式というのがカッコ悪いみたいな風に考えるわけです。そうなると本文中に出てくるように、家賃式支払いではお金が残せない青年層が大変だ>>>なんていう論調になるのです。そのへんがニホンとちがうのでよくわからないといえば全くわからないのが韓国型主張です。

でも韓国型ローンでも利子だけ払いの元金は繰り延べっていうのがふつうですから毎月の支払いっていうものがとにかくワルイモノと考えるみたいなのです。もちろん何年後かに残金をまとめて払うなんていう芸当はとても無理なのでその時になったらもう一回借り直すんですよね、このへんは金ウミンさんの仕組みをシンちゃんのところでご覧になってください。

チョンセというのが韓国にあるからといって毎月のローンの支払いでマイホーム購入というひとがいないわけじゃありません。でも自分で住むより貸したほうが良かったみたいな逆転現象の時代さえもあったので家をいっぱい持ってるひとも大勢います。
たくさんある持ち家を制限するために2コ目以降の家の税率をあげてみたりしてましたがあまり効果はありませんでした。 そんなローンの支払いも金利が上がれば大変ですが、チョンセで貸している間はどうにかなってきたのです。住んでた家族が失業などで出て行っても次の人がいれば何の問題もないのです。

そんな循環型信用経済の歯車がどこかで止まると  いえいえ そのへんは考えてもしかたないですからね ハイ


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