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特定の地域は全員合格 軍務員試験がめちゃくちゃだ

 

軍務員採用試験でなにかあった

特定の地域のみ90%以上が合格した9級軍務員試験最終面接の謎
軍務員:軍属のこと韓国では特定職公務員となっている 軍服は着用しない

 

 

イメージ 7[国防ミーナ]軍人と一緒に勤務する公務員、訓練も軍服も無く敬礼すら必要じゃない軍務員の試験も最近では競争率が上がっています。
ところが、特定の地域の特定の日にだけ合格者が多く出たらば…。 何か変ですよね。

どうしてこんなことが起きたのでしょうか。

 

問題になったのは9月に行われた陸軍軍需9級軍務員採用試験の最終面接です。

そして、379人を採用するのに6千人以上志願し、16.8倍の競争率を記録しました。

ところが最終面接でおかしなことが起こりました。

筆記合格者が多く、3週間に分けて面接を行いましたが、最終週の5日間だけ合格率が90%から100%に達したというのです。

1~2週目の合格率が50%前後にとどまっているのとは対照的でした。

 

▲日にち別面接試験合格者の割合(9月7日~28日まで)

 

[軍務員、軍需職9級受験者]
「目に見えるくらい確かにおかしいじゃないですか。 軍からは「すべて非公開だ」という回答だけ返ってきました。」

 

どうしてこんなことになったのでしょうか。

陸軍に確認したところ、1、2、3週目の面接官が違いました。

評価基準もまちまちなので面接点数で偏差が発生したと回答したのです。

 

さらに荒唐無稽なのは面接者たちを地域別に分けたことです。

結局、3週目に面接を受けた昌原市(チャンウォンシ)と光州市(クァンジュシ)の合格率だけが90%をはるかに超えました。

光州市といえば光州事件の関係者が加算点を受ける特異地区で知られています。そして最終試験ですから合格者は採用決定ということです。

 

[軍務員、軍需職9級受験者]
「こんなことを考えるということ自体おかしいのに、光州や昌原(チャンウォン)で自分が受付をして筆記試験を受けてたら合格するんじゃないかって…。」

 

陸軍側は、点数の偏差が発生した点については認めながらも、今回の試験の被害者に対する救済策は無いと明らかにしました。

 

(ソウル/みそっち)
 

 
こういうことは韓国の試験制度では日常的なことなんですよ。合格者を合格させるための試験ですからそいうことはこれまでも問題になってこなかったのです。
とくに光州出身の受験者が100%合格っていうんですからこれはもう”内部加算点”ってやつですね。特定の意思が働いていると見て間違いないでしょう。
 
さて軍務員、今回は軍需職の軍務員ってことですから、韓国軍の駐屯基地に毎朝出勤して仕入れ関係のお仕事をなさるというおしごとです。燃料だったり、食料だったりを業者から受け取ったり、毛布とか冬物衣料なんかも畳んだりするのがお仕事です。
これのよく似て、駐留米軍の雑用をするのが駐留費値上げで割を食った在韓米軍の韓国人軍務員ですね。たしかあっちも公務員だったと思います。
※このへんは基地の街の米軍基地勤務ってやつ
 
このほかに紛らわしいのですが、チュ・ミエ法務部長官のせがれで話題になったKATUSAっていうのがあります。あれは在韓米軍に派遣される韓国陸軍兵士の身分で、徴兵対象者の中から試験で選抜され、韓国陸軍が徴兵した兵士を米軍が管轄下に置くもので門番みたいなことをするのがお仕事です。また歩哨に立ったりしますが装備品は米軍から支給されます。お給料は普通の兵隊といっしょですね。最前線勤務はありません。
 
 
 

 

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