2012-06-11 一進会ってなんだっけ? 恥ずかしい“韓国型主張” #倫理学 一進会(イルチンフェ、いっしんかい)とは塾じゃないよ 一進会(イルチンフェ、いっしんかい)とは、1904年から1910年まで大韓帝国で活動した当時最大の政治結社。韓国では一般に親日団体とみなされる。 宮廷での権力闘争に幻滅し、次第に外国の力を借りてでも韓国の近代化を目指す方向に傾きつつあった開化派の人々が設立した団体。中でも日清戦争、日露戦争の勝利により世界的に影響力を強めつつあった日本に注目・接近し、日本政府・日本軍の特別の庇護を受けた。日本と韓国の対等な連邦である「韓日合邦(日韓併合とは異なる概念)」実現のために活動した。 京城一進会ノ奉迎門 ▲1907年嘉仁親王(のちの大正天皇)は大韓帝国を訪れ、朝鮮皇帝純宗や皇太子李垠と会っている。このときの大韓帝国は、被保護国とはいえまだ併合前の「外国」であったため、史上初めての皇太子の外遊ということになった ※おじいちゃんが孝明天皇ってすごいよね 日韓併合の目的を達成した一進会は、その後、韓国統監府が朝鮮内の政治的混乱を収拾するために朝鮮の政治結社を全面的に禁止したため、解散費用として十五万円を与えられて他の政治結社と同様に解散したが、一進会を率いた宋秉畯らは朝鮮総督府中枢院顧問となり合併後の朝鮮の政治にも大きく影響を与え続けた。合邦善後策として桂首相に資金百五十万円を懇請したところ、千万円でも差し支えなしと答えられ、活動に猛進した。 ▲1893年の南大門(崇礼門)こんなきたない国が文化的にも特に優れた独立国だったとか寝言を言うのはやめましょう、ドロドロとした政争が始まる前ですよ ▲電線が延びて地面には電車の走る軌道が見えます、1900年代初め頃の撮影だそうです、すると路面電車を通すために城壁を壊したのは当時の大韓帝国ってことになるんですねそーだったんですか、ソウル駅はこの手前の左側徒歩5分くらいのところになります、レンガ造りのができるのはもうちょっとあとです さて日韓併合まではまだ少々のお時間があるようです、きっとまたいつか別の機会に^^;