教師の死亡者は3人 ソウル全区で合同焼香所
おまエラの国は違うなぁ 教師が3人おるぞ
それっ惨事だ「うちの子そっちにいませんか?」計4024件受け付け
ソウル市は30日の午後5時基準で龍山区漢南洞住民センターに梨泰院惨事失踪者申告が計4024件受け付けられたと明らかにした。 漢南洞住民センターは今回の事故失踪者申告受付を総括している。 計4024件のうち、直接受付は92件、電話受付は3932件だ。 現在、ソウル市は梨泰院事故失踪者申告を電話番号20回線と120茶山コールセンターを通じて受け付けている。(02-2199-8660, 02-2199-8664~8678, 02-2199-5165~5168, 02-120)
※韓国は通報の国で知られる。地震で揺れると警察に通報するのである。テレビ中継で番組が中断された時も通報するし、ホームランを打っても通報だ。
となりの夫婦喧嘩も同じところに通報する。天井から水が漏ったり火事や救急も同じ番号だ。こうした異変時に通報する習慣はキタの間諜が潜入することを当局に通報する文化が発達したためで、現在では通報センターが1つにまとめられて茶山コールセンターなどとして機能している
関連過去カキコ:韓国はお互いを監視する通報社会
靴も財布も裸足で警察に取りに来いとして現場から全員を排除
手慣れた警察は落とし物の持ち帰りを厳しく規制

▲30日午前、ソウル龍山区梨泰院(ヨンサング·イテウォン)一帯の圧死事故現場近くで、警察が現場を統制している。
警察は現場で回収した遺失物をもとに行方不明者の知人に連絡を取っているという。そのため、調査が終わるまでは当事者や家族も直ちに品物を返してもらうことはできない状況だ。警察関係者は「現場で回収できる遺失物は全て警察で回収した」として「死傷者が200人を超えるため、すべての遺失物をここで回収できたのかは確認できない」と話した。
※韓国は拾得物のネコババがとても多い。トラックの荷台やクルマの助手席に置いてあるものも「いらないと思った」と言えば無罪になる国だ。こうした持ち帰り文化を減らすために2019年頃から、遺失物に手を触れないように何度も広報している(ニホンとは真逆だ)。こちらの落とし物申告も電話番号は同じだ。韓国ではタクシーに忘れたスマホの80%が戻らないと言われている。
政府は国家哀悼期間は5日まで 近所のコーヒーショップもな
政府が来月5日まで国家哀悼期間と定め、ソウル市もソウル市レベルの哀悼期間を持つ。 31日朝からソウル広場に合同焼香所を設けることにし、龍山区は梨泰院広場に合同焼香所を設ける。 ソウル市庁と投資出捐機関は5日まで弔旗を掲揚する。 また予定されているソウル市主催の行事はすべて中止となった。 ついでに梨泰院観光特区協議会では、自主的にこの日と翌日の2日間、梨泰院路周辺の100余りの業者が営業をしないことに決めた。
※路上の移動式店舗はこういう哀悼期間こそが稼ぎ時なので普段より営業することが多い。路上ショップは転職で始めたひとが多いためこうした ”自主的休業” とか ”業界横並び” に無頓着だ。
済州道は梨泰院事故犠牲者追悼のため、合同焼香所を設置
道は道庁1庁舎別館2階に合同焼香所を設置し、10月31日から政府が別途定める終了時点まで運営するとこの日明らかにした。 営業時間は毎日午前8時から午後10時までだ。
道は現場に担当公務員を配置し焼香と献花を案内するなど弔問客が落ち着いた雰囲気の中で故人の冥福を祈るよう支援する方針だ。
今回の事故で155人が死亡するなど、計300人以上の死傷者が発生し、このうち済州道からは道民1人が含まれていることが確認された。
※韓国では多くの自治体が合同焼香所を設けたが、ソウルの次に動いたのが済州島だった。済州島は朝鮮戦争前後の共匪狩りと住民虐殺で住民がすっかり入れ替わったこともあって、こうした韓国的な惨事の騒ぎにとても積極的だ。これがのちに ”いかにも韓国” と言われがちな集団行動となっている。
