minaQのつぶやき 네토미나

嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

浸出水惨事に取水制限するって

 

殺処分豚浸出水は臨津江流入確定
坡州錦波取水場は稼動中断

なんだか浸出水は大惨事の予感 取水制限っていうけど

 

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[食後のミーナ]京畿道坡州市は道漣川郡(キョンギド・ヨンチョングン)のアフリカ豚コレラ(ASF)予防的殺処分の埋葬地から浸出水流出事故が発生したことによって12日午前10時から錦波取水場の取水を中断したと同日明らかにした。

坡州市は10日、漣川郡マゴチョンの近くで発生した浸出水のほとんどが、来る13日、臨津江流入されるものと予想されることによって坡州北部地域に供給される水源を八堂(パルタン)広域上水道に緊急に代替して供給することにした。 ※八堂(パルタン)ダムは糞便汚染で有名なソウルの水がめ

また、雲井·交河·曹里·金村を除いた北部坡州地域の管内村放送とアパート放送などを通じてこのような措置状況を伝えた。


坡州市のキム·チャンホ上水道課長は、「隣近漣川郡埋却地域の浸出水流出で坡州市上水源の汚染を心配する市民が多い」とし、「直ちに錦波取水場の取水を中断し、八堂広域上水道に代替供給しているため、坡州市の水道水は安心して飲んでも良い」と述べた。

 

(ソウル/みそっち)
 

 
安心して飲んでも良い>>>>じゃぁお前が飲んでみろよってハナシですよ。
そいでも人間には感染しないそうですから疫学的に取水制限するんじゃなくて国民感情に迎合して取水停止なんですね。
 
 
そいで人糞のハナシです
 
んとね、彼らのおなかには虫がいるじゃないですか。アレの原因を「日帝時代に食糧増産に人糞を使ったからだ」と言うんですよ。これまんざらウソでもないんです。儒教の国では人糞は肥料に使うんじゃなくて、家の前の道にしていました。それを集めて利用するようになったのは日帝時代になってからなのです。そいでもそれ以前から道端のその雨水に溶けたのが飲料水でしたから朝鮮時代の感染率は120%でしたよ。もう痩せこけたのがおなかを膨らまして暮らしていたのです。
そういうのを記録写真に残すと半島統治が嫌になっちゃうので写真には残ってないですね。んでも半島紀行であるとかイザベラバード旅行記なんていうのを見ちゃうと割と生々しく書いてあったりします。
 
 
韓国人の考える寄生虫のイメージ
 
원회(元蛔)、안회(安蛔)、가회(假蛔)

原因は全ておなかの中に住む人龍の仕業
朝鮮人のすべての機能を支配する中枢的役割

 

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[食後のミーナ]1940年代末のころである、ある医師が農村地域で医院を開設した時のことだが、胃痙攣でお腹が痛くて訪れる患者がかなり多かった。 そのうち老年層であればあるほど、一様に頼む言葉があったが 「先生!虫腹です。 원회(元蛔)じゃなくて、안회(安蛔)、가회(假蛔)だけに効く薬をください!」


そんな時には医師は 「원회(元蛔)とは何であり、가회(假蛔)とは何か」 と聞き返した。 一様に答えは 「원회(元蛔)は体の真ん中にありながら人が考えて言いながら行動するすべての機能を支配する中枢的役割をしているのですが、その원회(元蛔)が今、怒っているようなのです。 だから、この薬を飲んで取り外してしまえば、私の活動に支障を来たすことになる」

過去の人間の中心、"体の真ん中に" あると考えられていたのがまさに "回虫(蛔蟲)" だった。 当時の朝鮮の人々は回虫が "人が考えながら行動するすべての機能を支配する中枢的役割" をすると信じていた。


したがって本物の回虫である "원회(元蛔)" は "怒" にさせてはいけない存在であり、絶対薬を飲んでもいけない存在だった。 問題を起こすのは回虫ではなく、真似だけであるにせの回虫 "가회(假蛔)"であるだけだ。 このような認識の下、朝鮮の人々はお腹が痛ければ、当然、回虫(蛔蟲)だと自己診断を下し、憤った回虫を滅ぼす代わりに静かに静める方法を探した。

※韓国人の寄生虫感染症には蛔虫(回虫)や蟯虫、特大のサナダムシなどがあり、胃痙攣や腸閉塞を起こすのは主に回虫で、おしりが痒くなるのは蟯虫の場合が多い

 

英祖37年『承政院日記』では英祖(宝暦のころの朝鮮王)が回虫を吐いた後、こう語っている。 「回虫は人とともにする人龍(インリョン)だ。 下品に考えるものじゃない」。

朝鮮時代の王の体は国家を代表する、同時に最も尊い存在だったが、そのような体で回虫は存在した。 また、それが当たり前だった。回虫感染には王侯將相の区別などなかった。

農業が産業の大半をなしていた1960年代まで韓国人に回虫(Ascaris lumbricoides)、鉤虫(Ancylostoma duodenale/Necator americanus)、鞭虫は(Trichuris trichiura)に代表される腸内寄生虫症(Intestinal helminthiasis)の感染は日常で普遍的な現象で、全国民の病気だった。
解放後、米軍政から実施した腸内寄生虫感染率調査結果は回虫82.4%、鞭虫は81.1%、鉤虫46.5%と、大半の人口が少なくとも1種以上の寄生虫に感染されていることを示している(Hunter et al.、1949:41)。
世界中の寄生虫学者たちからは韓国を自嘲的に '寄生虫の王国' (ソビョンソル、1984:455)と呼ばれもした。


1964年 '寄生虫の撲滅協会' が設立され、1966年 '寄生虫疾患予防法'が国会を通過して全国的な寄生虫の撲滅事業が施行されると、腸内寄生虫の感染率は急速に低下した(金テジョンのほか、2014:28)。 広範な大衆動員と広報活動は、人々の脳裏に寄生虫に対する認識を撲滅の対象として深く刻んだ。 腸内寄生虫の感染の危険性がほとんど消えた21世紀にも人たちは薬局で総合駆虫剤を習慣的に購入して食べる。
寄生虫は恥ずかしいことであって遠ざかるべき対象と認識される。

2005年、中国産キムチから寄生虫の卵が検出されたというニュースに不安感から駆虫剤を買うために薬局を訪れる市民たちの足がつながったという話は、現在人たちが、寄生虫に対して抱く不安と恐怖、距離感をよく示している。
寄生虫感染症がこれそれほど深刻な健康問題に頭をもたげていない現代社会でも,寄生虫は当然消えるべき対象と認識されている。

お腹の中に寄生虫を持っているということは、当然にも ‘汚くて’、‘気味が悪く’、‘恥かしい’である。 そのためこの半世紀ほどは寄生虫の感染は社会的羞恥であり、当然追い出さなければならない対象と考えられてきた。

 

 
 

 

 

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