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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

もうミサイルの取り付け方も忘れた韓国軍

 

韓国軍がミサイル発射訓練をしない理由

発射訓練すると補充配備がいつになるかわからない 発射訓練は不要説
毎年計画されるミサイル発射訓練は、歴代司令官が申し送り 

 

 

イメージ 7[国防ミーナ]韓国軍では空対地ミサイルは空軍の管轄である、司令官は定期人事で移動があるが、装備品の移動は無い。基地ごとには戦闘機の定数が決まっているし、墜落すれば数が減ることになる。これを司令官が入れ替わるたびに申し送りすることになっている。

 

ところで、ミサイルは消耗品だろうか、それとも備品だろうか。韓国軍では昔から備品台帳に記録されている。備品だから年度替わりにもそのままそこにあることが求められる。 もちろん失くすなどはもってのほかだ。同様に訓練で発射することも殆ど無い。

 

◆5年間で1発も撃たなかったら発射手順すら分からなくなる

 韓国軍の主要ミサイル実弾発射回数は、全世界の軍隊を持つ国の中でも顕著に低調なのが実情だと知られている。 実弾射撃を通じて、発射手順やミサイルの飛行特性などを事前に身につけなければならないことが山のようにあるが、それすらできず、実戦で十分に使えないのではないかという指摘は、たまに発射すると点火せずにそのまま落ちたニュースなどのたびに囁かれてきた。


先週、国会国防委員会所属のあっちの民主党のキム・ミンギ議員が陸海空軍から受け取った資料によると、2016年から今年上半期にかけて、5年以上の間、実射撃訓練の回数がほとんどないミサイルが相当数だったようだ。

 

タウラス(TAURUS)とスラム·イアール(SLAM-ER)長距離空対地ミサイルは、2017年にそれぞれ1発ずつを撃った後、実射撃の記録がない。 空対艦ハープーン·ミサイルも同様だ。

 

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敵のレーダーを破壊する対レーダーミサイル(HARM)はこの5年間、実射撃が一度も計画されなかった。 韓半島有事の際、北朝鮮レーダーを無力化しなければ、空中作戦にかなり支障を来たす恐れが高いとは思っていたが。 実弾射撃訓練を一度でもしたことのある、前線勤務者は実戦感覚を維持しなければならない理由だ。

 

空軍によれば「タウラスとスラム·ERは2022~2023年頃に実射撃が予定されている。 艦ミサイルは訓練弾の確保が制限され、実射撃が計画されていなかった」と説明した。


海軍のソン·ウォンイル級、張保皐(チャン·ボゴ)級潜水艦の水中発射管から発射される潜対艦ハープーン·ミサイルは、2016年に唯一1発撃っただけだった。

 

リンクス海上作戦ヘリコプターで使用するシスクア空対艦ミサイルは、実配備以降射撃が皆無だった。 ハープーン対艦ミサイルとホンサンオ対潜魚雷はそれぞれ3発撃っただけだ。

 

陸軍AH-1S攻撃ヘリに搭載するTOW対戦車ミサイルは2016年から実射撃回数が ”ゼロ” だ。 AH-64E攻撃ヘリに装着される「タンクキラー」ヘルファイアミサイルは2017~2019年に16発を発射した。 今年は来月中に6発撃つ予定だ。

 

スティンガー空対空ミサイルは2017-2018年に4発だけ実射撃した。 陸軍は「スティンガーは昨年から飛行訓練シミュレーターを活用した非射撃訓練を進行中」と説明した。

 

陸海空軍のミサイル実射撃回数が少ない原因としては、訓練環境と費用、天候などが挙げられる。 海上で実射撃をするには、周辺海域の漁船に周知し、操業を統制するなど、少なからぬ事前措置を取らなければならない。 射撃場周辺地域の住民の反発が少なくなく、協力を受けることも難題だ。


軍関係者は「事前措置がない状態で計画されていない日程で射撃訓練をするのは制限がある」と説明した。 事前措置がすべて取られても、天気がよくなければ、実射撃は容易ではない。

 

空軍のタウラスとスラム·イーアールは一発当たりの価格が20億ウォンに達する。 ハープーン対艦ミサイルは14億ウォン、陸軍ヘルファイア·ミサイルも1億ウォンを超える。 ミサイル価格が高すぎるため、平時に在庫量を満たすだけの十分な数量を購入することが難しく、これは実射撃訓練の活性化を困難にするという主張が出ている。

 

シミュレーションでも訓練効果があるという観測もあるが、実弾射撃を通じてミサイルの飛行特性などを確認してこそ、実戦で十分に活用できるという反論も少なくない。 予算増額などによるミサイル在庫量の拡大と実射撃訓練の回数増大が必要だという指摘が提起される。

 

(翻訳:みそっち)
 

 

韓国空軍によると、「ミサイルはジェット機の下に括りつけて空に上げれば、あとは発射スイッチを押すだけで敵の重要施設を木っ端みじんに吹き飛ばすことが出来る」んだそうですよ。「ミサイルは発射すれば目標に向けて一直線に飛んでいき正確に敵を破壊する」とか普通に言いますね。

目標物のデータとかは関係ないんですよ。もう「あっちの方」に向けて撃てばそこに敵の部隊が集結していて一網打尽出来るんです。それよりも最大射程距離がカタログデータの比較でも重要視されるのです。 スゴイナ

 

ちなみに韓国軍の陸軍でもっとも消耗する装備品は弾倉だそうですよ。あの5.56mm小銃弾が20発入る箱型弾倉ですね。それを陸戦訓練の時には一日中付けたり外したりしているのです。

 

銃の説明をするのは面倒ですが、韓国のK-2小銃であれば弾倉が空になるまで撃ちおわるとボルトが下がったままになります(ボルトストップ)そのままじゃゴミが入りますから閉めなきゃなりません。そこで、弾の入ったマガジンを差し込むと元に戻ってすぐに射撃可能になります。そいう仕組みですよ。

でもそれは実弾射撃で撃ったときのハナシです。

Gen2 USGI 5.56x45mm 30rnd STANAG magazine - WARSHOP.FI

 

銃のほうは厚みのあるプレス部品ですが、マガジンのほうは薄い鉄板でつくったものですよ。どっちが減るとかじゃなくて、つけていても落ちちゃうくらいぐらぐらなんですって。ベトナム帰りの中古品は明洞のミリタリーショップ街で買える(店頭には置いてない)

 

[공군 이야기 13] 훈련소 3주차 - PRI 사격 훈련

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訓練中はマガジンは付けないよ。

 

 

 

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