こっちじゃ教師が3人死んだってよ
梨泰院の惨事で中学生1人と高校生5人の生徒6人が死亡し、5人が負傷したことが確認されました。 死亡した生徒は全員ソウル地域の学校所属です。また、 教師死亡者は計3人で、京畿道とソウル、蔚山教育庁所属であることが確認されました。一方、今日午後2時からソウル市教育庁も教育庁前に合同焼香所を設け、死亡した生徒たちを追慕する計画だと明らかにしました。
負傷者は合わせて5人で、ソウル地域の学生4人、忠清南道地域1人と集計されました。このうち2人はまだ病院で治療中であり、3人は治療を受けて現在は全員家に帰ったと教育部は把握しています。 死者と負傷者の性別は発表していません。
※小中高までが教育庁の管轄なのか今回の大学生被害者はお役所が集計しないことに決めたという。ちなみにちんだのは3人とも女性のようだ
ソウル市と25の自治区が31日から来月5日まで合同焼香所を運営
ソウル市は31日午前10時、ソウル広場に「梨泰院事故死亡者合同焼香所」を設置した。 来月5日まで毎日午前8時~午後10時に弔問客を受け付ける。
事故が発生した梨泰院管轄区庁である龍山区は同日午前10時30分から11月5日まで合同焼香所を運営する。 ノクサピョン駅広場で24時間営業している。他の市内の自治区も合同焼香所を続々と設置した。 麻浦区(マポグ)と西大門区(ソデムング)、江南区(カンナムグ)は2ヵ所ずつ焼香所を作った。 龍山区を含む残りの22の自治区は、各区ごとに1ヵ所に焼香所を作った。麻浦区は区役所広場と弘大(ホンデ)築堤里に焼香所を設置した。 西大門区(ソデムング)は、旧庁舎と新村(シンチョン)パランクジラの前に焼香所を設置した。 江南区は区庁舎第2別館地下1階と江南駅江南スクエア前に合同焼香所をそれぞれ設置した。鍾路区は安国駅6番出口付近の北仁寺洞に、城東区は往十里駅前広場で焼香所を運営する。 広津区は建国大学噴水広場、恩平区は恩平文化芸術会館1階など、人が多く通る所に焼香所を設けた。
東大門区と永登浦区、九老区、衿川区、銅雀区、冠岳区、中浪区、江東区はそれぞれ区役所広場に焼香所を設置した。 江北区、道峰区、瑞草区、松坡区はそれぞれ区役所のロビー1階で分譲所を運営する。
※済州島が合同焼香所の設置を決めたため他の自治体も追従している。「余所もやってるからやれ」という指示がすなわち決定である
仏教新聞もハロウィン惨事を弔問に利用
ハロウィン惨事で全国民が悲しみに沈んだ中、仏教界も犠牲者を哀悼し、負傷者の早い快癒を心から祈っている。 ソウル曹渓寺(チュ·ジヒョン僧侶)は10月31日午前10時、梨泰院(イテウォン)惨事犠牲者の極楽往生を祈願する焼香所を設置した。

▲曹渓寺大雄殿の中に設置された焼香所には犠牲者を称える大位牌が建てられた。
同日、曹渓寺を訪れた信徒と仏教徒は焼香所を参拝し、残念な事故で有名(幽冥)になった若い霊家たちの往生極楽を祈った。 同時に負傷者たちの早い快癒と帰宅を共に念願した。 これを受けて、ソウル道詵寺でも焼香所を設置して弔問を開始している。
※仏教界は例年繰り返されるクリスマスやハロウィンの騒ぎに対して「悪鬼の所業」と言っていたが、今回も一部からは「ざまあミロ」のような論調が出ていた。こうした国民感情が対立を生み出すことにはいたって無関心である。
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全国の自治体は計59カ所に合同焼香所を設置 国は葬儀代出すってよ
負傷者もさらに増え、合計151人と集計されましたが、このうち重傷者が29人で、犠牲者がさらに増える可能性も排除できません。
