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慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

統計庁は「来年から出生数は増加」

 

 

今年が出生数の谷底、来年から増える予定 って

来年から2028年まで出生数を持続的に増加 最大原因は30代前半の女性人口の増加
合計出生率は2029年まで増加 過度に楽観的な見通しという指摘も

 

イメージ 1[暮らしのミーナ]韓国は随分前から出生児数より死亡者数が多い「人口減少」国家に入った。 少子化が社会問題化して久しいため予告されたものでもある。 ところが、統計庁のムン政権最後の公式人口推計は来年から2020年代後半まで出生児数が引き続き増加するものと展望して話題だ。

統計庁が昨年発表した資料「将来人口特別推計2017~67年」によると、来年の新生児数は今年の新生児数(29万人)より1万人多い30万人になると予想される。 17年34万8000人から今年までずっと減少傾向だった出生児数が増加するという話だ。 出生児数は23年31万2000人から28年36万1000人まで持続的に増加するものと予想された。

これは統計庁の人口推計の中で最も最新資料で、政府や国会が出産支援政策を設計する際に予想される費用算出などに使われる。 統計庁は最近の婚姻率と婚姻比出産比率を加重値を反映して出生児数を算出する。 加重値によって高位、中位、低位の3つのシナリオに分けるが、一般的には中位推計を公式の展望値とする。 高位·低位推計でも合計2028年まで出生児数が増加すると推算された。

 

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▲2020~2029年上中低位出生児数推計グラフ

 

こうした見通しについて統計庁は、「国民の力」のべ·ヒョンジン議員に送った答弁書で「主な出産年齢である30代初め(30~34歳)の女性人口が今年から増加した影響が大きい」と説明した。 統計庁によると30~34歳の女性人口は昨年156万1000人から今年156万4000人に増加した後、26年172万4000人でピークに達する見通しだという。

女性1人当たりの生涯産む子どもの数を表す合計出産率も、今年の0.86人から、2029年には1.13人まで上がるものと予想される。

ただ、統計庁の見通しが実際より楽観的だという指摘も提起されている。 行政安全部によると、昨年出生届を登録した出生児数は27万5815人で、統計庁の中位推計(29万2000人)より少なく、むしろ低位推計(26万3000人)に近い。 統計庁は「行政安全部の住民登録統計は韓国人を対象にするという点で韓国人·外国人を合わせた統計庁の人口推計とは異なる」と説明した。 統計庁は最近の超少子化現象とコロナ19などの影響まで反映した新しい人口推計を今年末に発表する。

 

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1月末に集計された昨年11月の1ヵ月間に生まれた子供は1万9800人と集計され、同月基準の史上最低値を更新した。 昨年11月の1ヵ月間に生まれた子供が2万人を下回り、同月基準の歴代最低値を更新した。 このため、昨年1~11月の出生児数も大幅に減少し、年間出生児数も2年連続20万人台になると予測されている。 月別出生児数は、15年12月から72ヵ月間、前年同月比減少となっている。 11月の出生児数が過去最低を記録し、昨年1~11月の累計出生児数は24万4016人にとどまり、前年同期(25万2696人)比3.4%減少した。 このため、年間出生児数は2020年に続き、2年連続で20万人台になる見通しだ。

出生児数が減少する背景としては、婚姻適齢期にある20代、30代の就職難と住宅問題で非婚と非出産を選択する事例が増えていることが挙げられている。 人口減少は生産可能人口の減少につながるだけに、韓国経済の生産と消費が減少する問題に直結しかねないという懸念だ。

 

 

(翻訳:2ちゃん番長)

 


 

韓国の統計庁は気持ちイイ数字を国民に示すことがその仕事なので、推計ともなるとどこまで水増ししたのか当人らにも分からないレベルと言えます。みるからに確実に減ってきている出生児数に対しても「このくらい」「こんなもの」といった根拠のないグラフの中間値をとりあげることに抵抗感が無いのです。

ちなみに2015年の将来人口推計では昨年、一昨年の出生児減など無かったかのような希望的大本営発表が行われていました。もちろん推計のハズレに関する態度は「一切無視」という視点でブレることのない堂々とした態度ですね。すごく立派です。

さて、現実問題として人口が減るとなれば統計の分母が減ることになるところにも関心が高いですよ。すなわち国民一人当たりのGDPなんていうのが、国民の減少にともなって微増するわけです。人口増減のお先が真っ暗になると、待ってましたとばかりに「お一人当たりのGDP」なんてところが推してきますね。 びっくりです。

 

 

 
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ホントにもうびっくりしちゃう