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韓銀 10年間の為替損失35.4兆ウォン

 

韓国銀行、独自の会計基準キタコレ

10年間の為替損失35.4兆ウォンを同期間の当期純利益33兆ウォンと発表
為替相場の変動による損益計上はしません 為替政策の錯視も心配

 

 

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[マネーミーナ]韓国銀行(韓銀)がここ10年間で為替損失総額35兆4000億ウォンが発生したにもかかわらず、このことを知らせずに独自の会計規定に従って同期間の当期純利益33兆ウォンを出したと公表したことが分かった。
 

韓銀のこうした会計処理基準は一般会計基準や法令に合わないだけでなく、外国為替・財政政策を樹立する際にも歪曲が発生する可能性があるという指摘が出ている。

 

※借金である外平債の発行をすると、外貨準備は増えたと発表する韓国銀行とは別のハナシです。外平債は資産ではなく借金

 

18日、あっちの民主党のチョン・ソンホ議員室によると、韓銀が公表したこの10年間の当期純利益は約33兆ウォン水準だったという。 しかし、同期間の為替レート評価損益を反映すれば、実際の純利益は4兆1000億ウォンに過ぎないことがわかった。

一般的な会計基準によれば、外貨資産は毎年、為替レートの変動による為替レート評価損益を当期損益として認識し、利益あるいは損失として処理する。 しかし、韓国銀行は為替評価損益を損益に計上せず、外貨評価調整金(資産・負債勘定)に計上する独自の会計処理基準を採択している。

 

為替レート評価損益が計上されなかったことを受け、韓銀の当期純利益は2010年の3兆5000億ウォンから2019年には5兆3000億ウォンへ引き続き増加し、10年間当期純利益計33兆ウォンを収めたことが公表された。 この期間、韓銀は計35兆4000億ウォン規模の外貨評価損失を記録したが、反映してこなかった。

 

韓銀の独自規定のように、為替評価調整金勘定で為替評価損益を計上しないのは一般的会計基準や法令に違反する可能性がある。 外国為替取引法施行令第27条と国家会計法などは「外平基金外国為替評価損益を決算期評価損益で処理しなければならない」と規定している。

 

韓銀は「為替レートの変動によって発生する評価損益を期間損益と認識すると、当行収支と外貨準備高に急激な変動を起こす可能性があるため、独自の会計規定に従って貸借対照表項目として処理している」と説明した。

 

(ソウル/みそっち)

  


 

というわけで、外平債を発行して借金が増えても資産が増えたとしている韓銀でしたが、為替評価損益を損益に計上せずに外貨評価調整金(資産・負債勘定)に計上する独自の会計処理基準を採択している、ってハナシでした。

 

これって韓国ではお馴染みの 見せかけの外貨準備 が増えているけど為替損益だけで35兆ウォンも損害を出してました。ということです。 

いえいえココ10年分だそうですから大したことなんてないですよ タブンナ

 

 

 

 

 
 
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