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光陽市ポスコ光陽製鉄所で大爆発

 

あの李舜臣大橋の下で工場が吹き飛ぶ惨事

全羅南道光陽市ポスコ光陽製鉄所で大規模な爆発事故

 

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[午後のミーナ]今日午後1時14分頃、全羅南道光陽市ポスコ光陽製鉄所で爆発事故が発生した。

 

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24日午後1時10分ごろ、全羅南道光陽市琴湖洞のポスコ光陽製鉄所厚板第2工場で「ボヨン」という爆発音とともに真っ黒な煙が空に湧き上がっている。

 

 

ここからが続き

 

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事故現場を通る目撃者は「爆発によって真っ黒な煙が空に急騰し、直近の李大橋の手すりが揺れて、道路には、爆発の破片と推定される物体が飛んできた」と伝えた。

 

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5分の差をおいて2回発生し、爆音とともに黒煙が一瞬のうちに湧いて現在消火を完了した状態で負傷者が5人も発生したと暫定集計された。

 

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(ソウル/みそっち)

 


 

あの 揺れる李舜臣大橋のすぐとなりにあるポスコ製鉄の光陽事業所ですよ。

うちのブログは李舜臣大橋ネタ数では国内最大級に充実してると思いますけどね。

 

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好評の揺れるところ

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斜張橋のワイヤーのアンカーのところに観光名所があります 紹介するね
 
李舜臣大橋の下、将軍記念施設管理が混乱
    
光陽市中馬洞、李将軍の銅像ㆍ亀甲船も錆びサビ+雑草繁茂
歩道ブロックにはポッカリ穴が...全羅南道 ㆍ光陽互いに「お前のせいだ」
 

 
関連過去カキコ 李舜臣大橋のスゴイ荒れぶり
李舜臣大橋は総2.26㎞4車線区間の既存のアスファルト舗装を取り除き、5㎝厚さの「エポキシアスファルト」を再舗装の工事をしている。
これは、李大橋を2012麗水世界博覧会の期間に2.5㎝の厚さで舗装されて、一時的開通したが、亀裂が発生したことによるものである。
工期は今月15日までを計画している。
  
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▲去る1日、光陽市ジュンマドン近所の李大橋の下作られた記念施設に建てられた李舜臣将軍銅像周辺に床がへこみポットホールが発見された。割れた歩道ブロックなどは、ずさんな管理状態を推察させた。
 
イメージ 3[耳よりミーナ]「信じられない...。「去る1日、ポスコ光陽製鉄所南門方向側を通って到着した光陽中馬洞の近所にある李大橋下の状況は、開いた口が黙っていなかった。数十億ウォンをかけて造成した李大橋記念施設には、李舜臣将軍の銅像、亀甲 ㆍ板屋船の造形物だけぽつんと建っていた。こちらは1兆ウォンを投じて建設された李大橋が全羅南道東部圏の代表的な「ランドマーク」として浮上しただけに、観光の来場者に観光スポットを与えるために用意された。記念施設に投入された予算が、15億ウォン。しかし、1年7ヶ月が過ぎた現在、管理が全くされていなかった。
 
 
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▲歩いてゆくには不便なところに置かれた銅像、先月からポッカリしている
 
 
イメージ 10造形物周辺のあちこちにも雑草が繁茂した。人の足が全くなかったことを推察させた。李舜臣将軍の銅像の周りには、いつ開いたか推測すらできないポットホールが形成された。歩道ブロックは割れて床がすぐにでもしゃがむように見えた。主塔を支えている石の建物の壁には、乱日記に記録された「李語録」を刻んで置いてある。しかし訪問する人もなくて、あってもなくても良い造形物に転落した。
 
▶2012麗水万博に間に合わせるために大掛かりな手抜き工事が行われた
  이순신대교 李舜臣大橋)
 
 
光陽市(クァンヤンシ)中馬洞(マドン)に居住するキム某(53)さんは"映画'ミョンニャン'興行追求で李舜臣将軍に対する関心が高まったが本来その方の名前を別の大橋の下に1年余り前にたてた李舜臣銅像の存在自体も分からなかった"として"1,2分でもなくて住民と観光客の世間の注目を集めることができて出入りが多いところに建設しなければならなかったのに…"と遺憾を表わした。
 
 
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▲李像の裏手に建てられた亀甲造形物。波打つブロックがシュールだ
うしろの造形の丸い穴は大砲らしい
 
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▲ポッカリ開いたポットホールが大きな口をあけている

李舜臣大橋のグルメタウンで飲食店を運営しているユ某(42、光陽市中洞)さんも、"実際李舜臣大橋を訪れる人々が、ここで昼食ㆍ夕食をたくさんするのに象徴造形物に対する話を聞いて見られなかった"、"錆び付いてへこんで崩れた所にだれが訪れるにか"と皮肉った。
李大橋の下に造成された記念施設は、昨年4月に完工された。李大橋工事を担当した大林建設が造成した。当初の目的は、吊り橋コンクリート主塔などに周辺の景観が捨てられて足の名称と一致した”李舜臣”を象徴する造形物を造成したものである。地域住民はもちろん、他の地域、国内·外の観光客の訪問を念頭に置いた記念施設が観光名所に位置づけられるものと期待が大きかった。しかし、完成されたか1年7ヶ月程度が過ぎたが、李記念施設は放置された。維持管理を置き、全南道とその自治体が互いに押し付けに汲々としているのが実情である。
最近の映画鳴梁の興行で「李症候群」のために李大橋の関心が高まっているだけに、全南道とその自治体の体系的な観光インフラづくりと管理に積極的に乗り出さなければならないという指摘だ。これ全羅南道(チョンラナムド)の関係者は「完成後に瑕疵補修の問題は、施工者側で担当するため、要求をし、お早めに管理·回復する」と明らかにした。
 
 
 
(翻訳:みそっち)
 

 


 
 
橋の保守にかかる費用は年間15億ウォン、不具合を全部直すと100億ウォンでも足りないと見られ、この橋の本来の役割が光陽、麗水地域の国産業団地で生産されている物流を輸送するための主要な産業道路であるため、麗水市、光陽市を含む全羅南道では、この橋の区間を国道として国道59号線への昇格を提案ししている。以来、2014年 3月24日に国道管理主体である国土交通省に国道昇格提案が入ったが足踏みした状態だ。
 
ウリは知らないニダ、そいうことのようです
 
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▲橋の下の駐車場は厳重にロックされ利用者もいない状態らしい。
現地の360°ビューはこちら http://naver.me/Gcbrww8n
 
 
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▲本当はこんなモニュメントが設置されて観光の目玉になる計画もあったりした。(高さ45mでシンガポールマーライオン像と並んで観光名所に)
 
 
李舜臣大橋の総工事費4592億ウォンに総延長は2260m。主塔と主塔の間の中央径間(徑間)の長さは1545mで、日本の明石大橋(1991m)、デンマークのグレートベルト橋(1624m)に次いで世界で三番目に長い
 
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の中に小さく見えるのが超時空英雄、李舜臣将軍の像(15億ウォン)
ドコドコ?(赤丸のなかに)
 
 
というこの写真の左側にポスコ光陽工場があります。 さきほど通行止めが解除されました。 くふふっ
 
 
 
 
 
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鬼ころはナイショだよ