ソウル以外にも全国の自治体で計59カ所の合同焼香所が設置されていますが、正確な位置は各市道別ホームページで確認できます。
政府は死亡者の葬儀費を最大1500万ウォンまで支援し、負傷者の治療費は健康保険財政から優先支給することにしました。しかし、支援金を受け取るための口座番号を事前に聞いたりはしない、詐欺に用心してほしい、とクギを刺しています。
自治体の合同焼香所の偽募金箱に用心
長期的な景気低迷の中、年末を迎え、隣人を助ける名目で偽の募金箱を作り、市民を相手に不法募金をする行為が増えている。
現行法上、不特定多数を相手に募金をする行為は不法とされているが、各種団体などを口実に不法募金をする行為が相次いでいる。これに対して警察のある関係者は「恵まれない人々を助ける募金箱を持って市民を相手に募金をする行為は詐欺罪などを適用できる」として、「偽の募金箱を持ち歩いている人たちは、1ヵ所に長く滞在せず、摘発することも容易ではない」と話した。「年末哀悼期間中に偽募金箱摘発に注力する」と話した。
追悼って聞いちゃうと韓国のオモニは踊りあがるように積極的になります。スマホなんかはコメントですぐに埋まります。これが最近付き合いが減った親戚だったりするのとはずいぶん違うそうで、用心して葬式なんかを完全に無視なのが不思議です
まず「不特定の他人」の追悼の場合には、たかられることが無さそうなので、他人が見てやってるフリを見せるのに好都合だからなんですよ。これはもう積極的に横断幕でも旗振りでも何でもお手伝いしちゃうそうです。募金なんか誰かが見て無いとやりません。一番前に出てきてワタシが入れる。そいう文化ですからね。
これが「付き合いのちょっとあった親類」ともなると、その途端に相手がすぐに「金を貸して」「金を出せ」ってなるので最初っから用心して近寄らないのです。やってるフリは見せたいけどたかられるのは嫌ですからね。
さて、焼香所って聞くと韓国じゃ泣き女さんの出番ですね。えぇ泣き女さんっていうのは盛大に場を盛り上げる役目の人で、施主の人からお小遣いを貰って泣くひとですよ(いま施主が気になって調べた)これが韓国の合同焼香所では一切を取り仕切ったりするそうです。でもおばさんばかりじゃなくておじさんにも手練れがいるそうです。
施主は「お布施をする主」を意味していますので、葬儀の費用を担う人を指します。 喪主は、葬儀全体を取り仕切り、参列者や僧侶への対応をする遺族の代表者です。 現代では、一般的な葬儀の場合「喪主」=「施主」となることが多いので、施主の役割は喪主と同じと考えて問題ないでしょう。
区役所のロビーに置かれた焼香所の係の区役所職員も、黒い腕章を付けたそれっぽいのが立っていると線香台を手配した葬儀社のひとがお手伝いに来てるんだと思って交代してくれるんですよ。そうして。まぁ記帳してもらって花か線香ですね。ここでお金を受け取っちゃうんです

▲私設募金箱はすぐとなりのテントなどに置かれることが多い
いわゆる、お線香詐欺 ってやつ でしょうか。お線香持って立ってると、目の合ったひとに「お願いします。500ウォンです」って3本くらい渡すんですよ。受け取る方は3本じゃあれなので少し多めのお金を持たせてくれます。そいうわけで、韓国のお線香はつまむタイプも多くなっていますよ。(棒のお線香だと持って帰るひとが多い)
また、花を供える式だと、こっちの花を献花台に載せて献花台がいっぱいになると水の入ったバケツに戻して何度も使います。これだとお金が受け取れないですが、方法があります。私設の募金箱 を合同焼香所に置いちゃうんです。
まぁ入ってるのは1000ウォン札ばかりですが、しわくちゃのお札を詰め込むんですよ。 箱を持ったのが「おながいします」ってやってくるんです。
追記:このほかに死亡者の数だけどこかで葬式が行われる。区役所を名乗る詐欺電話が鳴るのはもうじきだ

