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嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

日常生活を行う上で十分な文解能力を有する人口は?

 

国民100人に7人は読み書き計算ができない国

成人人口の7.2%に当たる311万人は読んだり書いたりすることができない ホントカ
日常生活を行う上で十分な文解能力を有する「レベル4 以上」の人口はたった77.6%

 

 

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[ソウルミーナ]韓国では18歳以上の成人のうち、日常生活で必要な読み取り、書き取り、計算が不可能な人口(非文解人口)が311万人に達する。 これは成人人口の7.2%に当たる。 彼らを助けるための基礎的な教育が急がれるという指摘が出ている。

 

国会教育委員会所属のソ・ヨンギョあっちの民主党議員が、教育部と国家生涯教育振興院から提出を受けた資料によると、2017年基準で国内非文解成人口は311万人となっている。これは成人人口の全体4297万人の7.2%にも達する。

※もちろん韓国の人口はおよそ5000万人でしられており、乳幼児から学齢期(19才)までを除くと残りが成人人口であることは言うまでもない

 

このうち、文解教育の支援を受けた累積人口は約35万人で、全体需要者の11.3%に過ぎないものと調査された。教育のチャンスがありながらも、頑なに識字教育を受けることを嫌がる傾向が高いわけだ。

 

国家生涯教育振興院は、識字能力によって成人人口を △レベル1(非文解)、△レベル2、△レベル3、△レベル4以上の4集団に分類している。

 

日常生活で必要な読み取り、書き取り、計算が不可能な「レベル1」、基本的な読み取り、書き取り、計算は可能だが、日常生活での活用が不十分な「レベル2」人口は2017年217万人で、全体成人人口の5.1%に該当する。 公共および経済生活など複雑な日常生活に活用が不十分な集団を指す「レベル3」の人口はこの期間に432万人で、全体人口の10.1%にも達する。

 

これらを除いた、 日常生活を行う上で十分な文解能力を有する「レベル4 以上」の人口はたったの3336 万人(77.6%)である。

実質文盲はハングルをまったく読めないいわゆる「あきめくら」とは違う。 文字は読めるが、各種サービス約款や医薬品服用説明書のように日常の中で接する多少複雑な文句を理解できず、不便を強いられていることを意味する。

 

(翻訳:みそっち)
 

 

非文解なひとがバッカス公園に集中的に集まっていたり、ソウルの地下道に注意書きが全くない理由が非文解??だから。というわけではありません。キチンとバッカスの代金を受け取りお仕事を済ませているし、無償給食に並ぶことや情報交換をする能力が必要であることは言うまでもないでしょう。

しかしハナシが通じない韓国人っていう現実を知ってみると、韓国人の半分以上が非文解じゃないかと感じることはあります。

 

韓国では基礎受給費の申請がしたくてもお役所に行かないひとがとても多いようです。これは名前を書かなきゃならないからだ、と言われています。選挙投票が名前を書く式ではないこともよく知られています。やはり書けないからなのでしょう。もちろん修学能力試験も筆跡確認のためにハングルで自身の名前を書くわけですが、それ以外にはマークシート式で塗りつぶすわけです。ところがちょっと選択式問題とかが出てくると途端につまづく学生が毎年相当数いたりします。

そして知ったかぶりをする国民性も大きな理由でしょう。「ニホン軍が攻めてきてソウルに爆弾を落とした」と信じている韓国人はおよそ30%もいるそうです。スゴイナ

 

これから、韓国人の群衆を見たら、「100人に7人は読み書き計算ができない」あるいは「100人に23人は取説が理解できない」って思い出してください。

 

 

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取説が読めないんだって