minaQのつぶやき 네토미나

慰安婦像の首が落ちる日を待っていてくださいな

カツオブシもニホン製品不買対象なのに

 

韓国版カツオブシはどうなった

じつは国産品もあるんだが、東南アジアで水揚げならそっちに加工工場作れば?
ニホン産がダメなら>>>いえいえダメじゃないです。必要不可欠代替不可ですです

 

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[美味しいミーナ]カツオは上りかつおと戻りカツオが知られてます。なんとなく高知のあたりの漁師がかつおの一本釣りをしたり、九州の枕崎あたりではかつおぶしが名産だったりしています。でもね瀬戸内海産のカツオとか、寺泊で上がった新鮮なカツオってあんまり聞かないですよね。それは黒潮親潮の回遊魚ってことでイメージしてください。

 

さて、なんでも起源説を主張する韓国ではカツオが獲れません。(過去カキコにサケが遡上しないってハナシは書いた気がする)

関連過去カキコ:昨年の韓国のサケ総漁獲量は219トンで、過去最高を記録

 

 

ここからが続き

鬱陵島済州島沖でも獲れるのはサバばかりですね。それでも日帝時代におなじみとなったカツオブシの需要は割とあるみたいで、2012年には韓国産カツオブシから高濃度のベンツピレン(コゲなどで知られる発がん物質)が検出されてニュースになったこともありました。

そいうわけで、韓国の大型マートの外国調味料コーナーには気持ちわるいハングルの書かれたカツオブシが並んでいたりします。(一応韓国産らしい)

※そういえばソウルじゃカツオの刺身って見たことないね。

 

 

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国内で消費されるかつおぶしはすべて輸入に依存しており、たこ焼き、うどん、そば、カルグクスを作成するときに必須と入る。いくつかのラーメンやその他のスープを出すときに多く使用されるという。このようにかなり多くの量のかつおぶしを消費している。

 

全量を輸入に依存しているニホンの食材というイメージが強く、2019年にニホン商品の不買運動を意識してか、料理研究家ベクジョンウォンは味他人広場を介してかつおぶしと似たような味が私は スモークアンチョビ]を開発し、YouTubeチャンネルや味他人広場で、これを使用するメニューを継続的に開発している。

 

 

             ◇ ◇ ◇

 

 

そいうわけで、韓国のタレントにペク・チョンオンっていうのがいます。ペク・チョンオンの路地レストランっていうのが割と有名な番組で、「客の来ないキタナイ食堂を見違えるようにする」「数か月後再訪問して再びダメだと怒り出す」みたいな内容ですよ。みのもんたと食いしん坊万歳を混ぜたような番組です。

 

▲顔が大きい

 

 

ペク·ジョンウォンの「味の広場」

ニホン産カツオブシの代わりに燻製イワシを開発した
麗水の'大カタクチイワシ'を活用した それって煮干しちゃうの?

 

釜山おでんや蕎麦つゆを出す時に使うニホン代表の出汁の材料であるカツオブシの代わりに、国産の燻製イワシを使ってみようというアイデアを出した。

 

ペク·ジョンウォンは直接燻煙機まで購入して燻煙カタクチイワシの研究開発に乗り出した。 彼は100回以上の試みの末、くん煙イワシで出汁を出すことに成功した。 これは、ニホン産カツオブシに代わるスープの材料を開発したもので、さらに意味がある。


その後、ペク·ジョンウォンはメンバーに、「外国でもカツオブシをよく使う。 韓国のカタクチイワシをうまく生産して商用化すれば、輸出も可能なのではないか」とし、くん煙カタクチイワシについて説明した。「カツオブシを使わず燻煙カタクチイワシを利用してカタクチイワシの出汁の味を出しながらカツオブシの香りまで出せるこの研究は大成功」と感嘆した。

 

▲にぼしは頭をむしりとってフライパンでちょっと炙ると香りが引き立ちます ってよ

 

ペク·ジョンウォンは「味の広場」をロケする前、麗水のあるカタクチイワシ工場を訪ねた。 そこで会ったカタクチイワシクォン·ヒョンマン協会長は「カタクチイワシは生産量も少なく、消費も少ない。 10年前の価格と同じだ」とし「煮干しはスープ用以外の用途がない。 カタクチイワシは大きければ価格が下がる」と語った。 その上、乾燥と保管さえ容易ではないことを話した。

 

 えぇ。商品化っていうのは別のハナシですけどね。

 

 

韓国はツナ缶がキムチと並んで欠食世帯の食卓に欠かせません。まぁ安いって言うのもありますが、あれの中身はカツオだそうです。 それはフィリピン沖で獲れるカツオが原料なのだそうです。

カツオフレークの缶詰とまぐろツナ缶の区別はよくわかりませんが、ツナ缶の中身がカツオだと種明かしされるとなんだか損した気分ですよね。