minaQのつぶやき 네토미나

嫌韓(いやかん)ってホントはどうなの?

最小運営収益保障、支払いません

 
 
 
 
橋の利用料収入補てん、国際仲裁へ進展
 
立派な橋、作るのは民間、お約束の”想定利用料収入”の補填はなかったことにする手口で、利用者のない橋が続々問題化
 
 
イメージ 1[マネーミーナ]馬昌大橋資本再構築化に向けた慶尚南道と馬昌大橋(株)の葛藤が'訴訟戦'に行くことになった。馬昌大橋(株)が慶尚南道から受け取れなかったMRG(最小運営収益保障)支給を要求する国際仲裁を申請したためだ。
 
イメージ 219日、慶尚南道と関係機関によると、馬昌(マチャン)大橋は最近、慶尚南道が2013年度分のMRGの支給を遅滞しているとし、国際商業会議所(ICC)に仲裁を申請した。
馬昌(マチャン)大橋(株)が要求した未払いMRGは通行料収入補てん金110億ウォンと通行料の未値上げ差額の補填金21億ウォンなど131億ウォンだ。
 
馬昌大橋という橋の通行料収入を受け取る民間資本業者の馬昌大橋(株)っていうのがあって利用料が少ない場合、慶尚南道から補填を受ける約束なのにお金が支払われないという問題です。慶尚南道は昨年末に支払わないことを決定しました
 
馬昌(マチャン)大橋(株)は、管理運営権を去る2008年から30年間保有しており、毎年、通行料収入が実施協約上、”推定通行料収入”の75.78%に達しない場合、慶尚南道から不足分を支給されるようになっている。馬昌(マチャン)大橋は特に慶尚南道が支払うべき2013年度財政支援金131億ウォンを支給期限(2月末)までに支払われなかったため、このように対応したという。
2013年分のMRGは昨年12月9日と今年7月31日の2度にわたって、慶尚南道議会本会議で、全額削減された。
 
※馬昌大橋の場合、総投資額2,648億ウォン(民間資本1,894億ウォン)でMRG30年が施行された。これにより、慶尚南道はMRGと未値上げ差額補てん金で、過去5年間543億ウォンを馬昌大橋側に支給しており、今後も25年間1兆ウォンの追加支出が予想される。 (通行料収入とは別)
 
 
馬昌(マチャン)大橋の関係者は、"ICC仲裁申請に先立ち、今年1年間の事業収益率が維持される水準で慶南道が財政支援金を削減できる案を提案したが、慶尚南道は事業の収益率を大幅に引き下げない限り、提案を受け入れる意志がないと主張した。今後も事業者が事業再構築化に応じない限り、支給する意思がないというのが慶尚南道の立場だ"、"やむを得ず実施協約が定めた紛争解決手続に従い、ICCに仲裁を申請することになった"と話した。
馬昌(マチャン)大橋の関係者は"現在、馬昌(マチャン)大橋を運営する会社の株主は施工を担当した建設会社ではなく、長期投資を目的として施工会社から持分を買い入れた財務的投資者である二つのインフラ・ファンドだ"、"インフラ・ファンドは、政府との実施協約を信頼して投資した多くの投資者で構成されており、このファンドを運営する会社は金融委員会から金融投資法の認可を受けた資産運用会社として'資本市場法'の適用を受けているだけに、巨加大橋 と違って、事業収益率を大幅に下げる事業再構築化に応じられない"と強調した。
 
慶尚南道は馬昌(マチャン)大橋の運営事業者の指定を取り消す'公益処分'を推進している。社会基盤施設に対する民間投資法の第47条、公益処分の条項のうち、'社会基盤施設の状況変更や効率的運営など公共の利益のために必要な場合は'に適用すると慶尚南道は主張した。したがって来る11月、公益処分に関する調査・研究の調査結果をもとに、処分手続きを踏むという方針だ。
 
チョンホンソプ慶尚南道財政点検団長は"国際仲裁から公式の通知が来たら道でも、仲裁人の選任等の対応を検討している"、"しかし、国際仲裁とは関係なく、公益処分に力を入れるだろう。公益処分決定が下されると国際仲裁は意味がない"と話した。※国際仲裁よりも自分が正しいという韓国型思考
チョン団長は"(131億ウォン)MRGはいずれ支給しなければならない費用として仲裁結果によって予算を確保して支給すればよい"と付け加えた。
国際仲裁は両当事者が推薦する各1人の仲裁人と仲裁議長など3人の仲裁判定部で構成される。最終的に仲裁判定は仲裁申請日から1年以内に行われるものと予想される。仲裁決定は国際仲裁規則及び実施協約によって拘束力を持つ。
 
 
 
(翻訳:みそっち)
 


 
韓国では最近開通した橋がいっぱいあるわけです、そのなかで”通行料収入”が良いところはほとんどなくて、しかも建設の費用は”民間から出資”なわけですが、その見返りは”利用料収入”なのですね。その上それだけじゃダメってことで”想定収入が不足したら補てん”っていう美味しいお話なわけです。
橋だと何となく必要な気がするから大義名分もそこにあるのですが作ったお金を出したところは”良い条件”でお金を回収したいのです。ところが利用者が少ないから補てん金の支払いが大変で>>>それを支払うのをやめたっというところで国際仲裁という揉め事に発展したのでした。
 
※その橋の通行料は2400ウォンだそうですよ。 うっひっひ
 
 
 
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うまい話(1つ10円)
 
 
 
 
 
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