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蔚山火災被災者のためのplaylist判明

 

 

蔚山火災被災者嘲笑メモは自作劇が再炎上

被害者がいれば加害者だっている。国内で完結する韓国型社会
最初の発見者がホテル側の追及に「私が書いたと告白」

 

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[NEWSミーナ]いわゆる、ホテルバカンス論議に包まれた、蔚山(ウルサン)火災被災者の宿舎から被災者たちをからかうメモが発見されたと話題になったのが13日だった。

すぐにホテル側はCCTVを分析するなど、事実関係を確認したところ、17日には自作劇だったと明らかになった。

 

これに蔚山市南区達洞(ウルサンシ·ナムグ·タルドン)のサムファンアールヌーボー住商複合マンション(住居と商業施設が混在するマンション)火災の被災者たちのホテルバカンス論議が再炎上している。

 

メモを発見されたと自作劇を繰り広げたA氏の手口はこうだった。

 

自分を蔚山(ウルサン)のサムファンアールヌーボーマンションに居住する住民だと明らかにしたA氏は、13日午後、自分のフェイスブックに1枚の写真を掲載した。

Aさんが掲載した写真には、「被災者のためのplaylist」と書かれたメモ用紙が写っていた。

 

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▲メモ用紙には「炎」と関連した歌のタイトルである歌謡曲7曲が書かれている。

 

[이재민을 위한 playlist]

1.오마이걸 「불꽃놀이」
2.태연 「불티」
3.방탄소년단 「불타오르네」 
4.블랙핑크 「불장난」
5.GoD 「촛불하나」
6.전영록 「불티」
7.옥슨80 「불놀이야」

※ハングルでもカギかっこは使うが、セリフを囲うことはない

 


Aさんは「私はスターズホテルの客室が足りず、別の場所で過ごしていたが、11日からスターズホテルに宿泊した」とし「翌朝、客室内で何も書かれていないはずのメモ用紙にこんな書き込みがあるのを見つけた」と説明した。

さらにAさんは「正確な事実関係はまだ分からないが、火の中から救助された私たちに向かってこうしたリストを書いておいたということが度を越えた悪意に感じられる」とし「今、文を書きながらも手が震え、私たち両親、他の住民の大多数が眠ることもできずにやっと後遺症に見舞われ苦しんでいる」と続けている。

その上、「子どもたちから年老いた人たちまで多くの書き込みやコメントを見て心が傷ついている」とし、「そんな中、このようなメッセージは私たちに向かって呪いをかけるようで心が痛く、被災者たちが泊まっているホテルにこんなことを書いておく人がいるというのは恐ろしい」と付け加えたりもした。

しかも、「火事の中から生き延びた人々の心にまで火を出さないでほしい」と締めくくることも忘れなかった。

警察の被害者保護チームの関係者は、「住民が火災に感じた恐怖や不安は犯罪被害と同じくらい大きくなることができる」とし「被災者に2次被害につながることができる誹謗や嘲笑行為等について直ちに対処する」と述べたりもした。


これと関連し、スターズホテル側はCCTVをすぐに分析するなど、事実関係を確認したところ、メモを最初に発見したと主張した住民Aさんに対する経緯を把握する過程で、自作劇だった事実を確認したと発表した。

 

最初、Aさんは、先に部屋を利用した顧客が、メモを書いておいて行ったようだと主張したが、ホテル側が閉鎖回路(CC)TVを確認してみましょうと言うと自分がしたことを認めたことが分かった。

 

ホカンス:ホテルでバカンスの略

火災被害を受けた被災者に対する冷やかしは、いわゆる「ホカンス」論議から始まったとみられる。

これに先立ち、蔚山市が被災者に宿舎としてホテルを提供している。これに「ホカンス」との批判が起きた。 大統領府の国民請願掲示板にも、このような支援を批判する書き込みがあった。

これに対して蔚山市は、「災害救護法が定めた基準による措置」と釈明した。

焼失したアパートの132世帯437人の住民は蔚山市側で用意した三山洞の「スターズホテル蔚山」などに宿泊することができるように措置された。このホテルに避難している住民は総236人程度である。

 

(ソウル/みそっち)

 

 

よくあるんですよ、そして捕まえてみると犯人は韓国人なんですけどね。いつものことですから。