minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

窓から「助けて」の拘置所はクルーズ船?

 

ソウル東部拘置所の新コロ感染者から初の死亡者が発生

1回の検査で陰性でもじわじわ感染が拡大した まさか新型の変種?
収監者が窓からSOS(これってありなの?)

 

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[NEWSミーナ]29日、ソウル市と法務部によると、東部拘置所では同日0時基準で収容者233人が追加され、陽性患者は合わせて761人に増えた。 これまで確定判定を受けた収容者を除く1,689人を対象に27日、第3次全数調査を実施した結果だ。 30日にも第4次全数調査をする計画だ。

 

これまでのところ、東部拘置所から出ている累積確定診療所761人は、全拘置所人員(職員425人収容者2,419人)の26.8%に達している。 新コロ事態後、単一施設の基準では最多集団感染場所である。さらに死亡者まで出てくると、ニホンのクルーズ船の集団感染規模を上回る可能性も出てきている。収容人数の規模や生活密度がクルーズ船と似ているという主張だ。 ※クルーズ船の二等船室は雑居房並みと思っているのか?

 

 

▲「助けてください 疾病管理本部指示で 確定診断者8人収容」

 

 

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▲「確定者部屋に8人ずつ収容」「書簡(手紙)外部発送禁止」「新聞・メディア・書簡すべて遮断。 食事(弁当)が食べられない」

 

 拘置所はコロナ発生初期から代表的感染脆弱施設に挙げられたが、ここを管理·監督する法務部は収容者にマスクさえ支給しなかった。 東部拘置所の収容者らは、廊下型マンションのように、各階に順番に配置された茶の間で、だぶだぶのデンタルマスクや布マスクをつけたり、マスク無しに過ごした。

収容人数(2412人今月13日基準)も定員(2070人)より16.5%多く、密集度が高かった。 マスクをきちんとしていない人たちが換気もよくない密閉された空間で食事と運動を一緒にしながら密接に過ごしたため、災いを大きくしたということだ。

 

法務部は先月27日、最初に確定診断者(職員)が出た後、ようやく収監者にウイルス遮断KF94マスクを配布し、収監者集団感染が発生すると、急いで確定診断者と接触者、非接触者を区分して収容した。

拘置所確定の345人は、今月28日になって青松刑務所に移された。 今月23日には、密集度を下げるために収容者170人余りをソウル南部刑務所と京畿道驪州(キョンギド·ヨジュ)刑務所、江原道北部刑務所に送った。

専門家らは、東部拘置所の集団感染は「陰性患者」による静かな伝播である可能性が高いだけに、これまでの対策では今回の事態を沈静化させるには限界がある、と指摘してきた。 実際にこの日、南部刑務所では東部拘置所で2度も「陰性」判定を受けて移送された収容者のうち16人が集団で感染確定した。 前日も東部拘置所から江原北部刑務所に移送された1人も陽性判定を受けた。

 

新コロ集団感染の恐怖に包まれた東部拘置所の一部収容者はこの日、取材陣に向かってタオルやトイレットペーパーを振りながら「助けてください」と叫んだ。 「確定診断者1部屋に8人収容」、「新聞·メディア·書簡すべて遮断」。 食事(弁当)が食べられない」などと書いた紙を窓の外に振りながら内部の劣悪な状況も訴えた。

 

塀の外では法務部とソウル市が責任のなすり付け合いをしている。

 

ソウル東部拘置所が14日、ソウル市、松坡区側に収容者全数検査の必要性を提起したが、両機関が「収容者全数検査は現在としては大きな意味がないものとみられ、今後の推移によって決定するのが望ましい」という意見を示した。
ソウル東部拘置所の新コロ確定診断者が700人を超えた28日、法務部の説明資料の中の一部の内容だ。 事実上、ソウル市と松坡区が収容者全数検査を遅延させたという趣旨の主張をしたのだ。

これに対してソウル市は29日、法務部の主張に反論するA4用紙1枚分の立場文を出した。 ソウル市はこの声明で、「全数調査の件は、首都圏疾病対応センターとソウル市、松坡区、法務部の4機関が十分な協議を経て合意された事項であるにもかかわらず、事実とは異なり、ソウル市と松坡区に一方的に責任を押し付ける法務部の態度に遺憾を表明する」と明らかにした。 ソウル市と松坡区が収容者全数検査を遅延させたという法務部の立場に真っ向から反論している。

 

ソウル市は、これまでの議論の過程も詳細に公開した。 ソウル東部拘置所の収監者1人が初めて診断を受けた14日、4機関が確診者や施設管理計画について話し合い、議論の結果、「職員全体と接触する可能性が高い収監者」から検査を実施し、今後の全数検査の日程について話し合うことで合意したという。

2日後の16日、首都圏疾病対応センターの主宰の下、ソウル東部拘置所状況本部で開催された会議で、ソウル東部拘置所だけでなく、ソウル市と松坡区(ソンパグ)、首都圏疾病対応センターなど関係機関全員が「職員及び収監者全数一斉検査」が必要であることに合意し、18日に全数調査に着手することになったということだ。

ソウル市は「感染初期の全数調査を行うかどうかは、患者が発生したかどうかなどに基づいて検査範囲を4機関の協議を通じて決定するもので、法務部の主張通り、ソウル市と松坡区が独断で防疫方向を決定できる構造ではない」と説明した。

 

独自の検事予算が足りなかったという法務部の説明も、ソウル市では理解しがたいという立場だ。 ソウル市の関係者は「症状のない人も国費で検査している。 予算をばらまくとは本当に話にならない」と述べた。 続いて「法務部は会議に出席もしなかった」と述べた。 法務部は、ソウル市の遺憾表明に別途の立場を示さなかった。

 

この日チュ·ミエ法務部長官は、辞任表明から1週間ぶりに姿を現し、ソウル東部拘置所を訪れ、現場を点検し、職員に「新コロ拡散遮断に最善を尽くしてください」と訴えた。

またチョン·セギュン首相は、「政府が直接管理する矯正施設で大規模な集団感染が発生し、申し訳ない」と述べた。

 

(ソウル/みそっち)

 

 

クルーズ船では乗客は全員下船しましたが、刑務所とおなじ拘置所では新コロとは関係なく収監者は外に出ることはありません。まぁ症状が悪化すれば別ですけど、それはまた別の機会に