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大韓航空で去年の新入社員が初出勤はじまる

 

13ヵ月ぶりに大韓航空の新入社員は出勤する

昨年1月、合格通知から1年でついに出勤 30%は入社を放棄
入社待機から1年ぶりに社員になったが、初出勤は循環休職だな

 

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[朝からミーナ]昨年初めに発令予定だった大韓航空の新入社員たちが、1年以上待った末、15日から勤務を始めた。 しかし、「オンライン勤務」であるため、まだ会社の門戸は立っていない。
 
「オンライン入社教育」が終わり、部署配置が行われると次は全職員の「循環休職」が待っている。 大韓航空の新入社員たちの厳しい入社過程は、新コロの中の航空産業の現実を生々しく見せている。

 

大韓航空側は2019年9~12月に公開採用で合格した新入社員が15日から正式勤務を始めたと17日、明らかにした。 昨年1月、ホームページを通じて最終合格者60人余りのリストを公開して以来、13ヵ月ぶりの出勤だ。 当時、2月中旬に予定されていた出勤日は、コロナの拡散による航空需要の急減で延期された。 この入社無期限延期が1年以上続き、最終合格者の30%以上が離脱した。先月15日、出勤日程を60人あまりに通知したが、40人だけが入社を希望したのだ。

 

しかも今月24日の職務配置後には部署の環境によって循環休職に入ることも決定している。 大韓航空の関係者は「循環休職制に新入社員を入れないかどうかはまだ決まっていない」と話している。 現在、大韓航空は昨年4月から、新コロの自力再建策の一環として、国内職員1万8000人あまりのうち、必須人員を除いた70%が循環休職を取っている。

大韓航空側によると「職員休業で政府雇用維持支援金を受けた企業は原則的に新規採用を禁止しており、新入社員の入社日程を決めるのが難しかった。 今回の新入社員は新コロ拡散前に入社が確定したという点を考慮し、雇用労働部と協議した」と明らかにした。

大韓航空側は「新コロにより入社延期など曲折した社員だけに、会社に適応できるよう万全を期す」と明らかにした。

 

(翻訳:みそっち)